LoPiQをv1.15.4にアップデートしました。Linux版はWeb UIからアップデート可能です。Mac版はv1.15.4をダウンロードして、置き換える必要があります。
アップデートの内容は下記です。
- フォルダ内画像の一括コピー・移動
- 選択中フォルダの画像を、別のフォルダや別ドライブ(ルートディレクトリ)へ直接コピーまたは移動できるようになりました。
- フォルダ名の変更(リネーム)
- ブラウザの画面上からフォルダの名前を直接変更できるようになりました。
- 画像ルートディレクトリの並べ替え
- 設定画面に登録した複数のルートディレクトリを、ドラッグ&ドロップや上下ボタンで自由に並べ替えられるようになりました。
- AI機能のプロバイダ対応の拡張
- OpenAI API に加え、Gemini CLI や ローカルLLM(LM Studio / Ollama 等のOpenAI互換API)をプロバイダとして設定できるようになりました。
- 設定画面から「接続テスト」ができるようになりました
- パスワード設定のUI改善
- パスワード設定・変更時に、手動でリロードする必要がありましたが、自動で再起動とリロードまで実行するようにしました。
- パスワードを設定後、空欄のまま送信するとパスワードが解除されてしまうのを防ぐUIに変更しました。
- カスタムアクションの確認・ログ機能の向上
- アクション実行前の確認画面で、実際に実行されるコマンド(パス展開後)を事前確認できるようになりました。
- 実行成功時にも、トースト通知から実行ログ(標準出力)を簡単に確認できるようになりました。
開発には引き続きGoogleのAntigravityを利用しています。
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