男だが電車で痴漢にあった

ちょっと今、非常にショックを受けている。本当にそうだったのか?と思うが、考えれば考えるほどそう思える。というかもう考えたくないのだが、考えまいとしてもどうにも気持ち悪いやら腹が立つやらでどうしようもない。とりあえず、ブログで吐き出すことにする。

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気持ち悪い

どうも、ショックだ。さっき、ついさっきなのだが、帰りの電車、非常に込み合った車内で、尻を触られたようだ。ようだ、というのは、ガッツリと揉まれたわけではなく、指の腹のところで、関節を動かして上下に動かしているような感じの、なんともハッキリしない触られ方だったので。

だから、アレは痴漢ではなくて、たまたま当たっただけなのかもしれない……と思いたいのだが、やっぱりどう考えても手だわ指だわ。あんな気持ち悪い動き当たっただけであるわけないわ。一回カバンで払ったら、しばらくしてまたさわさわしだしてもう本当に気持ち悪い。死ねばいいのに。

不幸中の幸い(?)で、下車する駅の一つ手前からだったので、時間としては一駅分だったのだけれど、非常に長く感じられた。

30のオッサンの尻触って何が楽しいねんと思うが、自分は童顔で華奢なほうだし、ひょっとして女と間違われたのかもしれない。しかし髪の毛は女というには短いし(この前切った)、やはり男だとわからないはずはないように思う。

実際、調べてみると、筋骨隆々な男性でも痴漢被害に合った、という人はけっこういるらしい。帰宅してから男でも痴漢被害に合うものなのか調べて見ると、色々な体験談があって、ああ世の中は広く闇が深いのだなぁと、これほど実感できた日はないが、こういう実感はしたくなかった。

どうしたものか

触りよったクソ馬鹿の顔は確認していない。したくなかった。顔なんか確認して、自分の記憶に留めたくないし、自分の顔を見られたくもない(向こうは見た上でやってるのかもしれないけれど、だとしても改めて見られたくないし、もしも目なんか合おうものなら…おぇっ)。気持ちとしては、一刻も早くその場を離れたい、関わりたくない、という一心だった。体は強張り、恐怖心もあった。何もできないもんだなぁ。

もっとも、何が出来たとも思えないのだが……。「この人痴漢です!」って言ったところで、被害者はどこだ、ってなりそう。女性専用車両があるなら男性専用車両も…という意見もあるが、アレはまぁ何の意味もないのだなと思った(ってか女性専用車両でも痴漢被害は起きているんじゃなかろーか…)。

いやまぁ、相手の顔を確認していないので、男だったのか女だったのかもわからないのだけれど。しかし、たとえ美女だったとしてもただただ気持ち悪いし許されんわ。

ちょっと触られただけでも、すごくナイーブになるもんだなぁ……。最低な気分だ。東京に越してきて早三ヶ月、そろそろ満員電車も慣れてきたかと思ったけれど、全然だったか。いやこんなん慣れたくないけれど。こんなことはコレっきりであってほしい。手を上げて冤罪に巻き込まれないように、なんて思っていたけれど、それだけじゃあかんねんなぁ。尻を壁やドアに向けて、前にカバンを置く、くらいしないとあかんのかなぁ。そら無理やろー……。あーいやだいやだ。満員電車の解消しか根本的な解決にはならない。東京は人が多すぎるよ……。

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