AIでソフトウェアの作成は楽になったが、結局最後は泥臭い

7月中に公開する予定だったローカル画像閲覧のWebアプリケーションについて、Windowsに対応したり、自動アップデートや簡易認証機能も入れたり、なんなら他のアプリをつくったりなどしているうちに、なんだか8月になってしまった。今は、既にネット上にパッケージ配布サイトはアップロードしていたりするのだけれど、案内を打つ前にやるべきことが残ってないか確認をしている感じ。

と言いつつこの確認と最終段における案内が、正直一番しんどい感がある。Windows/Mac/Linux(Debian系)とそれぞれ作ったものがきちんと動作しているのか、そもそも動作しているとはなんなのか…。今まで他人のためには一品物かクラウド系の基盤しか作ったことがなく、そういえば不特定多数向けのローカルアプリって初めてだなぁと今更思った。

具体的には、以下の作業が残っている。

  • ステージング環境(開発版パッケージを自分で確認するための環境)
    • 先に作っとけ
    • 自動アップデートも開発版はこちらを宛先にしないといけない
  • 各OSでの動作確認
  • ダウンロードをカウントする機構
    • 大仰だけど今後のことも考えてUmamiを導入したい
  • 配布サイトの文言が色々と変なのでもうちょっとなんとかする
    • せめて何か画像くらいつける
  • 利用規約(免責事項)の作成

なんか書きながら、先にやっとけよと思った。

配布サイトはほぼAI生成なのだけれど、そのためかユースケースが異様にニッチな奇妙なポイントをやけに推している割に(というか僕のユースケースをやたら取り上げている)、根本的なことをアピールしていない(超具体的なニッチケースをあげる割に、つまりどういうアプリなのかの説明が微妙)など、色々とツッコミどころがある。あとスクリーンショットが一切存在しないのもよくない。

とはいえ、自分で文言を整理したり、ぱっと見てわかりやすくするためのデモや画像を用意するのはいつだって億劫で楽しくない作業であり、結局一番時間かかるのはここだよなぁと思う。

残作業見ると億劫なものばかりだが、これは本質的に広義のコミュニケーションというべきもので、こんなところだけ人間か思いつつ、人間だからこそ出来ることなのかなぁとも思う。思うが、面倒くさい。つくづくコミュ障だなぁ。

まぁ1,2ヶ月に一つくらいでなんかリリースしていきたい。

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