<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ThinkPad on 或る阿呆の記</title><link>https://hack-le.com/tags/thinkpad/</link><description>Recent content in ThinkPad on 或る阿呆の記</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 26 Aug 2026 00:40:47 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://hack-le.com/tags/thinkpad/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>本格的にLinuxサーバを使い始めた</title><link>https://hack-le.com/linux-server/</link><pubDate>Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-server/</guid><description>&lt;p&gt;長いことIntel Mac mini 2018をメインの自宅サーバとしてきたが、今メインサーバの座をLinuxを入れたThinkPad L390にうつしつつある。ThinkPad L390は2018年頃のモデルなので、Mac miniと同世代だ。実際CPUもCore i5-8265Uと第8世代だしね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="nasを潰した"&gt;NASを潰した&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;既存のサーバも動いている中で、なにをもって本格的にというかの定義は難しい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とりあえず、家にあったNASの電源を落として、データをそっくりうつし、いくつかのアプリをセルフホストで常用している。また、LAN内DNSやリバースプロキシも入れた。コイツを落とすと家の中のネットが落ちる。ついでにDNS-01チャレンジでLAN内なのに証明書更新などもしている（これは正直馬鹿らしいと思ったがブラウザがそれを要求するので仕方がない）。常時稼働が前提となっている。自作アプリのホスティング先にもなっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なのでまぁ、本格的に運用している、といってもよいのではなかろうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、サーバの仕事のみならず、YouTubeの垂れ流しなんかもしている。これは4Kディスプレイに繋げる格好だ。まぁ例によって音一つ出すのにもハードウェア周りの調整は必要になったが、今のところ解決不能な問題には直面していない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="linux-mint-xfce-223を導入"&gt;Linux Mint Xfce 22.3を導入&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;ディストリビューションはLinux Mint Xfce 22.3にした。Ubuntuじゃないの、と思われるだろうか。しかし今のUbuntuは重かろう。昔のマシンを復活させるには向かないのではないか。また、今のGNOMEやWaylandをあまり好きになれなくて、xfceを使いたいというのもあった。また、試した時はZorin OSからLiteが消えてしまっていたので、そこそこメジャーどころでLinux Mint Xfceとなった感じ。今はLiteも復活しているので、折を見て試したい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そもそもサーバにGUIがいるのか？と思われるかもしれないが、ホームサーバとしてはGUIはあったほうが断然よい。というか、普通にYouTube流すとか動画流すとかやるよ。仕事じゃないんだから。それにGUIは便利なもので、スペックがカツカツとか画面がないとかならともかく、普段遣いではあったほうが便利なものだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それに、実際使ってみるとXfceは非常に軽量で、4GB RAMでもほとんど困らないと思う。まぁ8GBくらいはあったほうが用途は広がるけどね。かなり多くのことが、4GBでもさばけるよ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、そう言いつつ32GB RAMをぶっ刺したのだが…しかしマジで8GBを越えたことがない。まぁこれから色々入れていったら超えるだろうが、実用上は16GBあればまず十分ではないのかな…。多分それ以上使うような用途になると、CPUのほうがボトルネックになる気がする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="hwはthinkpad-l390"&gt;HWはThinkPad L390&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;なにしろジャンク、2018年のLenovo ThinkPad L390で、CPUはCore i5-8265Uとなっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;第8世代はラップトップにとっては大きな節目だ。というのも、ここからようやくIntelが舐めプをやめて4コアCPUをラップトップに搭載し始めたので…。それもこれもRyzenのおかげやで。サーバマシンはなんだかんでスペックも重要なので、個人的にはN100のミニPCよりもこの世代のジャンクを漁ったほうがいいと思っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なによりラップトップは画面、キーボード、そしてバッテリー（！）が全部盛りの人類の叡智。まぁバッテリーはしばしば切れているのだが、割と80%くらい残っているのもよくあるし、そこは運かな。個人的にはバランスよくできていると思うので、サーバマシンとしての活路を見出すべくジャンクPCを仕入れていたら気づいたら30台越えてしまい、検証がまったく追いついていないので、さすがに今はこれ以上の購入を控えている(^_^;)&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、特にThinkpad L390をメインサーバマシンとして選んだのは、トータルのバランスが良かったからだ。裏蓋開ければCMOS電池までアクセスできるなどメンテナンス性が良い。なによりメモリが換装できる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;当たり前のようだが、そうでもない。この時代は主にAppleのせいだと思うが、メモリをソルダリングするという悪習が流行っていた。なので、X280は上位モデルのはずだが、やや地雷みがある。LANポートやら機能を削ることがイケてるとされた、2010年代のまやかしが極致だった時代。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので、CPUは2コアになるが、サーバとしてはThinkPadならX270とか一つ前のマシンのほうが良い、という考えも一理ある。X270はメモリ換えられるしLANポートあるし従来の電源ポートとUSB PDの両方に対応しているし筐体もペラペラしていないなど、良いところがある。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁでもやっぱりCPU2コアかー、と思ったところでThinkPad L390ですよ。こちらは第8世代Core i5とメモリ換装の両方を備えたThinkPadということで、今更になってLinuxサーバ母体としての妙味が生まれているように思われる。ただ無線チップがIntelとRealtekでガチャらしい。無事Intelだったが。まぁでもこれは500円くらいでフリマでも手に入る。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁとはいえ、ThinkPad X280でも(Core i5で8GB RAM以上なら)別に悪くないし、DELLのLatitudeもあるし、流通量がそんなに多くない印象のL390は別に狙って買うモデルでもない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="温故知新"&gt;温故知新&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;個人的には10年くらい前に、パーソナルなコンピュータとしてのPCはHWもSWもほぼほぼ完成したと思っている。使えないのはHWが悪いのではなく、だいたいWindowsや無駄飯ぐらいのソフトウェアが悪い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので、あの時代のジャンクを漁り、そこにLinuxやFOSS、また自作アプリをのせてやりたいことをやるのは、本当は使えるはずの計算資源を有効に使う、意義あることだと思っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なかなか普通の人には手が出ない領域であることも確かだが、AIのせいでAI PCが高くなるというグローバルコメディが展開され、資源危機が囁かれる中で今日も元気に生成AIのインプ稼ぎが大流行という狂った時代の中で、見直される道筋もあるのではなかろうか、などと思いつつ、ボチボチと今後のことを考えている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/genjitsuwaku/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;自宅サーバーは現実枠&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/genjitsuwaku/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/eyecatch_49299_1776064193.webp" alt="自宅サーバーは現実枠" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-mint-xfce/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;Linux Mint Xfceを入れてからやること&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-mint-xfce/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/original_47682_1770597374_16x9.jpg" alt="Linux Mint Xfceを入れてからやること" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-pc-hdmi-display-flicker/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;Linux PCとHDMI接続したディスプレイでチラつきの対応&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-pc-hdmi-display-flicker/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/eyecatch_49399_1776334946.webp" alt="Linux PCとHDMI接続したディスプレイでチラつきの対応" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>ThinkPad L390 + Linux Mint Xfce 22.3 のHDMI接続で音声出力する</title><link>https://hack-le.com/thinkpad-l390-linux-mint-xfce-22-3-hdmi/</link><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/thinkpad-l390-linux-mint-xfce-22-3-hdmi/</guid><description>&lt;p&gt;ジャンクで買ったThinkPad L390 にLinux Mint Xfce 22.3を導入した。で、先日コイツに32GB RAMをぶち込んで無事動作することを確認したので、これを自宅のメインサーバにすることを画策している。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="症状"&gt;症状&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;早速Xiaomiの激安4KチューナーレステレビMi TVにHDMIで接続した。画面はうつったが…音がならない。デスクトップ右下スピーカーアイコンから「オーディオミキサー」より出力先を選択できるが、HDMIが表示すらされない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="環境"&gt;環境&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Lenovo ThinkPad L390&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8265U&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Linux Mint Xfce 22.3&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Xiaomi Mi TV: 4Kチューナーレステレビ&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;HDMI&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="原因と対応"&gt;原因と対応&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="ハードウェアレベルの確認"&gt;ハードウェアレベルの確認&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;まずハードウェアレベルで認識の確認。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;aplay -l&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;結果。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;カード 0: PCH &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;HDA Intel PCH&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;, デバイス 0: ALC257 Analog &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;ALC257 Analog&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス: 0/1&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス &lt;span class="c1"&gt;#0: subdevice #0&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;カード 0: PCH &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;HDA Intel PCH&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;, デバイス 3: HDMI &lt;span class="m"&gt;0&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;Mi TV&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス: 1/1&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス &lt;span class="c1"&gt;#0: subdevice #0&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;カード 0: PCH &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;HDA Intel PCH&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;, デバイス 7: HDMI &lt;span class="m"&gt;1&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;HDMI 1&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス: 1/1&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス &lt;span class="c1"&gt;#0: subdevice #0&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;カード 0: PCH &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;HDA Intel PCH&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;, デバイス 8: HDMI &lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;[&lt;/span&gt;HDMI 2&lt;span class="o"&gt;]&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス: 1/1&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;  サブデバイス &lt;span class="c1"&gt;#0: subdevice #0&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;Mi TVが存在する。つまり認識はしている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="スピーカーテスト"&gt;スピーカーテスト&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ここでカード0, デバイス3スピーカーテスト。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;speaker-test -D hw:0,3 -c &lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;音がならない。しかしエラーにもならない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;再生デバイス: hw:0,3&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;ストリームパラメータ: 48000Hz, S16_LE, &lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; チャネル&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="m"&gt;16&lt;/span&gt; オクターブのピンクノイズを使用&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;レート 48000Hz &lt;span class="o"&gt;(&lt;/span&gt;要求値 48000Hz&lt;span class="o"&gt;)&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;バッファサイズ範囲 &lt;span class="m"&gt;64&lt;/span&gt; 〜 &lt;span class="m"&gt;1048576&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;ピリオドサイズ範囲 &lt;span class="m"&gt;32&lt;/span&gt; 〜 &lt;span class="m"&gt;524288&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;最大バッファサイズ &lt;span class="m"&gt;1048576&lt;/span&gt; を使用&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;ピリオド数&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="m"&gt;4&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;period_size&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="m"&gt;262144&lt;/span&gt; で設定&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;buffer_size&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="m"&gt;1048576&lt;/span&gt; で設定&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; &lt;span class="m"&gt;0&lt;/span&gt; - Front Left&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; &lt;span class="m"&gt;1&lt;/span&gt; - Front Right&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;ピリオド時間&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 10.957507&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; &lt;span class="m"&gt;0&lt;/span&gt; - Front Left&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; &lt;span class="m"&gt;1&lt;/span&gt; - Front Right&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;よって、ハードウェアの音出力チャネル自体がミュートになっていると考える。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="ミュートの解除"&gt;ミュートの解除&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;以下を実行する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;alsamixer&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;F6キー後、サウンドカードでHDA Intel PCHを選択。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/62bebba79b14376a2f02e65c0ede87dc.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;S/PDIFがMMになっている。つまりミュート状態。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/2b6cd35ed650aa606a60ee24b4ca27dc.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;矢印キーでS/PDIFを選択肢Mキーでミュート解除される。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この状態で再び&lt;code&gt;speaker-test&lt;/code&gt;を実行したら、音が鳴るはず。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="オーディオミキサーに表示"&gt;オーディオミキサーに表示&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;しかし相変わらずオーディオミキサーにはHDMI出力が出てこない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;オーディオミキサーこれはプロファイルの選択の問題となる。デスクトップ右下スピーカーアイコンから「オーディオミキサー」を開く。「設定」タブからプロファイルを選択する。「デジタルステレオ（HDMI）出力 + アナログステレオ 入力」を選ぶ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/f19297c0a86cf13aa8374b2fc46d1441.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そうしたら、「出力デバイス」よりHDMI出力を選択できるようになる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/7a3ed940f72719220d4bdbac32ed63d3.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これで無事、音が出た。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;ちょっと苦労した。AIとの相談ではだいぶ迷走した部分もあったが、最終的にはうまくいってよかった。多分第8世代Core i系のデバイスで同様のことが起きたら、これでだいたいいけるのでは。ハードウェアとして認識さえされているならなんとかなるはず…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その後継続して利用しているけれど、特に問題なし。よかったよかった。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>Linux PCとHDMI接続したディスプレイでチラつきの対応</title><link>https://hack-le.com/linux-pc-hdmi-display-flicker/</link><pubDate>Wed, 22 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-pc-hdmi-display-flicker/</guid><description>&lt;h2 id="症状"&gt;症状&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Linux PCとHDMI接続したディスプレイで、少しの時間操作しないと画面全体にチラつきが高い頻度で発生する。本体ディスプレイはちらつかない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="環境"&gt;環境&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Lenovo ThinkPad L390&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Intel Core i5-8265U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Linux Mint Xfce 22.3&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Xiaomi Mi TV&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;HDMI接続&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="対応"&gt;対応&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;内蔵GPUの省電力制御に起因すると思われる。カーネルパラメータで電力制御の無効化を実施する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo nano /etc/default/grub&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;以下の行を変更する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;quiet splash i915.enable_dc=0 pcie_aspm=off intel_idle.max_cstate=1&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;設定の意味。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;code&gt;i915.enable_dc=0&lt;/code&gt;&lt;/strong&gt; （最重要：ディスプレイの深い省電力状態を無効化）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;code&gt;pcie_aspm=off&lt;/code&gt;&lt;/strong&gt; （PCIeのアクティブ状態電源管理を無効化）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;code&gt;intel_idle.max_cstate=1&lt;/code&gt;&lt;/strong&gt; （プロセッサのCステートを制限し、電圧降下を防ぐ）&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;反映して再起動。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo update-grub&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo reboot&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;再起動後、チラつきが発生しないことを確認する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="aiが言うことには"&gt;AIが言うことには&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;正直AIに言われるままやった(´・ω・｀)&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;AIが言うことには、以下のような問題であった、ということだ。&lt;/p&gt;&#10;&#10; &lt;blockquote&gt;&#10; &lt;p&gt;今回の現象と対策を、要点に絞ってまとめました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;h3 id="1-現象の正体gpuのサボりすぎ"&gt;1. 現象の正体：GPUの「サボりすぎ」&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;操作を止めると、ThinkPad（Intel GPU）が「描画の仕事がない」と判断し、消費電力を極限まで抑える「&lt;strong&gt;深い省電力状態（DC5/DC6ステート）&lt;/strong&gt;」に移行します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この際、HDMI端子に送られる信号の電圧や同期タイミングが、省電力の影響でわずかに不安定になります。Xiaomi Mi TV側の受信機がこの微弱な変化を「信号の乱れ」として検知してしまうため、画面がちらつきます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="2-解決策省電力の強制解除"&gt;2. 解決策：省電力の強制解除&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;「操作していない時も、HDMIの信号強度を落とさない」ように設定を書き換えます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;設定変更の対象:&lt;/strong&gt; システムの起動設定（GRUB）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;追加する命令:&lt;/strong&gt; &lt;code&gt;i915.enable_dc=0&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;これを追加することで、GPUが深い省電力状態（DCステート）に入るのを禁止し、常に安定した信号を出力させます。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;反映方法:&lt;/strong&gt; 設定追記後、&lt;code&gt;sudo update-grub&lt;/code&gt; を実行して再起動。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="3-なぜ本体は無事でtvだけなのか"&gt;3. なぜ本体は無事で、TVだけなのか&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;本体液晶:&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;eDP (Embedded DisplayPort)&lt;/strong&gt; という専用規格で繋がっており、省電力による電圧変動に非常に強い設計になっています。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;外部TV:&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;HDMI&lt;/strong&gt; 規格で繋がっており、PC側の省電力制御（電圧低下やノイズ）の影響をダイレクトに受けてしまいます。特にテレビはPCモニターよりも信号の厳密な同期を求める傾向があるため、相性として現れやすくなります。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;h3 id="まとめ"&gt;まとめ&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;この問題は、「&lt;strong&gt;LinuxのドライバがTV側の許容範囲を超えて省エネしようとしている&lt;/strong&gt;」ことが原因です。上記の設定で「サボり」を禁止すれば、操作の有無にかかわらず安定します。&lt;/p&gt;&#10;&#10; &lt;/blockquote&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;画面のチラつきはけっこう鬱陶しかったので、解決してよかった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;AIのお陰様でなんとかなりました(´・ω・｀)&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-pc-2/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;【Linux PC再生計画】中古PCも触ってみるといろいろだ&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-pc-2/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/output.webp" alt="【Linux PC再生計画】中古PCも触ってみるといろいろだ" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>DDR4メモリの中古相場もマシになってきたか</title><link>https://hack-le.com/ddr4-32gb-ram-old/</link><pubDate>Sun, 12 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/ddr4-32gb-ram-old/</guid><description>&lt;p&gt;昨年2025年末より続くメモリの狂乱物価はジャンク市場にも影響しており、バカみたいな取引価格になっているのだが、少し落ち着いてきたかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://gazlog.jp/entry/china-memory-scalper-cry-hard/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;中国でメモリ価格下落を受けて転売業者がパニック状態に。一時的な値下がりにも期待&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Xでも取り上げられている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://twitter.com/0x71ff/status/2041637122768302392?s=20" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;https://twitter.com/0x71ff/status/2041637122768302392?s=20&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これ画像のやつ9000円だけど容量いくらなんだろう。ブランド的に8GB2枚組だろうか。でもそうすると9000円は全然高いよね。16GB2枚組なら今の相場だと安い。高いけど安い。まぁジャンク市場にも放出されてんのかなーとは、僕も日々市場価格を見ているが思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それで今回、KINGSTONとADATAの16GB2枚を送料込みで9500円ほどで手に入れた。高いけど動作未確認でも今の相場だとこんなもん。まだまだ即決15000円とかザラにある。メルカリだと2万とかある。意味がわからないよ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ嘆いていても仕方ないし、とりあえずThinkPad L390に挿入。ドキドキしつつ見守ったところ、最初の起動にちょっと時間がかかってドギマギするも無事認識。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;こちらCPUはCore i5-8265Uとなっており、そこに32GB RAMなら個人用サーバとしては十分じゃなかろうか。ストレージは256GBだけどまぁ必要があれば増やせばいいし、これによって8GB RAMが弾き出されたので他のジャンクPCに入れられる。サーバー用途なら8GBでもあまり問題ないんだけど、いろいろなアプリケーションを同時にたてるとなんだかんだでメモリはあるにこしたことはないからねぇ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それにしても、&lt;strong&gt;PCはひたすら実用のためにある&lt;/strong&gt;のであって、適正価格がなにかは難しいにせよ、さすがに「これはない」っていう価格はあるわけで、なんでそんなものを転売しようと思うのか、理解に苦しむ。&lt;strong&gt;転売で釣り上げられるのは命に関わる必需品やファングッズのような情熱に支えられるもの&lt;/strong&gt;であって、PCメモリは全然向いてないだろう。転売ヤーの癖に転売がなにかもわかってないんじゃないか。まぁパニック買いでいくつかは売れるかもしれないが、大して儲けられるわけがない。&lt;strong&gt;転売ヤー自体倫理的にどうかと思うのに、そのうえでセンスがないんだから本当に救いようがない&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;PCはどこまでも実用のためなんだから、必要以上に買われないし、そもそもDDR4はもう十分作られた。原理的にそんなに上がる余地があるわけじゃない。純粋に迷惑だし、誰も得しない変なことするのはやめてほしいもんだね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;現場からは以上です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/ai-memory/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;AI需要によるメモリ高騰からわかること：誰もメモリが3ヶ月で5倍になると思っていなかった&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/ai-memory/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/12/output-24.webp" alt="AI需要によるメモリ高騰からわかること：誰もメモリが3ヶ月で5倍になると思っていなかった" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/tenbaiya/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;転売ヤーは何故嫌われるのか&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/tenbaiya/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2024/04/33c5ede0a40dc0d9441ce4018a8eddf3.webp" alt="転売ヤーは何故嫌われるのか" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>【中古Linux】Core i5-8250Uと8GB RAMでビルドはさすがにつらい、けどそれくらい</title><link>https://hack-le.com/linuxcore-i5-8250u8gb-ram-build/</link><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linuxcore-i5-8250u8gb-ram-build/</guid><description>&lt;p&gt;Linux PC再生計画で、現在モバイル用ラップトップを実際にThinkPad X280にしている。Core i5-8250U、8GB RAM, 512GB SSD、FHDで、スペックとしてはまぁまぁ。バッテリーも生きてる。2万ちょいだったな。粘れば1万円台で落とせたと思うんだけど間違えて即決してしまったといういわくつきなんだが、それでも相場よりは安く手に入った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ほとんどの作業において、特に問題ない。開発についてもどうせクラウド上のAIが頑張るのであって、PCの負荷は大したものではないだろう、できらぁ！と思ってやっていた…のだけれど、さすがにビルド走るとちょっとつらい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/dd15174c73099fd02b3a66381ab925ef.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;うへぇ。CPUは100%に張り付くしメモリも枯渇し始める。普段は50%くらいなんだけどね。80％いったよね。X280は残念ながらメモリ増設不可能なのだが、L390やDellのLatitudeなら増設したらメモリはなんとかなるけれど、多分どっちかっていうと&lt;strong&gt;CPUのほうがボトルネック&lt;/strong&gt;じゃないかなこの場合。しゃあない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁでも逆に言うと、つらいのはビルドするときくらいではあるね。普段は全然問題ない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;devcontainer使ってゴリゴリやる今どきなリッチスタイルは厳しいと思う&lt;/strong&gt;けど、&lt;strong&gt;慎ましやかにネイティブで動かす分にはまぁ十分&lt;/strong&gt;。ビルドは重いけど常にビルドするわけでもなし。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただちょっと気になっているのは、エレコムのUSBドングルなトラックボールマウスを使っているのだけれど、ちょいちょいプチフリっぽくなるんよね。これは個体の相性的問題なのかどうか。他のPCでは確認できていない事象なので、相性かも…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、なんにしても、&lt;strong&gt;モバイルとしては十分な性能だと思った&lt;/strong&gt;。中古PCで十分だね。第8世代なんで内蔵グラフィックスはしょっぱいけどね。それはまぁ仕方ない。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>2026年にLinuxで再生するPCの目安: 2013年くらいが契機</title><link>https://hack-le.com/linux-pc-2013/</link><pubDate>Tue, 03 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-pc-2013/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;うちにジャンクPCが今20台くらいある&lt;/strong&gt;。いやもっとあるかも。数えろ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;だいたい2016-2018年くらいを中心に見ているが、古いやつで2013年なんてのもある。さすがにそれぞれ癖はあるんだが、使ってみると存外ちゃんと動く。もちろんWindowsではない。Linuxを入れている。Linuxといっても、ちゃんとGUIを入れている。まぁ最新のキラキラしたやつではなく、軽量なやつだけどさ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それでまぁつくづく思ったんだけれど、これは僕が今まで使ってきたPCの軌跡とも一致する肌感として、&lt;strong&gt;PCのスペックって2012年くらいにもう飽和してたんだなぁ&lt;/strong&gt;、と。具体的にはSandyさんことSandy Bridgeのあたり。うちにはないけど、たぶんデスクトップならSandy Bridge現存していれば全然動くと思う。ものが生きてればね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ラップトップでも、家にある2013年のHaswellなやつ（第4世代）を試したところ、ちゃんと動いてくれる。ストレージがSSDでメモリが4GB以上あれば問題ない。4GBだよ、8GBじゃなくね。まぁ作業にもよるんだけど、一般的なオフィスワークなら4GBでいけると思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁそれだって大したもんだよ。僕が大学はいる時初めて持たせてもらったPC、もう20年前になるか、Hitachiのプリウスとかいう今はなきブランドだったけど、メモリ512MBだったはず。それで自分で512MBのメモリを買って、ドキドキしながら増設した覚えがある。周りにPC詳しい人なんかいなかったし、本当にビビりながらやってたな。それで1GBだぜすげぇって思ってた。実際1GBメモリってすごいと思う。4GBメモリなんて完全に異次元だった。Windowsは認識すらできてなかったし(32bit時代)。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;でもあの頃から、別にできること変わってない。むしろ減った気がする。あと遅くなったな。なんでもかんでもネットとおして、よくわからない通信してるから。広告表示を待たされるだけのインターネットだった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなわけだから、&lt;strong&gt;よくわからないことをするOSを入れなければ、第4世代、つまり2013年くらいのPCでも問題なく動く&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もう少し贅沢を言うなら、&lt;strong&gt;2018年、つまりRyzen後くらいがもう一つの契機&lt;/strong&gt;になるだろう。Intelなら、&lt;strong&gt;第8世代Core i5以降は4コアになるので、これを選んでおけば困ることはない&lt;/strong&gt;。ついでにこの世代になるとUSB Type-Cで給電できたりもして、利便性も上がる。…まぁ、メモリがソルダリングされるというクソな文化もあった時期なので、そこだけ注意なんだが…（ThinkPad X280とか）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;古いPCを見るならCPUが重要で、ストレージとメモリは最低限の拡張性があればどうにでもなる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ストレージはSSDならなんでもいい&lt;/strong&gt;。HDDじゃなければいい。SATAかNVMeかどうかはあまり気にしなくていい。NVMeならそれに越したことはないが、SATAと峻別できるハイパーヒューマンはいないと思う。&lt;strong&gt;容量が大事&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;ストレージとは貯蔵という意味&lt;/strong&gt;である。容量でかいほうが耐久性も上がるし。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;メモリも、&lt;strong&gt;DDR3くらいからはもはや人間に峻別できる領域ではない&lt;/strong&gt;。容量のほうが大事。DDR5なんて高くて熱いだけ。唯一、LLMの推論目当てならば、ユニファイドメモリに価値が出てくるのだが、これはもはや古いPCをLinuxで再生！とは完全に文脈が異なる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なのでまぁ、&lt;strong&gt;ストレージとメモリはマザボの規格に合わせて、容量最重視でよかろう&lt;/strong&gt;なのだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんな感じなんで、&lt;strong&gt;AIのせいでAI PCが高すぎて買えないとかいうコメディに付き合う必要はなくて&lt;/strong&gt;、今あるPCがあるならそれにLinuxを入れてもいいし、それが怖ければ中古で買ってもいい。&lt;strong&gt;なんか最近OpenClawのためにM4 Mac mini買う人とかいるらしいが、OpenClawのためにそんな高いもんいらん&lt;/strong&gt;からな。ローカルLLMなら別だが、それはスペック跳ね上がるんで。クラウドの大手LLM使う分には、&lt;strong&gt;中古のPCで十分AIできるよ&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Linux前提で中古品買うなら、&lt;strong&gt;個人的には、2018年くらいの、Core i5第8世代の中古PCで、液晶IPSパネルのFHDでメモリ8GB以上のやつを買うのが、コスパよくかつ無難かな&lt;/strong&gt;と思う。Core i3は2コアなので気を付けよう。あと第7世代も2コア。CPUよく見ようね。パネルもHD/TN多いから気を付けよう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;機種で言えばThinkPad X280とか。メンテナンス性も高いし（地味にCMOS電池の交換しやすいかとか重要）流通量も多く、交換部品も多い。ただThinkPad X280はメモリ換装できないから注意だね。まぁでも16GBメモリバカ高いし（バカ高くなってしまった）、開発者でなけりゃ8GBあればとりあえずいいと思うよ。メモリ変えられるやつだとL390があるけれど、流通量がやや少なく、また見た目も少し無骨になるのと、無線ガチャでRealtekだったりするらしい（変えられるけど）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Core i5第8世代、8GB RAM, 256GB SSD, IPSパネルFHD, バッテリー生きてる、くらいのスペックだとPC工房あたりで2-3万円くらいになってるのを記事でみた気がする。中古なんで常にあるかはしらん。Be-Stockなら2万円台で見た。ジャンク狙えばもっと安くいけるけど、苦労が多いしガチャなのでおすすめしない。PCいっぱいほしい！っていう人ならいいけどそういう人は自分で勝手にやるだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ディストリビューションは、僕はずっとLinux Mint Xfce Editionを入れている。気が向いたら他のも試す。なんかまぁ色々と実録していくので、一人でも多くの人がLinuxに触れるきっかけになるといいなぁと思いつつ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;世の中に転がる使える計算資源を活かしていきたい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-pc-3/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;【Linux PC再生計画】用途ごとのスペック&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-pc-3/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/output-1.webp" alt="【Linux PC再生計画】用途ごとのスペック" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>ThinkPad L390 + Linux Mint 22.3 Xfce を使う: CMOS電池交換しました: Linuxマシンとしてすすめられるか？</title><link>https://hack-le.com/thinkpad-l390-linux-mint-22-3-xfce/</link><pubDate>Sun, 01 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/thinkpad-l390-linux-mint-22-3-xfce/</guid><description>&lt;p&gt;今回はThinkPad L390について、例によってLinux Mint 22.3 Xfce を入れていきます。2026年にこの2018年モデルはどこまで戦えるか？&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="マシンについて"&gt;マシンについて&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;2018年モデル。細かい仕様についてはAIにまとめさせた「&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/thinkpad-l390%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;ThinkPad L390のスペックまとめ&lt;/a&gt;」を参照。外観はこんな感じ&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/03/IMG_20260220_180004-700x752.jpg"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なんともなさそうに見えるだろ？&lt;strong&gt;クリックボタン死んでる&lt;/strong&gt;んだぜ、これ…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;うーん、これはちょっと残念。まぁタッチパッド部分は生きてるので、クリックはできるだけいいんだけれど。まぁジャンクはガチャだから仕方ないね。バッテリー生きてるしOK。もとよりTN液晶ならサーバ用途になるだろうしね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そのほかスペックは以下のような感じです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8265U, 4コア&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;DDR4 8GBx1 RAM (空1)&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ストレージなし&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;13.3インチ, TNパネル, HD&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;バッテリー 78%&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;CMOS切れ&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;キーパッド反応なし&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;無線LANはIntel&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Type-Cで充電可能&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;これで7000円といったところでした。USB Type-Cで充電可能なのは有難い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;無線LANはちゃんとIntelでした。Geminiが言うことにはL390はここは微妙にガチャらしく、Realtekだったりするから、そうだったら交換したほうがいいよと言われていた。AI変なところ詳しい。ちなみにIntel 8265NGWあたりオクとかで探せば500円くらいで手に入ります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ストレージは256GB NVMe SSDをつっこみました。そこそこのCPUとRAMなので128GBはやめときました。プラス、CMOS電池の交換。なので総費用は11,000円くらいになりますかねぇ。パーツ高くなったなぁ…。うーん、まぁ一般的には安く仕上げたことにはなるんですけれど、苦労に見合うかと言われると(;´Д｀)&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;CMOS電池ですが、バッテリーを取り外さないといけないX280と違い、裏蓋を開けるだけでアクセスできます。ただ交換する時に問題となるのは、ピッチ何mmなのかということ。L390はマイナーなのか、名指しで検索しても出てこないんだわ。しゃーないので実際に開けて番号を確かめる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/03/IMG_20260220_173932-700x933.jpg"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;FRU PNは0X0443。Lenovoのページで調べると「&lt;a class="link" href="https://support.lenovo.com/jp/ja/parts-lookup" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;レノボ PC/サービス部品の検索| 純正交換部品 | レノボ ジャパン サポート JP&lt;/a&gt;」出てきますが中身がCR2016くらいのことしかわからない。「&lt;a class="link" href="https://download.lenovo.com/pccbbs/mobiles_pdf/l390_l390yoga_hmm_en.pdf" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;https://download.lenovo.com/pccbbs/mobiles_pdf/l390_l390yoga_hmm_en.pdf&lt;/a&gt;」みても2pinということしかわからない無能。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ&lt;strong&gt;X280と同じコネクタが入った&lt;/strong&gt;ので、X280用で探せばいいと思います。なので2pinかつピッチは1.25mmかな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;L390はメモリスロットが2つある上に交換もできる&lt;/strong&gt;ので、今から中古でゲットするならX280より良い説があります。最大32GBの拡張性は魅力。とはいえ、今はメモリも高くなってしまったので、16GBとか買おうとするとジャンクの本体代より高くなる勢いなのですが…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;もうLinux Mint入れるの何台目だよということで、改めて言うことも特にないんですが…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Core i5の4コアCPU、8GB RAMということで、xfceで動かす分には何の問題もないですね。クリックボタンきかないのは悲しい。まぁ僕自身はトラックボールマウス使うので、僕が使う分には支障がないのはそうなんだが…そうは言っても、やはりいざというときにはスタンドアロンで使いたいしなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁちょっといじっている感じでは、他に目立った不具合はなさそうかなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;サーバと思えば、十分すぎるほどに十分。普段使いなら、液晶がTNパネルなのとクリックボタンの死亡がつらい。あと仕様として内蔵グラフィックスはウンコなのでゲームは期待するな（あんまり再生PCでゲームやろうって人はいないと思いますが）。そんなところでしょうか。IPSタイプなら普段使いも耐えると思います…値段跳ね上がるけど。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;サーバでは、メモリ換装すれば今でも第一線でバリバリいけるんじゃないですかねぇ。ま…そのメモリが高いのでどうにもならんのですが。8GB RAMのったジャンクPC集めてクラスタ作ったほうが安上がりになりそうな狂った世界線になってしまった。まぁ、だから20台近くジャンクPC仕入れてかたっぱしからLinux入れていくとかいう狂ったことをし始めたわけですが…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;全体的には、家庭用Linuxサーバのベースとしておすすめできる機体&lt;/strong&gt;かなと思います。IPS液晶で物理系が死んでない筐体ならば、普段使いもいけるでしょう。CMOS電池もX280と共通で使えますし、裏蓋あければだいたいアクセスできるので、メンテナンス性もよいです。&lt;strong&gt;メモリ交換できる点はX280より明らかに上&lt;/strong&gt;。ただあんまり出回ってないので、わざわざ狙うほどでもないかな。ただしCore i3はトラップ。2コアしかない。この時代の中古、CPU違ってもそこまで値段に差がつかないので、基本的にはCore i5狙いで。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>Linux Mint Xfceを入れてからやること</title><link>https://hack-le.com/linux-mint-xfce/</link><pubDate>Thu, 12 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-mint-xfce/</guid><description>&lt;p&gt;LinuxでPC再生計画を実行中。とりあえず家が旧式のThinkPadで埋もれつつある。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Linux Mint Xfceを導入したときの設定メモ。なんか変更あったら随時入れていく。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="環境"&gt;環境&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;試したのは以下。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ThinkPad X250&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i3-5010U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ThinkPad X260&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ThinkPad X270&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-7300U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ThinkPad X280&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i3-7020U&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8250U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ThinkPad L390&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Dell Latitude 3570&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i3-6100U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Dell Latitude 5290&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8250U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Dell Latitude 5300&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8265U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;FUJITSU LIFEBOOK A574/H&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-4300M&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;FUJITSU FMVWD2028&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8265U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;TSUKUMO eX.computer Notebook PC N1501K&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-6200U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026年には産廃とされるスペックでも、Linux Mint Xfceだと普通に動きます&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;常用に影響があるのはむしろTNパネルかIPSパネルかといったところ。慣れればこんなもんかと思うでしょうけれど、IPSなやつと見比べた途端に「我々は虐げられていたのか！」みたいな気分になります。まぁでも慣れるとTNでもそんなもんかねという感じです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="忘れがちな操作"&gt;忘れがちな操作&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="ワークスペースの移動"&gt;ワークスペースの移動&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Ctrl + Alt + 矢印&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="ターミナルでコピペ"&gt;ターミナルでコピペ&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Shiftを入れる。Ctrl + Shift + Vで貼り付け。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="設定"&gt;設定&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="マウスとタッチパッド"&gt;マウスとタッチパッド&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;スクロールを逆向きにする（好み）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ポインター速度を調整する&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="日本語入力"&gt;日本語入力&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;「設定マネージャー」から「入力方法」→「日本語」を確認する。手順が書いてあるのでそのとおりにやる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/01/a9a86db1ca818d15d9b03330d3b59f46-700x457.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;画面の指示通りにやるだけ。最終的にFcitx + Mozcになる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一点、Fcitxの設定画面で、入力メソッドの設定なのだが、「キーボード - 日本語（不明）」の下に「Mozc（日本語）」となっている場合、キーボード - 日本語は削除する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/66ed61e19091733dd0e4f2711dd01afc-700x411.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;マイナスボタンから消せる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="ctrlとcaps-lockをスワップする"&gt;CtrlとCaps Lockをスワップする&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;XfceだとGUIでやれる方法が見つからなかったよ。なので以下を参考にさせていだきました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://opensource.com/article/18/11/how-swap-ctrl-and-caps-lock-your-keyboard" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;How to swap Ctrl and Caps Lock keys in Linux | Opensource.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まずテスト。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-javascript" data-lang="javascript"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="err"&gt;/usr/bin/setxkbmap -option &amp;#34;ctrl:swapcaps&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;こいつを実行して、Caps LockでCtrlになるかを確認する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;うまくいくことを確認したら、&lt;code&gt;~/.profile&lt;/code&gt;に上記コマンドを追記する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;再起動して、ログイン後も設定が保持されていることを確認する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="ハードウェア"&gt;ハードウェア&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="マイクとかスピーカーとか音声周り"&gt;マイクとかスピーカーとか音声周り&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;なんかマイクとか動作しないことがある。音声系のトラブルは下記記事の知識が使えることが多い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/thinkpad-x280-linux-mint-xfce-28-3-vivaldi-mic/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ThinkPad X280 &amp;#43; Linux Mint Xfce 22.3 でマイク入力&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/thinkpad-x280-linux-mint-xfce-28-3-vivaldi-mic/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/output-2.webp" alt="ThinkPad X280 &amp;#43; Linux Mint Xfce 22.3 でマイク入力" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/thinkpad-l390-linux-mint-xfce-22-3-hdmi/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ThinkPad L390 &amp;#43; Linux Mint Xfce 22.3 のHDMI接続で音声出力する&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/thinkpad-l390-linux-mint-xfce-22-3-hdmi/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/eyecatch_49340_1776895434.webp" alt="ThinkPad L390 &amp;#43; Linux Mint Xfce 22.3 のHDMI接続で音声出力する" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;h3 id="hdmi接続でチラつきの発生"&gt;HDMI接続でチラつきの発生&#10;&lt;/h3&gt;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-pc-hdmi-display-flicker/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;Linux PCとHDMI接続したディスプレイでチラつきの対応&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-pc-hdmi-display-flicker/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/04/eyecatch_49399_1776334946.webp" alt="Linux PCとHDMI接続したディスプレイでチラつきの対応" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;h2 id="一通りのソフトウェアを入れる"&gt;一通りのソフトウェアを入れる&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;完全にただの好み。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="debを落として入れる"&gt;.debを落として入れる&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Vivaldi&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;パネルの位置を右にする&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;検索エンジンはGoogleにする。すまんな&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;DuckDuckGoはうちのサイトを表示しないから…&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="端末から入れる"&gt;端末から入れる&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;tlp, tlp-rdw&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;サーバ利用なら75-80%で充電するように設定するのがよい（後述）&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;emacs&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;みんな大好き&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;wine-installer&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;winetricks&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;winetricks cjkfonts&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="ブラウザ拡張"&gt;ブラウザ拡張&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Bitwarden&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;FormatLink&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Floccus&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="サーバ向け設定"&gt;サーバ向け設定&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;24時間稼働常設サーバにするときの設定。クライアントとして使うならほぼいらない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="静的ipアドレス"&gt;静的IPアドレス&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;IPアドレスを固定する。ルータ側で固定してもいい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="充電を80で止める"&gt;充電を80%で止める&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;据え置きサーバー用途ならば、充電を80%までにして少しでも長生きさせたい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt update&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt install tlp tlp-rdw&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;設定ファイルの編集。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo nano /etc/tlp.conf&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;以下を探してコメントアウトする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="c1"&gt;# バッテリーの充電開始しきい値（75%以下になったら充電開始）&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;START_CHARGE_THRESH_BAT0&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="m"&gt;75&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="c1"&gt;# バッテリーの充電終了しきい値（80%に達したら充電停止）&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nv"&gt;STOP_CHARGE_THRESH_BAT0&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="m"&gt;80&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;再起動と確認。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo tlp start&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo tlp-stat -b&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 id="スリープの無効化"&gt;スリープの無効化&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;サーバー用途だとスリープは邪魔。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とりあえず設定で「電源管理」からあらゆる設定を「しない」にしつつ、AC接続において管理をGUIでさせない。余計なことばかりしやがって。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そのうえでCUIでスリープ殺す。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;もとに戻す時。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo systemctl unmask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 id="ファイアウォール有効化とポート開放"&gt;ファイアウォール有効化とポート開放&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;サーバ用途なのでファイアウォール有効化。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo ufw &lt;span class="nb"&gt;enable&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;55555番を開ける時は以下。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo ufw allow &lt;span class="m"&gt;55555&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;確認コマンド&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo ufw status numbered&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 id="openssh-server"&gt;OpenSSH Server&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;SSHはいるだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt update&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt install openssh-server&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;起動と有効化。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo systemctl start ssh&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo systemctl &lt;span class="nb"&gt;enable&lt;/span&gt; ssh&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo systemctl status ssh&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ファイアウォールの設定。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo ufw allow ssh&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo ufw &lt;span class="nb"&gt;enable&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;IPアドレスの確認。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;ip addr show&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;接続の確認。クライアントPCの公開鍵をサーバPCの &lt;code&gt;~/.ssh/authorized_keys&lt;/code&gt;に追加。パーミッションは600。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;ssh ユーザ名@サーバのIPアドレス&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;一応、SSHの設定について。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/20462465-2/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;SSHで鍵認証を用いて、パスワードなしでログインする方法&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/20462465-2/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_2553_1789270747.webp" alt="SSHで鍵認証を用いて、パスワードなしでログインする方法" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;ハードウェアごとの所感は別途記事にしたいと思いますが、思っていたよりもかなり快適に使えます。ディスプレイだけつらいところがありますが、サブマシンとしては十分な感じがします。ブラウザでタブいっぱい開かなければ普通に使えるんじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ジャンクを漁って自分でやれる人なら、数千円で環境作れると思います。とはいえ普段遣いを考えるなら、あと1万円追加してIPS + 8GB RAMをおすすめしますけどね。RAMは換装できるモデルなら良いと思います。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;個人的にはEmacsキーバインドを入れたいのですが、どちらかというと他人様に使ってもらえる設定を追求中なので、あまりニッチすぎる設定は後回し。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-pc-2/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;【Linux PC再生計画】中古PCも触ってみるといろいろだ&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-pc-2/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/output.webp" alt="【Linux PC再生計画】中古PCも触ってみるといろいろだ" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>ThinkPad X260 Core i3-6100 4GB RAM で Linux Mint 22.3 Xfce を動かす</title><link>https://hack-le.com/thinkpad-x260-core-i3-6100-4g/</link><pubDate>Wed, 11 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/thinkpad-x260-core-i3-6100-4g/</guid><description>&lt;p&gt;Linux PC量産計画で、今回はけっこう古めの筐体、ThinkPad X260について見ていく。なお試したOSはいつものようにLinux Mint 22.3 Xfce Edition。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="スペック"&gt;スペック&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;X260は2016年1月に発売された、主にSkylake世代（第6世代Core iシリーズ）の時期のやつで、スペックは例によってAI記事「&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/category/pc/web%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;ThinkPad X260のスペックを整理&lt;/a&gt;」に詳細をまとめさせた。今回使った筐体のスペックはこれ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;CPU: Core i3-6100U, 2.3GHz, 2コア4スレッド&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;RAM: DDR4 4GB&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;SSD: SATA 128GB&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;LCD: TN, HD&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Webカメラあり&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;バッテリー: 死亡&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;3000円で買った安定のクソスペ。SSDは抜かれてたので自分で入れた。バッテリー死んでて辛い。液晶は普通。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;インタフェースはけっこう充実している。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;USB 3.0 x 3（うち1つはPowered USB）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;HDMI&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Mini DisplayPort&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;RJ-45（有線LAN）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;SDカードリーダー（4-in-1）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;マイク/ヘッドホン・コンボ・ジャック&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ドッキングコネクター（底面）&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;RJ-45、HDMI、USB 3.0と欲しいところが揃っている。Mini DisplayPort懐かしい。SDカード入るのは地味に良いかもね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="使い勝手"&gt;使い勝手&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;とりあえずこの記事はX260で書いている。使えるといえば使えるが、しんどいといえばしんどいような感じだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/0f2c38a58401a63c74b8b0683d12e212.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;メモリはスワップがあるけれど、それよりもCPUの負荷が常にまぁまぁある。普通にネットをしてるだけでこれなので、動画とか見るとしんどいかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;と思ったが、一応YouTubeを流しながら編集する、程度は問題なくできる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/dfcdd90c3db3e1091dd5246f8272701b.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;CPU、メモリともにちょっと負荷あがるね。まぁでも特にもたつくような感じはないかな。ブラウザでタブめっちゃ開けば開いただけメモリの使用量は増えていく。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;負荷云々よりも、液晶がTNなのが厳しいのはしゃーない。一番いい感じで見える角度があるので、それを探し当ててそこで見るのがよい。あまり便が良い感じではないが、姿勢は良くなるかもしれない。一応世の中にはThinkPadで換装できるFHDのLCDなどアリエクなどに売っていたりするが、普通にジャンク本体より高いので使う気になれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;バッテリーが死んでるのはこのジャンク特有の問題ではあるが、やはりずっと繋げっぱなしの制約があるのは悲しいところだ。少し残っているだけでも、取り回しの便は全然違うし、なによりサーバ用途ではUPS代わりになっていいのだけどね…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;キーボードの打鍵感は、これは好みになるが、個人的にはかなり良いと思った。ペチペチ。赤ポチは好きな人は好きなんだろうが僕は慣れない。ちゃんと動いて入る。タッチパッドも問題なく動く。まぁ僕はトラックボールマウスを外付けで使ってしまうわけだが…。地味にこのへんの外部入力が問題ないのは良いよね。&lt;strong&gt;Webカメラもちゃんと動いてました&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;全体的には、これでも十分という人はそれなりにいる気もした。やはりディスプレイが一番のネックかなと思うんだけれど、据え付けで使う分には外部出力という手もあるので、案外困らないかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="サーバとしては"&gt;サーバとしては&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;サーバの検証はなにをするかまだちょっと決められていない。ほとんどの用途には足ると思うけれど、Immichのような重量級は推奨要件を満たせていないので微妙だろうなぁ。インストールはできるし、快適さを求めなければまぁ動くとは思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とりあえずWordPressを入れて試したが、当然ながらこれは問題なく動く。そりゃ２GB RAMのVPSでも3台動かせているのだからそりゃそうだな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;少し重ためなものとして、Growiを入れてみる。GrowiはMongoDBとElasticsearchがあるので、そこそこヘビーだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/02/fe0886d58832796dc1127ed287858e76.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;メモリの使用量がさすがに増えるけど、3GB未満。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、VPSだと思ったら4GB RAMなんて豪華だし、ネイティブで完全にリソースを使えるのだから、そりゃ強いよね。ちょっと何かあったらこうして画面を確認することができるんだしさ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Cloudflare Tunnelで手軽に外部公開もできるし、通信帯域や可用性を気にしないなら、これで十分だなぁ。VPS1年契約するよりいいかもしれないね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただこのPCについていえば、バッテリーが死んでるのは残念だ。バッテリーが少しでも生きていれば、停電などでも生き延びることができるので、可用性に大いに寄与するはずだ。まぁバッテリーも買えば互換品もあるんだけどさ。高いしなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁバッテリー死んでるなら爆発しなくていいんじゃないの、というポジティブに考えられなくもない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;GUI含めてちゃんと動いてくれるが、Webブラウザでなんでもやろうとするとつらい場面は出てくるはず。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;個人的にはこのスペックならやはりサーバ用途がいいなと思う。たいていの用途には十分さ。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>【Linux PC再生計画】中古PCも触ってみるといろいろだ</title><link>https://hack-le.com/linux-pc-2/</link><pubDate>Tue, 10 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-pc-2/</guid><description>&lt;p&gt;Linux PCを量産する計画をたてて、ジャンクPCを漁り始めている。とりあえず、今家に2016-2018年くらいのThinkPadが8台ある。普通なら産廃として扱われるものである。しかし今話題のOpenClawなどは普通に動くので、専用機にするとなんだか人格が与えられたようで愛着がわく。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;再生、なかなか手こずるしね……。いままでどんだけやってきたと思っているんだ、中古PCの再生なんて余裕だ……と思っていたのだけれど、買い始めてみると色々あるものだなぁと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="相場観が必要"&gt;相場観が必要&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;近所のハードオフをのぞくほか、オクやフリマなどを中心見ているのだが、同じものでもかなり価格が異なる。特に中古となると液晶の品質、バッテリーの劣化、筐体の劣化など、見えないところが多く、ここらへんはあまり精査もされていないため、けっこう賭けである。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;古いPCの知識が必要で、どこのメーカーからなんの型番がいつ頃でて、どのようなバリエーションがあったか、Linuxでの対応はどうか、などみるべきところが多い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、しばしばストレージやメモリのパーツが抜かれているため、パーツ単位の相場感も見る必要がある。AIバブルのせいでメモリとストレージが高騰しているのはよく知られているが、それは低価格帯にも波及しており、128GB SATA SSDのような産廃でも2,000円超えがざらになっている。うまくいけばまとめ買いで1,500円でゲットできることもある、といった感じだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかしその場合でも、果たしてSSDの耐久性がどれくらいかはわからない。特に128GB/256GBのTBWはそんなに大きくないので、死亡寸前みたいなのを掴まされることもある。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;逆に言うと、これらについてちゃんとみたうえで情報を提示したり、必要に応じて交換などすれば、納得のいく価格をで得られるかもしれない。PC工房とかの中古品の価格をみると、けっこう高いが、自分でジャンク漁りをするギャンブル性を思うと、あんなもんだろうなぁ、と思った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="ネジが硬い"&gt;ネジが硬い&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;中古品の注意点として、特に液晶、バッテリー、筐体の機械部分の劣化と、メモリやストレージが抜き取られていたりすること、BIOSロック、CMOS電池切れなどは想定していた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、やり始めて「これは想定してなかったなぁ」と思ったのは、&lt;strong&gt;裏蓋のネジが硬い&lt;/strong&gt;。長年放置していたためなのか、それとも前のユーザが適当なドライバで馬鹿にしたのか、なんだかわからないが、とにかく開けづらいものが多くある。だいたい1つくらいネジがしんどいことになっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これを受けて、3台のPCがまだ再生できていない。急遽M2のネジと、ネジ外しなどを注文することになった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="マイクとカメラが鬼門"&gt;マイクとカメラが鬼門&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;ソフトウェア的には、ThinkPadはLinuxでの前評判が良かったこともありほとんど問題ない、と思われたのだが、&lt;strong&gt;実際に使っていくと色々トラブルが発生した&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Linux Mint XfceだとCapsLockキーのCtrlスワップがGUIで用意されておらず、&lt;code&gt;~/.profile&lt;/code&gt;をいじる必要があるなど、やはりいまだに細かくノウハウが必要な状況だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、マイクとカメラが最初の状態では使えず、特にカメラはまだ解決できていない……と思ったが、あとでよくみたら多分これカメラねぇわwww&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そういえばWebカメラが重要視されたのってコロナ禍以降、つまり2020年以降かもなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;マイクについては、まずシステムレベルでの調整が必要だったほか、「FIrefoxでは使えるがVivaldiではもう一つ設定が必要」などがあり、これは細かく見ていくとたいへんだ、と思われた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これがデバイスとディストリビューションの組み合わせの数だけあるのだから、Linux PCが普通の人にとって難題となるはずだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="これからのこと"&gt;これからのこと&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;自分としては、ユースケースも含めて使える状態を示していきたい&lt;/strong&gt;と思っている。普通のアプリケーションのセルフホストだけではなく、最近はやりのAIエージェントアプリ、Moltbot（Clawdbot）専用機とするなども、けっこう面白い。Moltbotは非常に強力な権限が必要であるため、PCそのものをMoltbot専用機にしてしまう、というのはけっこう合理的である。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;他にも、GooglePhoto代替のImmich、Zoom代替のJitsi Meetなど、完全にアプリケーションを使える形でPCを提案すれば、それは一つ価値として機能するのではないか、と思われる。Immichは推奨要件が大きいが、サーバとしてはTN液晶でも別にいいし、またそれ以外の多くは4GB RAM, 128GB SSDでも十分だ（8GB RAMだとなおよいのはそう）。NASにするならどうせ外付けHDDケースを買った方がいいので、SSDを積む意味は薄い。これなら価格はかなり抑えられる。それでいながら強力だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また一般ユースにおいては、Web、メール、オフィス、事務、動画閲覧といった一般的な用途では、IPS + FHD、8GB RAM、4コア、ある程度のバッテリー、くらいのスペックが良いだろう。SSDは128GBでもいいと思うのだが、不安なら512GBにグレードアップしてもいい。256GBはやや中途半端で、だいたい128GBと耐久性や速度など大して変わらないから、どうせアップグレードするなら512GBがいいだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;自分としてはソリューションを売るつもりはなくて、あくまでも意思はあるが知識と経験の壁に手こずっていたり一歩を踏み出せない人、あるいは忙しくてできない人のサポートとなることを考えている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/thinkpad-x280-get/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;【Linux PC量産計画】産廃スペックのThinkPad X280を入手&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/thinkpad-x280-get/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/01/2026-01-21-17.14.01-scaled.webp" alt="【Linux PC量産計画】産廃スペックのThinkPad X280を入手" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>【Linux PC再生計画】用途ごとのスペック</title><link>https://hack-le.com/linux-pc-3/</link><pubDate>Mon, 09 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-pc-3/</guid><description>&lt;p&gt;デバイスを10台ほど調達した。色々なPCを触っているうちに、やはりスペックによって使い途は異なると思われた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;以下の層にわかれると思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ol&gt;&#10;&lt;li&gt;サーバ用途&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;限られたオフィス用途（用途が決まっており、皆で必要なときにだけ使うようなの）&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;普段使い&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;開発・クリエイティブ&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ol&gt;&#10;&lt;p&gt;それぞれに必要なスペックがわかれる&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="サーバ用途"&gt;サーバ用途&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;サーバ用途はもっとも幅広く対応する。最小スペックとしては以下でもOK。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;CPU 2コア&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;TN液晶&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;4GB RAM&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;128GB SSD&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;バッテリーはUPS程度あればよし&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;筐体がボロボロでも問題なし&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;これでも相当のことができる。メモリは8GBあることが望ましいが、4GBでも多くのアプリケーションをセルフホストできるぞ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;逆に、以下は不要で、場合によっては邪魔にすらなる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;IPS, FHD&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;薄型&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;これは安定性と電力と冷却、拡張性の問題になる。&lt;strong&gt;何をどうしたところで、物理法則には勝てない&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;具体的には、ThinkPad X270とX280を比べた時、X280は薄型でメモリもオンボードであるため、X270より必ずしも良いとは言えない。特にX270は地味にUSB給電もできるし、筐体がでかい分、熱的にもよいだろう。一方、X280のCore i5の第8世代以降は4コアあり、これはメリットである。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;CPUとRAMについては大いに越したことはなく、たとえばImmichのような写真管理では4コア8GB RAMが推奨要件に入ってくるので、最終的に用途次第になる。逆に言うと、そこまで必要なアプリケーションは使える。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;自分としては、まずここをターゲットにしたい。一番Linuxの楽しさ、強力さを体験できるところでもある。1万円台でLinux遊び放題の環境を作ろうと思ったらこれになる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="限られたオフィス用途"&gt;限られたオフィス用途&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そんなに使うわけではないのだが、ないと困るみたいなPCも世の中には存在する。ホームユースでも「YouTube専用機」とか「ビデオチャットするだけ」みたいな使い方がある。そこで無駄にスペックを盛るのはもったいない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので、これは基本的に前述のサーバ用途と同じようなスペックでよい……のだが、以下の点は盛りたくなる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;液晶はIPS、できればFHD&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;キーボードはそこそこきれい&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;ただIPS液晶のFHDだけの時点で、多分他のスペックも割と高いと思う。で、そうなると中古市場でも2万くらいからあるので、なんだか僕が頑張るところでもないなぁ感が出てくるのだね。正直IPS液晶のやつはまだジャンクになっていないし。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とはいえ、Windowsだと快適には使えないレベルなので、Linuxチューニングしたものに価値を感じてくれる人はいるかもしれないなぁとは思うので、一応ターゲットには入っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="普段使い"&gt;普段使い&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;普段使いとなると、それなりのスペックがほしいと思う。ここでいう普段使いとは、Web、メール、オフィス、事務、メディアの閲覧、ビデオチャットといった用途だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;前述のスペック、2コアCPUの4GB RAMでも軽量Linuxなら割と戦えるのだが、正直以下のスペックはほしくなる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;IPS, FHD&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;4コア以上のCPU&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;8GBのRAM&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;SSD 256GBあると嬉しい&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;軽いと嬉しい&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;軽さはサーバ用途では不要だったが、普段使いでは輝きを増す。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このスペックはWindows 11だとちょっと厳しいくらいの感じで、使えなくはない。ただLinuxのほうが圧倒的に快適。僕が用意するとすればここらへんまでだと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ全部自分でやるよって人は、これくらいのスペックはBeStockあたりで探せば状態のいいやつが2万円台で手に入る。苦労するとは思うけどね。そういう人向けにインストールマニュアルを作って販売とかもあるだろうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="開発クリエイティブ"&gt;開発・クリエイティブ&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;開発となると以下はほしくなる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;SSD 512GB以上&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;16GB以上のRAM&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;SSDの256GBはけっこう中途半端なので、個人的にはここは512GBにしたい。ってか開発用途だと多分256GBは足りない。512GBになると、速度・耐久性ともに跳ね上がるし、またほとんどの人にとって十分な容量だ。これに加えて16GB RAMあったら無敵だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただここまでやるとWindows 11も普通に使えてしまうので、Linuxで再生するぞ！というよりは、おらもうWindows嫌だ！という思想的な理由になるだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;当然ながら盛るほどに予算は上がってしまうし、メモリ16GBは今だとちょっとお高い。そのまま使いたい人なら、オンボードで16GBのやつが狙い目かもしれない。探せば3万台であるだろう。普通は4万いきそうだけどね。安く仕上げるなら、ThinkPad L390でSSDとメモリを換装・増設するようなパターンが一番やりやすいだろうね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ開発マシンは青天井なので、ここまでくるとこだわりもった人が好きにしてくれーではある。自分だったら32GB RAMは用意するしね。CPUだってもうすこし……とか言い始めると、普通に6桁になるよね。自分的にはあまり積極的に用意するつもりは今のところない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;なんだかジャンクPCが積まれてきたわけだが、実際のところこいつを本当に捌けるのか？と考えるとなんだか微妙な気がしてきたので、ユースケースを整理する必要があると思われた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Linux PCをホームユースに持っていくこと自体は、本来的な価値がものすごくある&lt;/strong&gt;、という気持ちは変わらないし、可能性を考えている人はけっこういると思う。ただ誰もがエンジニアのようにその作業を楽しいと思えるわけではない。しかしやる気がないわけでもないだろう。ここらへんは、僕のコンピュータ以外におけるDIY的な関心の感じに近いのではないか。僕も本当は日曜大工とか家庭菜園とかやってみたいけれど、没頭できるほどではない。だから信用できる詳しい人によるサポートは、僕ならばほしいと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ユーザはIT業界で信じられているような愚かな存在ではない、&lt;strong&gt;ユーザは代行ではなく支援を求めている&lt;/strong&gt;、少なくともそういうユーザは相当数いるはずだ、という気持ちが、僕のモチベーションとなっている。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>ThinkPad X280 + Linux Mint Xfce 22.3 でマイク入力</title><link>https://hack-le.com/thinkpad-x280-linux-mint-xfce-28-3-vivaldi-mic/</link><pubDate>Wed, 04 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/thinkpad-x280-linux-mint-xfce-28-3-vivaldi-mic/</guid><description>&lt;p&gt;表題どおり。ThinkaPad X280にLinux Mint Xfce Editionを入れたところ、そのままだとマイク入力できなかったのでその調整。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="環境"&gt;環境&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ThinkPad X280&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Core i5-8250U&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Linux Mint 22.3 Xfce&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="デバイスレベルのマイク調整"&gt;デバイスレベルのマイク調整&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;まずマイクが初期設定だと100%に張り付いてしまっていたので調整。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-javascript" data-lang="javascript"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nx"&gt;arecord&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;-&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;vvv&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;-&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;f&lt;/span&gt; &lt;span class="nx"&gt;dat&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;dev&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span class="kc"&gt;null&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;これを実行すると100%に張り付いているのが確認される。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-javascript" data-lang="javascript"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nx"&gt;alsamixer&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;実行後、F6でサウンドカードを選択する。F4でInternal Mic Boostを0に下げる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ESCで閉じる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;再度&lt;code&gt;arecord&lt;/code&gt;を実行して100%にならないのを確認する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;以下を実行して録音・再生してテスト。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-javascript" data-lang="javascript"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="err"&gt;#&lt;/span&gt; &lt;span class="mi"&gt;5&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;秒間録音します&lt;/span&gt;&lt;span class="err"&gt;（&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;話し続けてください&lt;/span&gt;&lt;span class="err"&gt;）&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nx"&gt;arecord&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;-&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;d&lt;/span&gt; &lt;span class="mi"&gt;5&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;-&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;f&lt;/span&gt; &lt;span class="nx"&gt;cd&lt;/span&gt; &lt;span class="nx"&gt;test&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;.&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;wav&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="err"&gt;#&lt;/span&gt; &lt;span class="nx"&gt;録音したファイルを再生します&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nx"&gt;aplay&lt;/span&gt; &lt;span class="nx"&gt;test&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;.&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;wav&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;録音した声が再生されたらOK。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="vivaldiでマイク認識"&gt;Vivaldiでマイク認識&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Firefoxではこのまま使えたのだが、Vivaldiだと使えなかった。ブラウザで使えないのは困る。&lt;a class="link" href="https://mictests.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Mic Test&lt;/a&gt;でマイク入力が見つからないことがわかった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Vivaldiを閉じて以下を実行する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-javascript" data-lang="javascript"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nx"&gt;sudo&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;opt&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;vivaldi&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;update&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;-&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;ffmpeg&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;実行すると&lt;code&gt;Proprietary media codecs (120726) was already present&lt;/code&gt;と言われ、なんだか意味がなさそうなのだが、実際にはもう一度Vivaldiを立ち上げてマイクテストするとマイクが見つかるようになる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その後MTGでも使ってみたが、無事認識された。音量も特に問題なさそうだった。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>ThinkPad X280 Core i5-8250U 8GB RAMでLinux Mint Xfceを動かす</title><link>https://hack-le.com/thinkpad-x280-linux-mint-xfce/</link><pubDate>Tue, 03 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/thinkpad-x280-linux-mint-xfce/</guid><description>&lt;p&gt;Linux PC再生計画で、今回は割とまともなスペックのThinkPad X280を調達しました。なにをもってまともかというのは難しいところですが。まぁ4コアで8GB RAMあるなら一応まともといっていいんじゃないでしょうか。Windows前提だとつらいスペックです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="前回の産廃スペック"&gt;前回の産廃スペック&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;前回試したのはあまりまともとは言い難い、2026年だと産廃確定演出のThinkPad X280 Core i3-7020U 4GB RAMです。X280の基本的な仕様はこちらの記事に記載済みなので繰り返しません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/thinkpad-x280-get/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ThinkPad X280を入手&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/thinkpad-x280-get/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/01/2026-01-21-17.14.01-scaled.webp" alt="ThinkPad X280を入手" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;前回記事のスペックはWindows 11に本来対応していないKabyLakeなCore i3-7020U(2コア4スレッド)、4GB RAM、128GB SATA SSDなのえ、一般的には産廃と言って差し支えないものです。ついでにTN液晶なのもつらい。解像度1366x768も普段遣いとしては微妙でしょう。なにより、すべての挙動がワンテンポ、いやツーテンポ……いやスリーテンポくらい遅れるゆっくり仕様。心に余裕のある人向けデバイスで、もし会社に入ってこれが支給されたらその日の間にモームリ待ったなしの代物でした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなわけで、GUIは厳しいかなぁと思っていたのですが、Linux Mint Xfce Editionを入れたところ、思いのほかまともに動きました。それなら、よりよいスペックならばどれほどに？&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="今回のスペック"&gt;今回のスペック&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Windows 11&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;CPU: Core i5-8250U 1.60GHz 4コア8スレッド&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;RAM: 8GM(オンボード)&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;SSD: Intel 512GB, NVMe, PCIe 3.0x4&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;21TBW使用済み、健康状態96%。思ったより良い。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Display: IPS 1920x1080&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;特にムラもないし綺麗だと思う。ただ僕は画面の良し悪しわからない侍なのでなぁ。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;バッテリー: 37090mAh / 47880mAh, Cycle Count: 124&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Cycle Count少なくてよい。80%弱はちょっと劣化してるけどまぁ中古としては状態良いほうだと思う。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;これはけっこうまともと言っていよいのではないでしょうか。RAMが16GBなら完璧だったかも。各種劣化を加味しても、良いと思いました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;中古の相場はPC工房でCore i5-8350U, 256GBで「&lt;a class="link" href="https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=1015930" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Lenovo 〔中古〕 ThinkPad X280 / インテル® Core™ i5 プロセッサー -8350U 1.7GHz / メモリー8GB / SSD 256GB / Windows 11 Pro / 12.5型 フルHD / WEBカメラ / 無線LAN ※底面キズ・液晶キーボード跡(小) (中古保証3ヶ月間) | パソコン工房【公式通販】&lt;/a&gt;」より30,980円でした。BeStockなら同じようなのが19,800円とか22,800円でOSなしでありました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Windows 11でも基本的な挙動は存外しっかりしていました。もたつく感じはありません。Windowsとしてもこれで十分だよっていう人はけっこういるかもです。まぁ色々入れていくと重くなっていく可能性高いですけどね。Windowsなので。8GB RAMはちょっと心許ないのはそうです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;というか、以下の記事は2012年12月の記事なんですけど、この時に5000円で16GBメモリを手にれているんですよね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/26479988-2/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;Mac miniをTime Machineサーバーにした&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/26479988-2/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_2566_1789395965.webp" alt="Mac miniをTime Machineサーバーにした" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;DDR3ですが、DDR4と体感で違いわかる人っていないんじゃないでしょうか。まぁ14年前と今では円の強さが全然違うという悲しい現実もありますが、それをひっくるめても、体感できるレベルではあまり変わってないどころか、昨今のAIによるバカみたいな暴騰を見ると、PC業界はむしろ退化しているのかもしれません……。まぁだからこそ、Linux再生計画を思いついた面は大いにあるのですが……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="linux-mint-xfceを入れる"&gt;Linux Mint Xfceを入れる&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;例によってLinux Mint Xfceを入れます。当然のことながら非常に快適に動きました。ディスプレイだけ、1920x1080だとかえって見づらかったので、1600x900にしました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、やはり本当のところは普段使いにして初めてわかるものです。一度本意気で使って試しそうと思います。そうすると個人的にはUSキーボードにしたくなってしまうのですけど…まぁでもJISキーボードも昔とったなんとやらで、少しやれば思い出せるでしょう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このマシンのスペックだと、開発用としては少しパワー不足かな。サーバー用途ならばデータベースまで使ったアプリケーションもゴリゴリ使えるでしょうね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただこのスペックだと、サーバー用途は少しもったいない気もします。普段使いで全然問題ないことを見出したいですね。この記事もこのPCで書いていますが、本当にまったく問題ないです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="windowsのゲームはつらそう"&gt;Windowsのゲームはつらそう&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Wineを入れてRPGツクールなゲームとかやってみましたが…全体的にこれは厳しそう。グラフィックがうつらなかったり、遅かったり（これはスペックの問題？）、あとメモリもさすがにけっこう食うので、最低8GB必須。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁゲーム用途ではもとより厳しいかなとは思います。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;非常にサクサク動くので驚いています。このスペックでこれだけ動くなら、ほとんどの人にとっては十分なのかなと思いますね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;8GBメモリでもけっこう快適なので、16GBにあげるよりもSSDの容量を512GBにするほうが実用的かもしれません。512GBあれば、たいていの人は足りるはず。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とはいえXにログインしたとき、表示にしばらく時間がかかるのを確認するなども確認されました。結局Webブラウザなんですよねぇ、今重いのって。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、なにはともあれ、一度ちゃんと使い込んでみますか。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>産廃スペックのThinkPad X280 Core i3-7020Uを入手</title><link>https://hack-le.com/thinkpad-x280-get/</link><pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/thinkpad-x280-get/</guid><description>&lt;p&gt;Linux PC再生計画のため、Linuxを無難に入れやすそう（ドライバ問題とか一通りクリアしてそう）でかつ中古市場にたくさんあるラップトップとして、とりあえずThinkPad X280を手に入れました。今回はX280について一通りのことを調べまようと思います。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="スペック"&gt;スペック&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://psref.lenovo.com/syspool/Sys/PDF/ThinkPad/ThinkPad_X280/ThinkPad_X280_Spec.PDF?v=c841f9ca-66cc-4169-8332-2262f4c46672" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;https://psref.lenovo.com/syspool/Sys/PDF/ThinkPad/ThinkPad_X280/ThinkPad_X280_Spec.PDF?v=c841f9ca-66cc-4169-8332-2262f4c46672&lt;/a&gt;&lt;a class="link" href="https://psref.lenovo.com/syspool/Sys/PDF/ThinkPad/ThinkPad_X280/ThinkPad_X280_Spec.PDF?v=c841f9ca-66cc-4169-8332-2262f4c46672" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;https://psref.lenovo.com/syspool/Sys/PDF/ThinkPad/ThinkPad_X280/ThinkPad_X280_Spec.PDF?v=c841f9ca-66cc-4169-8332-2262f4c46672&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;X280は2018年で、仕様が刷新された模様で、当時の流行が全面的に出ています。基本的な仕様のパターンは以下です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;table&gt;&#10;&#9;&lt;thead&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;項目&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;詳細内容&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/thead&gt;&#10;&#9;&lt;tbody&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;CPU&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;第8世代（Kaby Lake R）または 第7世代（Kaby Lake）Intel Core プロセッサー / ※第8世代 Core i5以上は4コア/8スレッド&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;メモリ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;4GB / 8GB / 16GB (&lt;strong&gt;オンボード/基板直付けのため増設不可&lt;/strong&gt;)&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;ストレージ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;SSD (M.2 NVMe または SATA)&lt;/strong&gt; / 128GB / 256GB / 512GB / 1TB / ※2.5インチHDDスロットは廃止、M.2 2280スロット×1&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;ディスプレイ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;12.5型 アンチグレア（非光沢）&lt;/strong&gt; / 1. HD TN液晶 (1366×768) / 2. FHD IPS液晶 (1920×1080) / 3. FHD IPS液晶 (1920×1080) &lt;strong&gt;マルチタッチ対応&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;グラフィックス&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Intel UHD Graphics 620（CPU内蔵）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;重量&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;約1.13kg 〜（構成により異なる）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;インターフェース&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;USB Type-C ×2 (うち1つはThunderbolt 3)、USB 3.1 Gen1 (USB 3.0) ×2、HDMI、イーサネット拡張コネクター、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;バッテリー駆動&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;最大約15.8時間（JEITA2.0）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;通信機能&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Wi-Fi 5 (IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth v4.1、WWAN（LTE対応モデルあり） / 無線チップはIntel製のはず&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/tbody&gt;&#10;&lt;/table&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;仕様書をみてもUSB Type-C Port 2つとあるのですが、筐体見ると1つしかないように見える…と思ったんだが、よく見るとイーサネット拡張用のコネクタの一部がType-Cになっていた&lt;/strong&gt;。なんて特殊なことしてるんだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ストレージ128GBはかなりギリギリ。&lt;strong&gt;SATA規格のM.2 2280&lt;/strong&gt;とかいう意味不明なものがあるが、ボード自体はNVMeに対応します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;メモリがオンボード&lt;/strong&gt;なのが罠すぎます。この時代はメモリのソルダリングが正当化されている時代でした。クソです。だいたいAppleのせい。まぁAppleがハシゴを外したので、今はまた拡張性大事じゃね？になっていると思いますが……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、&lt;strong&gt;中古で蘇らせる観点では、「抜き取れない」とポジティブな見方も可能&lt;/strong&gt;ですね。抜き取れたら抜き取られちゃうでしょ。そして、&lt;strong&gt;この時代の4GB RAMの中古ラップトップは普通にWindowsを使う限りもはや産廃と言っていいでしょう&lt;/strong&gt;から、普通の人は始末に困るはずです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また&lt;strong&gt;RJ45ポートが廃止&lt;/strong&gt;されました。独自の拡張コネクターがありますが、そんなもん使いたい人いるんですかねぇ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただし、充電でUSB Type-Cが使えるのは非常に良かったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="cpuのパターン"&gt;CPUのパターン&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;X280は2018年、Ryzen旋風が吹き荒れてようやくIntelの尻に火がつき始めた時です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので、&lt;strong&gt;CPUが第7世代か第8世代かで大きな違いがあります。Core i5/i7においては、第8世代は4コア化しているが、第7世代は2コアしかありません&lt;/strong&gt;。一方でクロック周波数の問題もあるので一概に第8世代が良いとは言えないかもしれませんし、Windowsを動かすのに力不足なのは同じです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし重要な問題として、第7世代はそもそもWindows 11サポート外です。この差は中古市場において大きな差となります。ただ中古市場ではだいたいみなさん無理やり入れているようです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;table&gt;&#10;&#9;&lt;thead&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;世代&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;シリーズ&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;型番&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;コア/スレッド&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;基本周波数&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/thead&gt;&#10;&#9;&lt;tbody&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;第8世代&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i7&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i7-8650U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;4 / 8&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;1.90 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i7&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i7-8550U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;4 / 8&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;1.80 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i5&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i5-8350U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;4 / 8&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;1.70 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i5&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i5-8250U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;4 / 8&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;1.60 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i3&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i3-8130U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2 / 4&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2.20 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;第7世代&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i5&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i5-7300U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2 / 4&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2.60 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i5&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i5-7200U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2 / 4&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2.50 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i3&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i3-7100U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2 / 4&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2.40 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Core i3&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;i3-7020U&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2 / 4&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;2.30 GHz&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/tbody&gt;&#10;&lt;/table&gt;&#10;&lt;h3 id="ディスプレイのパターン"&gt;ディスプレイのパターン&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ディスプレイのパターンが地味に色々です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;table&gt;&#10;&#9;&lt;thead&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;解像度&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;パネル種類&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;輝度&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;タッチパネル&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;&lt;strong&gt;特徴・備考&lt;/strong&gt;&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/thead&gt;&#10;&#9;&lt;tbody&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;1366×768 (HD)&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;TN液晶&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;220 nit&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;なし&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;最廉価構成。視野角が狭く、色の変化が大きい。&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;1920×1080 (FHD)&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;IPS液晶&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;300 nit&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;なし&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;標準的な高精細構成。視野角が広く、発色が良い。&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;1920×1080 (FHD)&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;IPS液晶&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;300 nit&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;あり&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;10点マルチタッチ対応。インセル方式で比較的軽量。&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/tbody&gt;&#10;&lt;/table&gt;&#10;&lt;p&gt;タッチはどうでもいいとして、&lt;strong&gt;TN液晶とIPS液晶が混ざっているのはかなり罠&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="相場感"&gt;相場感&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ちょっとまだよく掴めていませんが、スペックに幅がある分、だいたい5,000円〜20,000円くらいまで幅広い感じですね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="今回の獲物"&gt;今回の獲物&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;フリマでエントリーモデルとみられる、Core i3-7020U、128GB SSD、4GB RAM、TN液晶、アダプダなどの付属品なし裸本体のみ。PC工房でCoire i3-8130U, 256GB SSD, 8GB RAMが19,800円だったので、さすがにこれよりはだいぶ安いものの、それでもスペック差を考えるとちょっと高く掴んでしまったかなと思います。反省。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=1200568" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Lenovo 〔中古〕Thinkpad X280 インテル® Core™ i3 プロセッサー -8130U/DDR4 8GB/256GB SSD/CPU内蔵/Windows 11 Home（中古保証3ヶ月間） | パソコン工房【公式通販】&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;でも、もの自体は割と綺麗でした。充電はどこにでもあるType-C ケーブルとRavPowerの45W充電器でいけました。仕様書見ると65Wもいけそう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;OSはWindows 11 Pro 22H2が入っていた。無理やり入れたっぽいな🤔&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="バッテリーレポート"&gt;バッテリーレポート&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;cmdを出して&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;powercfg /batteryreport&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;これでhtmlが出力されます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;最大47,880mAhが42,880mAhに劣化(89%)していました。cycle count=46です。まぁ中古なんでこんなもんじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このへんの情報はLenovo Vantageをインストールして見てもわかります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="ストレージ"&gt;ストレージ&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;CrystalDiskInfoで確認すると、当然のようにSATA。書き込みが648PBになっていたがそんなわけはない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;電源投入回数733、使用時間2578時間、となっていました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="液晶の見やすさ"&gt;液晶の見やすさ&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;TN液晶です。クソです。ThinkPadさんが2018年にまだTN液晶を採用していたとは思いませんでした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="挙動"&gt;挙動&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;すべてにおいてワンテンポ遅れる感じがあります。いやツーテンポかもしれない。Snipping Toolの起動すら遅い。そして保存がまた遅い。このPCを使い続けるのは苦行だと思います。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="総評"&gt;総評&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;会社に入ってこのPCが配布されたらその日のうちに退職願を書き始める&lt;/strong&gt;と思います。これでWindows 11 Proと言われても使う気にならないですね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;通常ならばこれはデメリットなわけですが、これを生き返すことができれば、それは価値になるかと思います。そして世の中には、普通の人にとっては産廃でしかないデバイスが大量にある、とも言えるわけです。いくらインフレが進んでも、これらのジャンクPCの市場価値は産廃のままでしょう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので、こいつにLinuxを入れていきたいと思います。基本的にはサーバー用途で、監視用のダッシュボードを表示する、くらいがちょうど良さそうです。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>古いPCのLinux再生計画</title><link>https://hack-le.com/old-pc-linux/</link><pubDate>Fri, 23 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/old-pc-linux/</guid><description>&lt;p&gt;何もかもが高くなり、Windows 11の強行が続く昨今、Linuxに関心が生まれた人はけっこういると思います。また、突然の値上げが横行するサブスクに嫌気がさしている人も多いでしょう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし一方で、そういった人たちが手軽にLinuxや脱サブスクに向けた自前のサービス構築に向けた足がかりが未だにないのも事実かと思います。今あるPCをまるっとLinuxにおきかえるのも、またデュアルブートもいずれも敷居が高いものです。かといって使えるかどうかもわからないのに、中古PCを買ってきて自分でLinuxのインストールから挑戦、というのも気重です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは当然というべきで、長年PCに親しみ一応ITエンジニアで給与をいただいてきた私でも、Linux目当てで中古PCを買う、というのはけっこう悩ましさがあります。インストールはもっとも基本的でありながらもっとも難しいもので、しかも最後はハードウェアの壁にぶち当たるため、金と時間を無駄にすることもありがちです。どこまで使い物になるかもやってみないとわかりません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなことを考え、ではWindows 11のサポート切れなどで安価で流れているPCをオクやフリマで購入し、Linuxマシンとして徹底的に実機検証し、そのうえで最初から使える状態かつ何が出来て何が出来ないのかを公開すれば、多くの人にとって参考になるのではないかと思いました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;商売にはならなそうですが、まず私としても技術的関心があります。なによりも一人でも多くの人がWindowsでもMacでもない、ビッグテックとは異なる選択肢を見出し、自分で必要なサービスを構築することができるようになることは、これは大いに社会貢献であるように思われます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そう思うとなんだかやってみたくなり、とりあえずフリマとオクでCore iの第6世代から第8世代くらいのThinkpad(X260,X270,X280あたり)を何台か購入しました。これらは流通量が多く、Linuxの実績があり、しかも第7世代以前はWindows 11のサポート外です（無理やりアップグレードしている人も多いようですが）。複数台操作することで、端末の癖と型番の癖の違いもわかるでしょう。これらのマシンを追い込んで検証のうえ、その成果を公開しようかなと思っています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、何はともあれ技術検証ですね。届いたら早速やってみたいと思います。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/ai-memory/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;AI需要によるメモリ高騰からわかること：誰もメモリが3ヶ月で5倍になると思っていなかった&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/ai-memory/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/12/output-24.webp" alt="AI需要によるメモリ高騰からわかること：誰もメモリが3ヶ月で5倍になると思っていなかった" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>12.7インチ大型AndroidタブレットLenovo Yoga Tab PlusのProductivity Modeで送る最高の非生産ソシャゲライフ</title><link>https://hack-le.com/12-7-lenovo-yoga-tab-plus/</link><pubDate>Tue, 15 Apr 2025 23:23:56 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/12-7-lenovo-yoga-tab-plus/</guid><description>&lt;p&gt;Lenovo Yoga Tab Plusは12.7インチの大型に入るAndroidタブレットだ。持っていたiPad Pro 12.9インチ第三世代(2018年のやつ)がいい加減つらくなってきたこともあり、新しい大型タブレットが欲しかったのだが、iPad Proは知っての通りバカ高い。なのでこの際Androidタブレット、俺たちの中華タブRoll over Trumpを物色していた。それでXiaomi Padよさそうだなぁでも結局iPlay 70かもねなんて記事を書いたのがもう3か月ほど前のことだ&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/xiaomi-pad-6s-pro-7-iplay70mini-ultra/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;Xiaomi Pad 6S Proが欲しい話、あるいはXiaomi Pad 7、または結局iPlay70mini Ultraかもしれない話&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/xiaomi-pad-6s-pro-7-iplay70mini-ultra/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/01/e7c6542a1ca3e355adb7c50adc0cf3d0.webp" alt="Xiaomi Pad 6S Proが欲しい話、あるいはXiaomi Pad 7、または結局iPlay70mini Ultraかもしれない話" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;そしてこの記事を書いてからしばらくして、しれっと念願の大型タブレットを入手した。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;選ばれたのは、記事で一切触れていないLenovo Yoga Tab Plus 12.7インチでした。世の中そんなもんよ。でもこれが使って見て「iPadよりええやん」っていうところがあったんよね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="lenovo-yoga-tab-plus-仕様"&gt;Lenovo Yoga Tab Plus 仕様&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;とりあえずスペックを見ていこう。ChatGptが40秒でまとめてくれました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;table&gt;&#10;&#9;&lt;thead&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;項目&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;th&gt;詳細&lt;/th&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/thead&gt;&#10;&#9;&lt;tbody&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;OS&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Android 14&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;プロセッサ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3（最大3.3GHz、8コア）&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;メモリ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;16GB&lt;/strong&gt; LPDDR5X&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;ストレージ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;256GB UFS 4.0（&lt;strong&gt;microSDカード非対応&lt;/strong&gt;）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;ディスプレイ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;12.7インチ&lt;/strong&gt; LTPS LCD、&lt;strong&gt;解像度2944×1840&lt;/strong&gt;、144Hz、DCI-P3 100%、最大輝度900ニト&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;カメラ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;背面：13MP（メイン）＋2MP（マクロ）、前面：13MP&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;バッテリー&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;10,200mAh&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;オーディオ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Harman Kardon製6スピーカー（4ウーファー＋2ツイーター）、Dolby Atmos対応&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;ペン入力&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;Lenovo Tab Pen Pro&lt;/strong&gt;（8192段階筆圧感知）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;接続端子&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;USB Type-C（USB 3.2 Gen 1）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;通信&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS非対応&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;認証&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;指紋認証、顔認証&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;サイズ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;約291.0×188.3×6.7mm、重量：約640g&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;tr&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;価格&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&#9;&#9;&lt;td&gt;&lt;strong&gt;約89,980円&lt;/strong&gt;（日本国内、2025年1月時点）&lt;/td&gt;&#10;&#9;&#9;&#9;&lt;/tr&gt;&#10;&#9;&lt;/tbody&gt;&#10;&lt;/table&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;p&gt;個人的にポイントの部分を太字にした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;12.7インチ3Kディスプレイ + Snapdragon 8 Gen 3 + RAM 16GB + 256GBストレージ + ペン付き で 9万弱は素直に強い。これが楽天ストアでポイント加味すると8万くらいで買えたものだから、勢いでポチってしまった。microSD対応していたらよりよかったが（っていうかここまでモリモリで何故してないんだろう？）、256GBあるしまぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;使ってみるとさすがに快適であった。大型タブレットが欲しいひとならオススメできる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="ソシャゲをいくらでも同時プレイできるそうproductivityモードならね"&gt;ソシャゲをいくらでも同時プレイできる、そうProductivityモードならね&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;本デバイスについて、Xかどこかで口の悪い誰かに &lt;strong&gt;「貧者のiPad」と表現されているのを見た時は言い得て妙だと思った&lt;/strong&gt;。実際まぁiPad Proのほうがベンチマーク以上に快適だと思う。まぁでもそれはお値段が倍違うことを思えばLenovo最高トランプ関税恐るるに足らずではなかろうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そして&lt;strong&gt;個人的に面白いと思ったのは、Lenovo機で独自にあるらしいProductivityモード&lt;/strong&gt;だ。Productivityモードとはなんぞやというと、PC風にマルチウィンドウを実現するもので、複数のアプリを同時に起動することができる。以下のYouTube動画が参考になるだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://www.youtube.com/watch?v=Gj5yYaRo5tU" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;https://www.youtube.com/watch?v=Gj5yYaRo5tU&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ似たようなことはChromebookでも出来た気はするが、ChromebookはPCであるのに対しこちらはあくまでPC風のAndroidであるので、複数のAndroidアプリを使うという限りにおいては、安定性など考えると不安がなくてよいだろう。実際、多少挙動におかしなところがあったりすることはあるものの、全体的に問題なく使えている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とはいえAndroidアプリを複数起動してProductivityに寄与するのかと思われるかもしれないが、これは人によるが僕の場合は断然寄与する。これによって、&lt;strong&gt;5つくらいのソシャゲを同時に起動してログボ同時ゲット&lt;/strong&gt;という感動を得た。&lt;strong&gt;Snapdragon 8 Gen 3の威力で同時起動してももたつかない&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;おかげでまったく起動していなかったソシャゲも起動&lt;/strong&gt;して溜まっていたプレゼントボックスを開けることができた。さらに、基本的にクソ重い画面遷移中に他のソシャゲを操作することによって、効率的に無駄時間を過ごすことが可能だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このように、&lt;strong&gt;非生産的をマルチタスクすることにより、非生産的行為の時間を圧縮することが可能というまさしくProductivityな便利機能&lt;/strong&gt;である。なんか結局周回回数が増えただけで無駄にしている時間は減ってない気はする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;……まぁでもなんか、実際ソシャゲのために複数端末買う人もいるらしいので、そういう人にとっては一台でたくさん同時プレイできるのはよいのではなかろうか。あと&lt;strong&gt;ウィンドウの大きさを変えられるため、通常とは異なるアスペクト比にできるので、いつものデバイスだと見切れている部分を閲覧する&lt;/strong&gt;などの非常にマニアックな楽しみ方も可能だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;正直この機能は買ってから気づいたもので、全然知られていないように思うのだが、割と面白いので、Androidタブレットを買う時にはLenovoの魅力の一つとして参考にされたい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;[itemlink post_id=&amp;ldquo;17028&amp;rdquo;]&lt;/p&gt;&#10;</description></item></channel></rss>