向かって撃つ明日がない– category –
-
向かって撃つ明日がない
缶詰メモ いなば ライトツナ スーパーノンオイル:普段使い向けツナ。ダイエットにも良さそう
普段使い、非常用として便利な缶詰を求めてウォッチすることにした。正直このサイトでやることではないように思っており、アプリにしたほうがいい気もするが、何を記録すべきかもよくわからないので、とりあえず本拠地であるこのサイトに必要そうなことを記録していく。 価格、量、栄養価 JAN: 4901133064135 2025-12-02に近所のスーパーで購... -
向かって撃つ明日がない
AIチャットで壁打ちすると死ぬ:自分の思考が「安全」にされるサブリミナル思考誘導
AIチャットの用途として、よく壁打ちがあげられる。確かに使えそうだし、事実として、一定程度の有用性はあると思う。正直僕は多分かなりやっているほうではないか。 しかし、AIチャットには非常に大きな問題がある。少なくとも意識すべき問題がある。 AIチャットの問題 よく世間で言われるのは、AIの回答は迎合的だとか、嘘をつくとか、そん... -
向かって撃つ明日がない
僕「逆質問しないで」AI「逆質問しませんが、複数の方向性を提示するので、選んでください」
喧嘩売ってんのかてめぇ、みたいな展開だが、AI(今回はChatGPT)との会話では稀によくある。いや、ただよくある。 まぁちょっといじったけど、具体的には以下のような回答があった。 「逆質問の押し付けはしないよ、でも方向はあるから、選んでね」おのれはしつこいセールスマンか。逆質問ではなく提案だ、とは言えるかもしれないんだが、意... -
向かって撃つ明日がない
温度のない炎:AIの出力はなぜつまらないのか、あるいはなぜAIにStay Hungryと言われてもハングリーになれないのか
AIに相談し、AIの書いた記事を読み、AIに添削してもらい、つくづく思った。AIの出力はすべてつまらないし、これからもつまらないし、何者にもなれないだろう。 もちろんAIは元々何者でもなく、AIに過ぎない。それでも僕らは夢想する。AIがすべてを解決するのではないか。あの人を模したAIが出来るのではないか。 しかしAIはどこまでもただAI... -
向かって撃つ明日がない
AIはなぜサボるのか:大いなる力と大いなる責任回避
AIを利用していてイライラする一つは、AIがあからさまにサボる時だろう。 てめぇサボりやがったな!! 最近、「直近5年のコアコアCPIをテーブルで示せ」と言った時のことだ。 直近一ヶ月のデータのみで、去年のデータすら「データ明確に取得できず」としている。これはテーブルの形式にしただけで、直近一ヶ月しか調べてないのと同義である。... -
向かって撃つ明日がない
AIが剥き出しにする社会の偏見
以下の記事が非常に興味深かった。 AIは著者が中国人であることが明らかになると途端に「反中」モードになることが判明:特にDeepSeekが顕著な傾向 | XenoSpectrum 非常に示唆的な記事で、切り口は多くある。一番思ったことは、AIが発言者に貼り付けられたラベルで大きくレスポンスを変える、ということだろうか。 大規模言語モデル(LLM)は... -
向かって撃つ明日がない
AIバブル崩壊:情報革命の第二幕
AIバブルだと言われる昨今だが、考えてみるとこのバブルはずっと続いているように思える。AIのバブルというより、AIがトリガとなるバブルの崩壊と思われる。ではそのバブルの発端はどこまで遡るのか?いろいろなことが考えられる。僕は1971年の金本位体制の終焉までいくのでは?とも思うのだが、ここではいったん置いとこう。 今考えているの... -
向かって撃つ明日がない
AIは皮肉をどこまでわかるのか
わかるときもあるしわからない時もある。 今回の皮肉はこれ オクで食洗機を買ってからというもの、最先端アルゴリズムによって数ヶ月にわたり食洗機をオススメされてきたのだが最近オクでトラックボールマウスを買ったところ、食洗機ではなくトラックボールマウスをオススメされるようになった この反映のスピードこそ2025年の最先端アルゴリ... -
向かって撃つ明日がない
AIは革命だが、バブルは崩壊するし、崩壊はAIにとどまらない
なんか僕はAIについて否定的なことばかり記事に書いているから、AI否定派と思われるかもしれないのだが、ローカルLLMのためにPC買うくらいなので、別に否定派ではないし、ブツクサ言いつつOpenAIにサブスクみかじめ料も払っている。 さらに言えば、僕はAIというのは確かに革命だ、と思っている。AI革命について異存はない。 というのも、AIの... -
向かって撃つ明日がない
「AIの無断学習は問題だ」という言い方が孕む危険
最近、AIが「無断で学習している」と批判されることが増えている。しかし、ここで無断という言葉を用いることは、当人の意図に反した結果をもたらす危険があるかもしれない。 無断学習がいけない、と言ってしまうと、「無断でなければ良いのか」つまり「許可を取れば良いのか」という話になる。これは肯定せざるを得ない。あるいは「取れるも...