それっぽいことが得意なAIのつくるLPは、少なくとも僕がやるよりそれっぽい

帯状発疹よくなってきたけどまだ鈍い痛みが残る。倦怠感は帯状発疹によるのかただしんどいだけなのか。

さて、先日より、セルフホスト画像閲覧整理Webアプリケーションの公開準備を進めている。コードは公開しないでバイナリのみ配布。結局ドメインは取得せず、このサイトのサブドメインで運用でやるつもりだ。ホスティングはVPSにしようかとも思っていたが、もう少し待てば光回線もあるし、自宅サーバにしようかな。

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名義どうする問題

名義は少し悩んでいる。ネット上の活動になるからtama名義でいいかーと思っているのだけれど、新しく屋号をつくったほうがいいかもしれない。屋号は既に一つ持っているのだけれど、こちらはリアルで使っているので、積極的にネットと結びつけたくない感じ。10年以上好き勝手に記事を書いているのは半匿名だから出来ていることだ。半匿名というのは、友人知人には普通にバレているので。まぁその程度の匿名性です。でもネット→リアルでわかるのはちょっとな。

今の若い世代はネットにスティグマだらけだろうから、アカウントと実名を結びつけるのはもはや厳しいよね。最初からそのつもりでやっていないと。基準がどんどん厳しくなっていて、遡及的に過去のことを裁かれるし、私刑の風潮も強まっているし。たいへんな時代になってしまったよ。インターネットはきっとどこかでリセットされることになるんじゃなかろうか。

それはともかく、まぁ建付けばかり考えていてもなんなので、ひとまずはこのサイトの活動の延長線上ということで、tama名義で連絡先もサイトのメールアドレスとして進めていこうと思う。

それっぽいことが得意なAIの本領発揮

あとは配布にあたってライセンス周りの処理をしており、これも例によってAI頼みとなっている。この分野ではAIはけっこうアテにしていいかなと思う。知財系をうまくやってもらえるのは素直に有り難い。

それとLPを適当に作らせてみた。

一発撮り。なんかそれっぽい🤔

少なくとも僕が作ると確実にセンタリングした文字列羅列with箇条書きになるので、それよりは多分それっぽい。

ただまぁ改行位置とか気になるし、中身もよくみるとなんか奇妙なところをポイントとして強調していたりするので、やっぱり手直しは必要だなと思ったが、こだわりのない人間のドラフトとしては十分に思えた。一方でこだわりのある人だとなんか色々気になって、結局イチから作るみたいなことになるのかもしれない。

LPの意味は未だにわかっていない

ただ個人的には、そもそもLPがそれっぽいからなんなんだと思っている。デカいアイキャッチ画像みたいなもんで、トレンドではあるもののあまり意味はないのではなかろうか。必要なことが書いてない割にどうでもいいことばかりが書いてある。だから僕は真面目に見たことはほぼない。Appleのサイトも価格表と技術仕様しか見てない。

ただそれが一般的な感覚なのかどうかはわからない。まぁ僕としても、ダウンロードボタンがデカくてドキュメントにすぐ飛べれば文句はないので、プラスアルファでそれっぽいならまぁそれで十分かなというお気持ち。

まだやることはぼちぼち残っているが、この調子なら今月中にはリリースできそうだ。

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