PCの画像ファイルをWeb上で閲覧・編集できるWebアプリケーションLoPiQをv1.16.10からv1.17.8に更新しました。更新内容の詳細はリリースノート - LoPiQに記述しております。対応OSはLinux(Debian系)およびmacOSです。Windowsは次で対応を目指します。
今回の大きな更新は、編集モードの追加となります。スクリプトを実行するコマンドを組み合わせることで、GUIで編集した画像についてその場でコマンドを実行することが可能です。たとえば以下は、スクリーンキャプチャした画像について、モザイクと注釈を入れて別名保存し、さらにWebPに変換するコマンドを実行する過程です。
想定するユースケースとして、たとえばスクリーンショットを撮影したファイルについて、ブログ投稿などで利用するために図形や矢印・文字入れといったものがあります。主にブログ投稿用に素材を編集することを考えた機能です。編集機能については今後も必要な機能があれば随時アップデートしていきます。
その他、複数のバグ修正、安定性向上のためのリファクタリング等をしております。
本アプリケーションはAIプログラミングで制作しています。
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