LoPiQをv.1.15.4からv1.16.10に更新しました。リリースノート - LoPiQより詳細を確認できます。
LoPiQはセルフホストできる画像ファイラです。画像を確認しながら、削除、回転、WebP変換などスクリプト操作を実行することを主たる目的にしています。
今回、大きな設計の変更があります。すべてのアクションはシェルスクリプトというのがLoPiQの方針でしたが、現実の利便性を考えたときに、標準的な操作はビルトインで用意するほうが便利であると判断しました。そのため、今回から削除や回転のような標準的アクションについて、アプリケーション側で実装したビルトインコマンドを用意します。
また、アクションは有効/無効を切り替えられるようにし、ユーザが必要なアクションのみをUIに表示するようにします。
これに合わせて、設定画面は専用ページを用意するようにしました。
今回の改修でOSの機能を使ったゴミ箱削除なども実装が可能になりました。また、Go言語を使っているため、Windowsでの実行も期待できるため、次回以降でWindows対応を目指します。
コメント