<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>LoPiQ on 或る阿呆の記</title><link>https://hack-le.com/tags/lopiq/</link><description>Recent content in LoPiQ on 或る阿呆の記</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Sun, 18 Oct 2026 17:08:02 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://hack-le.com/tags/lopiq/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>LoPiQ v1.18.10 を公開。Windows対応、切り抜き、Exif、AI生成パラメータ確認など</title><link>https://hack-le.com/lopiq-v1-18-10/</link><pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/lopiq-v1-18-10/</guid><description>&lt;p&gt;Webブラウザで画像の閲覧・処理するセルフホストのWebアプリ、&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;LoPiQ&lt;/a&gt;をv1.18.10に更新しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="主な更新内容"&gt;主な更新内容&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;詳細は&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/release-notes/#v11810-2026-10-18" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;リリースノート - LoPiQ&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="windowsに対応"&gt;Windowsに対応&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;今回よりWindowsに対応しました。Windows 11 Homeで動作確認しております。未署名のため、警告画面の「詳細情報」から実行する必要があります。インストール方法は&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/guide/installation/#_5" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;インストール - LoPiQ&lt;/a&gt;のとおりです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;LoPiQは画像を閲覧するだけではなく、フォーマット変換などのスクリプトの実行や、ブログなどの素材編集用の簡易的な編集が可能です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="トリミングと余白の機能を追加"&gt;トリミングと余白の機能を追加&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;編集モードでトリミング（切り抜き）ができるようになりました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、一覧モードで使える余白追加の機能を標準アクションに追加しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これにより、必要な部分だけを切り抜いたうえで、サムネイル用などに余白をつめてアスペクト比の補正をする等ができるようになりました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="exifai生成パラメータの確認"&gt;Exif、AI生成パラメータの確認&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;画像プレビュー中に &lt;code&gt;i&lt;/code&gt; キーを押すと詳細パネルが表示されます。カメラの機種や撮影設定、GPS位置情報を確認できるほか、AI生成画像のプロンプトやモデル名・シード値を自動で整理表示し、ワンクリックでコピーできます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="他"&gt;他&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;そのほか下記のような対応をしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;AI相談用のプロバイダでDeepSeek対応&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Linux向けアップデータの安定性向上&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="今後の開発方針"&gt;今後の開発方針&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;今後、ファイラとしての活用のため画像以外のファイル形式についても閲覧と簡易的な編集およびコマンド実行をできるようにする予定です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;LoPiQはAIプログラミングで開発しています。今後も継続的にアップデートしてまいりますので、LoPiQをよろしくお願いします。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>LoPiQ v1.17.8 を公開しました。画像の編集・注釈・モザイク処理に対応</title><link>https://hack-le.com/lopiq-v1-17-8/</link><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/lopiq-v1-17-8/</guid><description>&lt;p&gt;PCの画像ファイルをWeb上で閲覧・編集できるWebアプリケーション&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;LoPiQ&lt;/a&gt;をv1.16.10からv1.17.8に更新しました。更新内容の詳細は&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/release-notes/#v1178-2026-10-12" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;リリースノート - LoPiQ&lt;/a&gt;に記述しております。対応OSはLinux(Debian系)およびmacOSです。Windowsは次で対応を目指します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回の大きな更新は、編集モードの追加となります。スクリプトを実行するコマンドを組み合わせることで、GUIで編集した画像についてその場でコマンドを実行することが可能です。たとえば以下は、スクリーンキャプチャした画像について、モザイクと注釈を入れて別名保存し、さらにWebPに変換するコマンドを実行する過程です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;video controls src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/10/output.mp4"&gt;&lt;/video&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;想定するユースケースとして、たとえばスクリーンショットを撮影したファイルについて、ブログ投稿などで利用するために図形や矢印・文字入れといったものがあります。主にブログ投稿用に素材を編集することを考えた機能です。編集機能については今後も必要な機能があれば随時アップデートしていきます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その他、複数のバグ修正、安定性向上のためのリファクタリング等をしております。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本アプリケーションはAIプログラミングで制作しています。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>LoPiQ v.1.16.10 の公開</title><link>https://hack-le.com/lopiq-v-1-16-10/</link><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/lopiq-v-1-16-10/</guid><description>&lt;p&gt;LoPiQをv.1.15.4からv1.16.10に更新しました。&lt;a class="link" href="https://lopiq.dev.hack-le.com/release-notes/#v11610-2026-09-23" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;リリースノート - LoPiQ&lt;/a&gt;より詳細を確認できます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;LoPiQはセルフホストできる画像ファイラです。画像を確認しながら、削除、回転、WebP変換などスクリプト操作を実行することを主たる目的にしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回、大きな設計の変更があります。すべてのアクションはシェルスクリプトというのがLoPiQの方針でしたが、現実の利便性を考えたときに、標準的な操作はビルトインで用意するほうが便利であると判断しました。そのため、今回から削除や回転のような標準的アクションについて、アプリケーション側で実装したビルトインコマンドを用意します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、アクションは有効/無効を切り替えられるようにし、ユーザが必要なアクションのみをUIに表示するようにします。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これに合わせて、設定画面は専用ページを用意するようにしました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回の改修でOSの機能を使ったゴミ箱削除なども実装が可能になりました。また、Go言語を使っているため、Windowsでの実行も期待できるため、次回以降でWindows対応を目指します。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>【開発日誌】AIはインフラが苦手だが嘘と謝罪は得意</title><link>https://hack-le.com/ai-infra/</link><pubDate>Tue, 15 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/ai-infra/</guid><description>&lt;p&gt;AIプログラミングでちょっとしたエラーがあったら忘れないようメモしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回の内容は以下の3つ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;OS固有の機能に依存&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;AIのテストコードが開発マシンの環境が汚れる&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;虚偽の説明をする&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;例によって&lt;strong&gt;本質的にはAI関係ないと言われればそうなんですけれど、AIがやった&lt;/strong&gt;的なやつです。虚偽の説明はいまさら言うまでもないんですがだいぶ転がされてかなりイライラしたので…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="os依存のバグ"&gt;OS依存のバグ&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;発端は既に公開している&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;LoPiQ&lt;/a&gt;で、バージョンアップのリリースに向けてテストをしていました。このアプリはWebアプリなので、ポート番号を指定する機能があります。で、Linux版では特に問題なく動いていたんですけれど、Mac版ではうまく動きませんでした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;内容を調べていると、ポートの変更時に思いっきりアプリを落として、デーモンの機能で常時再起動の設定になっているからそいつに復活させてもらう、アプリ復活時に設定読み込むからいけるでしょという、かなり強烈な実装になっておりました。で、まぁ、そんなことではMacでは許されないので、ちゃんとアプリケーション側で制御するように致しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="テストコードによる環境汚染"&gt;テストコードによる環境汚染&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;それで終わりではなくて、Mac版でいろいろ試していたところ、アップデート時にポート番号の変更が戻される、という挙動が確認されました。これまたどういうことかと調べていると、どうやらテストコードの問題でした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;詳しく見ると、アプリケーション起動時に設定ファイルを読み込むのですが、テストコードでは一時ファイルで設定ファイルがなく、フォールバックで開発マシンの設定ファイルを直接見て、それでテストコードでそれを書き換えるとかいう、そういうわけのわからんことをしていました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="嘘に嘘を積み重ねる"&gt;嘘に嘘を積み重ねる&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;色々ツッコミどころはあるのですが、そもそも何故そんな意味不明なフォールバックをするのか、と調べたところ、設定ファイルが複数あるため、と言われました。これは歴史的な経緯で、対象となるOSを広げる過程で確かに一時的にそうなったのですが、公開にあたって整理したはずです。で、実際マニュアルにも固定のファイルパスを記述していました。Linux版では &lt;code&gt;~/.config/lopiq/config.json&lt;/code&gt;としていました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/image-695x78.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それは嘘だったのか？というと、「はい、嘘です。ドキュメントと実際のコードが違います」とか言い始める。それは深刻なバグだが、というと「はい、まったくそのとおりです。修正しましょうか？」などと寝ぼけたことを言います。しかし、さらに調べると、ドキュメント通りの挙動をしています。完全に意味不明です。というか違ったらさすがに気づいてます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;矛盾を指摘すると、「はい、実はドキュメントどおりなのでご安心ください」&lt;strong&gt;ここらへんで明確に殺意が芽生えました&lt;/strong&gt;。というか、だったらいったいあなたは何を修正していたのですか、ときくと、潜在的に、パスに置かれていたら優先したり、フォールバックする仕組み自体は残っていて、その部分を修正しました、とのこと。じゃあそういえばよくない？&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;さすがにコード確認しました&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ一応説明のとおりのコードになっていたので、これでよいか、とリリースしましたが……。ちなみにAI曰く「ご質問に対しコードリーティングをせずに決めつけてしまいました。二度とこのようなことは致しません」私はもう考えることをやめました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="謝罪コスト0の相手の対応はどうすればいいか"&gt;謝罪コスト0の相手の対応はどうすればいいか&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;とりあえず、OSというか、インフラに近づくごとに、なにかこういうことが増えていきます。特に開発の過程で、レガシーコードを後生大事に残して謎のフォールバックでエラーを起こす、というのはかなりあるきがします。現実として古い環境のことを考える必要はない、というかリスクにしかならないのですが、&lt;strong&gt;AIは古い環境にも念の為対応できるようにする、というのが、潜在的なリスクよりも優先度が上回る&lt;/strong&gt;ようです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;AIにきいてお茶を濁した私も悪いですが、このへん確認するのがしんどいところなんですよね。しかしここまであからさまに虚偽の説明をされるとなると、考えどころではあります。まぁとりあえず、AIが混乱しそうなこと、潜在的なリスクを残しそうな変更をしたときだけでも、ちょっとチェックしないとですね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ちなみにGemini 3.8 FlashとOpus 4.6を使って、両方とも虚偽の説明をしまくっていたので、Geminiが阿呆だからというわけではないと思います。というか&lt;strong&gt;どっちかっていうとOpus 4.6のほうが嘘吐きまくってました&lt;/strong&gt;。AstraやFableならこんなことにならないのか、というと、どうなんでしょう。なんというか、&lt;strong&gt;賢さの問題とは別のきがするんですよねぇ…&lt;/strong&gt; 。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;質問の仕方は影響すると思います。つまり、「こういう間違いをしていないか？」みたいな聞き方をすると、「はい、それです（未確認）。大変申し訳ございません」と飛びつきます。これ、&lt;strong&gt;AIは謝罪のコスト0だからだと思います&lt;/strong&gt;。いや、別に謝罪させたいわけではなく、単に原因が知りたいだけなんですが…。ここはとても微妙なところで、&lt;strong&gt;ふわっと聞いて考えさせるとでっちあげたり迷走したり、かといって示唆するとそこに飛びつきたがります&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本質的に責任が存在しない相手を制御することの難しさ&lt;/strong&gt;について、強く考えさせられます。人間は扱いづらいからAIにしようみたいな経営者、最近多そうに見えますが（直接そうは言っていなくても）、多分そういう人にとっては人間より扱いづらいんじゃないですかね。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>LoPiQを v1.15.4 にアップデート</title><link>https://hack-le.com/lopiq-v1-15-0/</link><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/lopiq-v1-15-0/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;LoPiQ&lt;/a&gt;をv1.15.4にアップデートしました。Linux版はWeb UIからアップデート可能です。Mac版はv1.15.4をダウンロードして、置き換える必要があります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;アップデートの内容は下記です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;フォルダ内画像の一括コピー・移動&lt;/strong&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;選択中フォルダの画像を、別のフォルダや別ドライブ（ルートディレクトリ）へ直接コピーまたは移動できるようになりました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;フォルダ名の変更（リネーム）&lt;/strong&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ブラウザの画面上からフォルダの名前を直接変更できるようになりました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;画像ルートディレクトリの並べ替え&lt;/strong&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;設定画面に登録した複数のルートディレクトリを、ドラッグ＆ドロップや上下ボタンで自由に並べ替えられるようになりました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;AI機能のプロバイダ対応の拡張&lt;/strong&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;OpenAI API に加え、Gemini CLI や ローカルLLM（LM Studio / Ollama 等のOpenAI互換API）をプロバイダとして設定できるようになりました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;設定画面から「接続テスト」ができるようになりました&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;パスワード設定のUI改善&lt;/strong&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;パスワード設定・変更時に、手動でリロードする必要がありましたが、自動で再起動とリロードまで実行するようにしました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;パスワードを設定後、空欄のまま送信するとパスワードが解除されてしまうのを防ぐUIに変更しました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;カスタムアクションの確認・ログ機能の向上&lt;/strong&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;アクション実行前の確認画面で、実際に実行されるコマンド（パス展開後）を事前確認できるようになりました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;実行成功時にも、トースト通知から実行ログ（標準出力）を簡単に確認できるようになりました。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;開発には引き続きGoogleのAntigravityを利用しています。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>あの日開いたソフトウェアが悪質かどうかAppleはまだ知らない</title><link>https://hack-le.com/akushitsunasoftware/</link><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 10:06:33 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/akushitsunasoftware/</guid><description>&lt;p&gt;個人開発しているアプリケーションについて、永遠に公開を先延ばししてしまいそうだったので、えいやと公開しました。LoPiQというアプリケーションで、これはLinux版とMac版のバイナリをとりあえず配布したのですけれど、Mac版については例によってというのか、Appleからの嫌がらせで簡単に開かせてもらえない刑に処されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/08/image-8.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なにがOKなんだ😡&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="悪質なソフトウェアとは"&gt;悪質なソフトウェアとは&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;自分のソフトウェアを自分のPCで動かそうとしたら「悪質なソフトウェア」疑惑をかけられるという屈辱&lt;/strong&gt;。まぁこの嫌がらせについてはMacユーザならみんなもう慣れっこだと思うので、もういいんですけど。有名どころのアプリでも普通にありますし。AppleはiPhoneでストア税徴収の味をしめたのか、Macでもやりたかったんでしょうけれど、あまりうまくいっていないようです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まー開発者からすればそりゃそうだという話で、Appleがタダで審査するならまだしも、&lt;strong&gt;なんで金払ってしかもAppleのよくわからない謎基準に合わせなければならないのか&lt;/strong&gt;、完全に理由がありません。ユーザからの信用の問題というかもしれませんが、この開発元は信用できないがアプリストアにあるから大信用！とはならないでしょう。そもそも信用できないなら無理に使ってくれなくていいよという話です。ちなみにLoPiQはユーザ権限とはいえシェルスクリプトをそのまんま実行する暴れん坊なので普通に審査落ちるでしょう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="暴力はすべてを解決するの"&gt;暴力はすべてを解決するの？&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本来胴元に合わせる理由はないというのは、スマホも本当はそう&lt;/strong&gt;なんですよね。iPhoneが出たときは、単一のストア、整備された決済システムというのも、これはまぁ確かに価値だったかもしれませんが、今となってはただのショバ代。それしかないことに合理的な理由はなく、単に力関係です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なのでまぁ、最近はEUあたりがついに国家権力を使って介入し始めましたし、それに対抗するのはGoogleでもAppleでもなくトランプだったりするわけです。GAFAが何故GAFAになれたか、そこに米軍と米政府の存在が前提としてあったことを今更思います。全部力です力。いやだなー。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="自由は何処"&gt;自由は何処&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そうすると俺たちにはLinuxがあるじゃないかと思うわけですが、あっちはあっちで色々とあるようで…。実際Waylandなどはあまりいい話を聞きませんけれど、Windows/Mac以上にガチガチなところがあるようで、ここにRed Hatの思惑は当然あるでしょう。まぁそんなのもあって、僕はGUI環境として依然としてX11を使っており、xfceにしているのですが…。リーナス御大の引退も見えてくる中、Linuxも今後どうなることやら、といったところでしょうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁでも皆が皆統制的というわけでは当然なく、自由を追い求める実力者もいてくれていますので、自分としても、できる範囲で個人のための自由な計算機文化を伝えていきたいものです。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>PC内にある画像を閲覧しながら、スクリプト処理や削除処理を実行できるセルフホストのWebアプリケーション『LoPiQ』を公開しました</title><link>https://hack-le.com/lopic-pub/</link><pubDate>Sat, 29 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/lopic-pub/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;セルフホストの画像閲覧・管理用Webアプリケーション『LoPiQ（ローピック）』&lt;/strong&gt; を公開しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;LoPiQ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;LoPiQはLocal, Picture, Quickを謳った、&lt;strong&gt;PC内にある大量の画像を、いつでもどこでも、PCのみならずスマホやタブレットからでも、閲覧・整理することを目的にしたセルフホストのWebアプリケーション&lt;/strong&gt;です。写真を多く撮影する人、画像や素材集めをしている人、またAIイラストを利用している人など、大量の画像を見ながら定型的な処理をする人に向いています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Linux(Debian/Ubuntu/Mint系)およびMac用のみを公開していますが、Windows版についても公開を検討しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="lopiqの特徴"&gt;LoPiQの特徴&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;LoPiQの大きな特徴は2つあります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1つは、サーバを必要とするWebアプリケーションであること&lt;/strong&gt;です。これは、PC内にある画像ファイルについて、PCのみならず、ネットワーク内のスマートフォンやタブレット端末から操作することを目的としています。また、PC自体が処理を実行することで、PCの持つスペックを最大限発揮できます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;もう1つは、スクリプトによるカスタムアクションを自分で定義できること&lt;/strong&gt;です。これによって、たとえば画像をWebPにコンバートする、白色化・グレースケールにする、任意のフォルダに移動する、オンライン・ストレージにアップロードするといったことを、画像を見ながらテンポよく実行することができます。コマンドは任意のキーボードショットに割り当てられ、全画面でプレビューしながら、画像ごとにアクションを振り分けられます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なおカスタムアクションでは定義しづらいコマンドとして、ダウンロードボタンと、クリップボードに画像をコピーするボタンはビルトインで備わっています。それ以外のコマンドはすべてカスタムすることになります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このように、&lt;strong&gt;ユーザが責任を持ってコマンドを作成・管理することで、マシンの力をフルに発揮して、最大の効率を達成する&lt;/strong&gt;ことを目的としています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これらの特徴から、むしろ&lt;strong&gt;コマンド実行のできるファイラのような印象&lt;/strong&gt;を抱かれた方もいらっしゃるかもしれません。まさに、ビューアというより、本質的にはファイラに近い性質を持っています。エンジニア向けに言うと、本アプリは「Linux/Macのコマンドライン環境をWeb UIでラップしてスマホからも叩けるようにした作業自動化・効率化のためのスクリプト実行基盤」と言えます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="aiと相談しながら自分専用のコマンドを生成"&gt;AIと相談しながら自分専用のコマンドを生成&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;コマンドについては、&lt;strong&gt;Linux/Macについてはシェルスクリプトを利用します&lt;/strong&gt;。したがって、シェルスクリプトについて一定の知識と調べられることが前提となり、敷居が高く感じられるかもしれません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;以前までならそうだったでしょうが、&lt;strong&gt;現在はAIを利用することで、非常に簡単にコマンドをつくることができるようになりました&lt;/strong&gt;。シェルスクリプトは長年使われてきた汎用的な知識であり、仕様についても固まっているため、商用AIの無料枠でも非常に高い精度での返答が期待できます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本アプリケーションはOpenAIのAPIに対応しており、API Keyを持っていれば、アプリケーション内で、マニュアルに即した形でのAI相談が可能です。たとえば、 &lt;strong&gt;「画像を90度回転するボタンを作りたい」とアプリケーション内でAIに相談するだけで、設定すべき内容が即座にかえってきます&lt;/strong&gt;。そのまま登録まで可能です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただし、新しいコマンドの実行については、まず検証し、意図しない破壊的な処理が行われないことを、丁寧に確認してください。その危険性についてもAIは教えてくれますが、大切なデータにかかることですので、バックアップのうえでの検証が非常に重要です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;AI対応については、今後の更新でより拡張していく予定です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="インストールと実行"&gt;インストールと実行&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;配布サイトより、インストーラを実行します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://lopiq.app.hack-le.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;LoPiQ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実行すると、ブラウザの &lt;code&gt;http://localhost:13180&lt;/code&gt; よりアクセスできるようになります。localhostではなくIPアドレスを指定することで、LAN内の他PCやスマホ・タブレットからもアクセス可能です（環境によっては別途ポート開放が必要です）。望まないアクセスについては、パスワードを設定して保護することができます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Linux版はsystemdの管理で常駐し次回から自動で起動します。また、今後のアップデートはWeb UI上から可能です。一方でMac版は自動起動の設定はありません。また、アップデートについては通知のみとなり、手動で実行する必要があります。詳細は配布サイトのガイドをご参照ください。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Windows版は現在準備中です。Windows版については、私が普段このアプリケーションをMac/Linux上で使っているため、検証しきれておらず、今回の公開は見送りとなりました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="開発のai利用について"&gt;開発のAI利用について&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;本アプリケーションはほとんどAIを利用して開発しました。元々の開発は2年以上前まで遡り、当時はツールも熟れておらず、コードも見ていましたが、現在はツールが発達し、コーディングエージェントの性能が飛躍的に変わったことを受けて、私の開発スタイルも大きく変わりました。現在は専ら設計とテストのみ自分でやり、コーディングは全部AIです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;現在メインのツールはGoogleのAntigravityで、モデルはGemini 3.x FlashおよびClaude Opus 4.6です。Googleが良いというわけではありませんが、セールで安かったので利用しています。個人開発としては十分だと思います。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="今後の更新について"&gt;今後の更新について&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;LoPiQは私が日常的に利用しているアプリケーションを、多くの人が使えるように公開向けに手直ししたものです。既存のビューアやファイラでは、機能やパフォーマンス、安定性で満足がいかず、自分で作り始めました。なんだかんだで2年以上使っています。したがって、自分自身がまず最大の顧客ですから、今後も継続的に開発を続けていきます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;コマンドについては、AIに相談できるとはいえ中々難しい面があるように思われますので、今後プラグイン化し、公開サイトからよくあるコマンドをダウンロードして適用できるような形を考えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そもそも対象ファイルを画像に限定する意味ももはや薄れている気もするのですが、対象を広げてしまうと考えることも増えるため、元々のユースケースから、画像ファイルのみ対象としているものの、今後全ファイルを対象とする可能性はあります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もしバグなどありましたら、サイトのどこかにコメントするか、管理人の連絡先メールアドレスまでご連絡ください。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>リリース直前に機能を増やしたくなる病：そうだ、AIに相談しよう</title><link>https://hack-le.com/lopiq-2/</link><pubDate>Sat, 15 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/lopiq-2/</guid><description>&lt;p&gt;永遠にリリースできないねぇ…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;現在公開に向けて作っているアプリにファイラ風味の画像Webビューアがある。&lt;strong&gt;ローカルのフォルダにある画像を一覧で表示するWebベースのビューアアプリ&lt;/strong&gt;。アクションとしては、画像の全画面表示と削除機能がある。個人的にはスライドショーと確認モーダルなしの削除を、LAN内のあらゆるデバイスからやれる、というだけで実用的だったので、それでよかったんだが、さすがに公開アプリとするにはちょっと淋しいようにも思っていた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、&lt;strong&gt;この削除機能を拡張して、「ユーザが自由に処理内容を定義できるアクションボタン」とした&lt;/strong&gt;。つまり、削除とは&lt;code&gt;rm -f {file}&lt;/code&gt;のことである、と解釈するわけだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これによって、ユーザは「90度右回転させる」「.webpに変換する」「リサイズする」「別のフォルダに移動する」「サーバにアップロードする」など、あらゆるカスタムアクションを定義可能だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、これは結局のところスクリプトであるので、&lt;strong&gt;スクリプトの仕様をAIに伝えることで、自分のやりたいことを書くだけでコマンドの生成までできるようにした&lt;/strong&gt;。たとえば、以下の画像のような感じだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/08/0c2488084099ab44289b5517ca4e70d2-700x711.jpg"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;「90度反転させるコマンドを作りたい」という簡単な指示で、&lt;code&gt;magick &amp;quot;{file&amp;quot; -rotate 90 &amp;quot;{dir}/{basename}_rotated{ext}&amp;quot;&lt;/code&gt;というコマンドが生成されている（なおプロバイダはOpenAIでモデルはgpt-5.6-luna）。このコマンドはそのまま使うことができる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このように、&lt;strong&gt;AIに相談することで自分のやりたい処理を簡単にボタン作成できて、画像を見ながらポチポチと処理をしていくことができる&lt;/strong&gt;ようになった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この機能は強烈で、非常に強力である反面、要検証&lt;/strong&gt;である。「処理時間の長いものがあっても安定してかつ使いやすく動かせるか」「Windowsの対応も問題ないか」「複雑な処理にも対応できるか」「インストールしているかどうかわからない外部コマンドや、API連携が必要なコマンドにどう対応するか」など、色々と課題がある（そもそも&lt;code&gt;magick&lt;/code&gt;がインストール必要な外部コマンドだし）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは技術的な問題もあるが、どちらかというと&lt;strong&gt;本質はインタフェースでありコミュニケーション&lt;/strong&gt;といえる。どこまでをユーザの責務とし、かつユーザがそれを正しく理解と納得し、使いやすくできるのか、という問題だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この問題に正解はなく、また今回の機能を入れたことでだいぶ設計が難しくなってしまったのだが、個人的にはシンプルながら僕らしさがあるような気もしており、真面目に作り込みたい。つくづく、開発設計にはその人の人生観、人間観が出るものと思う。何か気恥ずかしい感じもする。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>AIでソフトウェアの作成は楽になったが、結局最後は泥臭い</title><link>https://hack-le.com/aisoftware/</link><pubDate>Thu, 06 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/aisoftware/</guid><description>&lt;p&gt;7月中に公開する予定だったローカル画像閲覧のWebアプリケーションについて、Windowsに対応したり、自動アップデートや簡易認証機能も入れたり、なんなら他のアプリをつくったりなどしているうちに、なんだか8月になってしまった。今は、既にネット上にパッケージ配布サイトはアップロードしていたりするのだけれど、案内を打つ前にやるべきことが残ってないか確認をしている感じ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;と言いつつこの確認と最終段における案内が、正直一番しんどい感がある。Windows/Mac/Linux(Debian系)とそれぞれ作ったものがきちんと動作しているのか、そもそも動作しているとはなんなのか…。今まで他人のためには一品物かクラウド系の基盤しか作ったことがなく、そういえば不特定多数向けのローカルアプリって初めてだなぁと今更思った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;具体的には、以下の作業が残っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ステージング環境（開発版パッケージを自分で確認するための環境）&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;先に作っとけ&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;自動アップデートも開発版はこちらを宛先にしないといけない&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;各OSでの動作確認&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ダウンロードをカウントする機構&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;大仰だけど今後のことも考えてUmamiを導入したい&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;配布サイトの文言が色々と変なのでもうちょっとなんとかする&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;せめて何か画像くらいつける&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;利用規約（免責事項）の作成&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;なんか書きながら、先にやっとけよと思った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;配布サイトはほぼAI生成なのだけれど、そのためかユースケースが異様にニッチな奇妙なポイントをやけに推している割に（というか僕のユースケースをやたら取り上げている）、根本的なことをアピールしていない（超具体的なニッチケースをあげる割に、つまりどういうアプリなのかの説明が微妙）など、色々とツッコミどころがある。あとスクリーンショットが一切存在しないのもよくない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とはいえ、自分で文言を整理したり、ぱっと見てわかりやすくするためのデモや画像を用意するのはいつだって億劫で楽しくない作業であり、結局一番時間かかるのはここだよなぁと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;残作業見ると億劫なものばかりだが、これは本質的に広義のコミュニケーションというべきもので、こんなところだけ人間か思いつつ、人間だからこそ出来ることなのかなぁとも思う。思うが、面倒くさい。つくづくコミュ障だなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ1,2ヶ月に一つくらいでなんかリリースしていきたい。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>それっぽいことが得意なAIのつくるLPは、少なくとも僕がやるよりそれっぽい</title><link>https://hack-le.com/aiprog-lp/</link><pubDate>Wed, 22 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/aiprog-lp/</guid><description>&lt;p&gt;帯状発疹よくなってきたけどまだ鈍い痛みが残る。倦怠感は帯状発疹によるのかただしんどいだけなのか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;さて、先日より、セルフホスト画像閲覧整理Webアプリケーションの公開準備を進めている。コードは公開しないでバイナリのみ配布。結局ドメインは取得せず、このサイトのサブドメインで運用でやるつもりだ。ホスティングはVPSにしようかとも思っていたが、もう少し待てば光回線もあるし、自宅サーバにしようかな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="名義どうする問題"&gt;名義どうする問題&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;名義は少し悩んでいる。ネット上の活動になるからtama名義でいいかーと思っているのだけれど、新しく屋号をつくったほうがいいかもしれない。屋号は既に一つ持っているのだけれど、こちらはリアルで使っているので、積極的にネットと結びつけたくない感じ。10年以上好き勝手に記事を書いているのは半匿名だから出来ていることだ。半匿名というのは、友人知人には普通にバレているので。まぁその程度の匿名性です。でもネット→リアルでわかるのはちょっとな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今の若い世代はネットにスティグマだらけだろうから、アカウントと実名を結びつけるのはもはや厳しいよね。最初からそのつもりでやっていないと。基準がどんどん厳しくなっていて、遡及的に過去のことを裁かれるし、私刑の風潮も強まっているし。たいへんな時代になってしまったよ。インターネットはきっとどこかでリセットされることになるんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それはともかく、まぁ建付けばかり考えていてもなんなので、ひとまずはこのサイトの活動の延長線上ということで、tama名義で連絡先もサイトのメールアドレスとして進めていこうと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="それっぽいことが得意なaiの本領発揮"&gt;それっぽいことが得意なAIの本領発揮&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;あとは配布にあたってライセンス周りの処理をしており、これも例によってAI頼みとなっている。この分野ではAIはけっこうアテにしていいかなと思う。知財系をうまくやってもらえるのは素直に有り難い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それとLPを適当に作らせてみた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/07/image-700x396.jpg"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一発撮り。なんかそれっぽい🤔&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;少なくとも僕が作ると確実にセンタリングした文字列羅列with箇条書きになるので、それよりは多分それっぽい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただまぁ改行位置とか気になるし、中身もよくみるとなんか奇妙なところをポイントとして強調していたりするので、やっぱり手直しは必要だなと思ったが、こだわりのない人間のドラフトとしては十分に思えた。一方でこだわりのある人だとなんか色々気になって、結局イチから作るみたいなことになるのかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="lpの意味は未だにわかっていない"&gt;LPの意味は未だにわかっていない&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;ただ個人的には、&lt;strong&gt;そもそもLPがそれっぽいからなんなんだと思っている&lt;/strong&gt;。デカいアイキャッチ画像みたいなもんで、トレンドではあるもののあまり意味はないのではなかろうか。必要なことが書いてない割にどうでもいいことばかりが書いてある。だから僕は真面目に見たことはほぼない。Appleのサイトも価格表と技術仕様しか見てない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただそれが一般的な感覚なのかどうかはわからない。まぁ僕としても、&lt;strong&gt;ダウンロードボタンがデカくてドキュメントにすぐ飛べれば文句はないので、プラスアルファでそれっぽいならまぁそれで十分かな&lt;/strong&gt;というお気持ち。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まだやることはぼちぼち残っているが、この調子なら今月中にはリリースできそうだ。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>アプリ用の独自ドメインを取得するかしないか、それが問題だ</title><link>https://hack-le.com/app-domain/</link><pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/app-domain/</guid><description>&lt;p&gt;帯状発疹ってけっこう長引くんだねぇ（毎日言っている）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;さて、運動できないのでお家でシコシコPCに向かうしかなく、アプリケーションの公開に向けて準備を整えています。ものはWebベースでPCの画像フォルダをLAN内のあらゆるデバイスから閲覧・整理するためのもので、当初Simple Image Viewerとしていましたが、既に同名のアプリケーションがあったり、またそもそもImage Viewerでもなんだかなくなってきていたので、名前を変更しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;問題は、配布用の独自ドメインを取るかどうかです。これはお作法的には取るのが当然、ということになるんですけれど、&lt;strong&gt;ドメイン取った瞬間に年間2,000円の税金となって降りかかる&lt;/strong&gt;んですよ。もう既に私ドメイン複数持っており、毎年けっこうな額取られてるんですわな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;いらないやつは捨てればいい説もありますが、それは本当にそう思うんですが、それをやるとエロサイトやオンラインカジノに跡地を取られたりするんです。実際、行政や会社が何かのプロジェクト用に取得したドメインについて、用が済んだので手放したところ、速攻でオンカジ会場に成り果てて、それを指摘して「意識が低い！」とするようなツイートがバズってたりするわけです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そういうことがあるので、 &lt;strong&gt;「一度取得したドメインは生涯責任を持って管理するべきだ！」みたいなことが言われる&lt;/strong&gt;んですね。それは現代の正論です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、金がかからないならそりゃやりますが、実際には費用が発生するわけです。しかもそれは永年発生します。何一つ価値をうまないのに。良い商売だよなぁ。所詮2000円といっても塵も積もれば山となるのだし、これからハイパー円安になるかもしれない、&lt;strong&gt;そもそも納得のいかない金を払うのは嫌なものです&lt;/strong&gt;。それが永遠に続くとなればなおさら。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なのでまぁ、&lt;strong&gt;既に持っているドメインのサブドメインでええやんという気持ち&lt;/strong&gt;も実際上あります。所詮個人開発のアプリ、結局見栄えの話になってしまいますし。ってか今見たらどうせ&lt;code&gt;.com&lt;/code&gt;は取られてるわ。&lt;code&gt;.net&lt;/code&gt;は空いてるけど。まぁでも世の中実際は&lt;code&gt;.com&lt;/code&gt;だしなぁ。どうせ&lt;code&gt;.com&lt;/code&gt;取れないならもうええか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;サブドメインにしようかな…しかしその場合は&lt;strong&gt;なんのサブドメインにするかという別の問題&lt;/strong&gt;も生じます。ルートのドメインと完全に紐付けられますので。まぁこのサイトの&lt;code&gt;hack-le.com&lt;/code&gt;でも別にいいんですが、自分言うのもなんだけど謎ドメイン名なんだよなこれ。今更変えられないのでずっと使っていますが…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なにかネット上での活動のためのドメイン取ったほうがいいんだろうか。新しく屋号作るかな。いやでも結局ドメイン取得するんやん。ただそれだったら今じゃなくていいので、後で必要になったらでいいか…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とりあえず円安で困っています。現場からは以上です。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>ありそうでない？あらゆる端末からPCの画像を見て捨てて保存するWebアプリの開発</title><link>https://hack-le.com/aiprg12/</link><pubDate>Thu, 16 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/aiprg12/</guid><description>&lt;p&gt;帯状発疹になってから多分10日くらい。薬飲んで4日かな。少しずつなおってはきているのだけれど、相変わらずしんどさがあります。でも一時の倦怠感はだいぶマシになった。とはいえ運動はできないので、ずっとPCに向かっています。痛みがだいぶ引いたので、多少集中できるようになっただけでも有り難い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="機能がないことが機能"&gt;機能がないことが機能&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;で、今月中に何か正式にアプリをリリースしようとしています。最初はブログ用の広告タグツールを公開するつもりだったのですが、まだ使い始めて日が浅いので、別のもっとずっと前から使っている簡易的な画像表示アプリを公開する予定です。名前はそのまんまで&lt;code&gt;Simple Image Viewer&lt;/code&gt;なんですが、同名のアプリがいくつかあるので変えたほうがよさそうだなぁと思っています。本質的にも、&lt;strong&gt;もともとは画像をざっと閲覧するためのアプリだったんですが、今となっては画像を捨てるためのアプリ&lt;/strong&gt;みたいな側面がありますので、ちょっとあってないかもしれない。もちろん閲覧用途でも使えますけど。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このアプリは何かというと、&lt;strong&gt;指定したフォルダ以下の画像ファイルをブラウザで表示、いらない画像は削除するというだけの、極めて簡易的なWebアプリ&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;多分、&lt;strong&gt;何の機能があるかというより、ほとんどの機能がない&lt;/strong&gt;、ということのほうが特徴かな。その中で変な機能があります。実際「フォルダをzipにしてダウンロード」「&lt;strong&gt;削除確認なし&lt;/strong&gt;」あたりは珍しい機能になるかなと思います。特に削除確認なしは、これは開発者の心理になるとよくわかるんですが、不可逆性が怖いのでやりたくない機能（というより確認機能がないというべき？）ですね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/07/5710a9e022752163afe758957f1cfd0b-700x533.webp"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;em&gt;開発中の画面&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なんでこんなもの作ったかというと、&lt;strong&gt;画像フォルダの整理&lt;/strong&gt;です。写真とか、スクリーンショットとか、あと個人的にはStable Diffusionで作った有象無象の大量の画像について、必要なのだけ残してあとは削除、というのを、あらゆるデバイスでやりたかったんですね。なのでWebアプリです。&lt;strong&gt;なんかこういうアプリあるかなと思ったら意外となく、自分で作ることになりました&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;けっこう探したんですけどね。OS標準からクライアント画像管理アプリ、Webベースのファイラ、だいぶマイナーな個人開発のやつに金払ったのもあります。でもダメだったなぁ。求めるのに、けっこうニッチな条件がありました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ファイルベース、サブフォルダにある画像も含めて一覧表示、削除確認をしない、全画面でちゃんと全画面になる、一気にスクロールしてだーーっっと確認したい、PCだけではなくタブレットやスマホからやりたい、R18もあるのでクラウドにあげたくない、速度重視、何より「とにかく安定して動く、固まらない」の条件を全部満たすもの、なかったですね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;自分のユースケースに合わせて作ったので、当たり前ですが僕にはフィットしているため、地味に毎日くらいの勢いで使っていたりします。まぁ全部の条件が合致するのは僕くらいでしょうけれど、&lt;strong&gt;LAN内Webアプリのファイルベースなんかは意外と需要あるのでは？&lt;/strong&gt; と思ったりもしています。普通あんまやらんしそんなこと。あと地味に削除確認なしはファイラ的な使い方になるため、これも案外ない。まぁ実際、&lt;strong&gt;本質的には画像管理じゃなくてファイラなんですよこのアプリ&lt;/strong&gt;。サムネイル表示したときのファイラに近い挙動です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;技術的にはGo言語 + htmxで、まだ生成AIコーディング黎明期に、チクチク指示して大真面目にコード読んでキレてたりして作っていたのですが、今はもうAIに適当にやらせているので、&lt;strong&gt;実際内部がどうなっているのかもはやわかりません&lt;/strong&gt;。htmx使ったり使ってなかったりしてそうです。まぁPureなJSでやる分にはいいよもう。動いているし。地味に二年以上は使っていて特に不具合ない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="aiプログラミングのハマりどころ"&gt;AIプログラミングのハマりどころ&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;なのでまぁ公開してもいいかなぁと思ったわけですが、それにあたって今までの直接ビルド・インストールではなく、パッケージにしたのですけれど、やっぱりやると色々あるもので、開発環境とパッケージ版の競合などありました。&lt;strong&gt;開発環境で、設定ファイルが見つからないと本番用の設定ファイルを使って設定が競合してバグるなど、謎のフォールバック&lt;/strong&gt;にハマる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;AIプログラミングで謎フォールバックはだいぶ辛い&lt;/strong&gt;。特定の条件下においてのみ発動するので、日常利用がブラックボックステストだというスタンスでいくと気づきづらい。まぁ正直見当はつくというか、今回も「まさか開発環境と本番環境で設定ファイル競合してたりしないよね？」って聞いたら「それです👍️」で膝から崩れ落ちた。なんでそんなことするの？🥺&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;逆に言うと、こういう経験則がまったくないと様々な面でハマるはずなので、&lt;strong&gt;AIプログラミングを少しやる気ある一般人くらいの市井に広められないかなぁ、ということも考えているのだけれど、中々難しそう&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="ドキュメントとホスティング"&gt;ドキュメントとホスティング&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;あとはドキュメント整備ですが、これは&lt;strong&gt;MkDocsを使って内容をざっくりAIに書かせようと画策中&lt;/strong&gt;。マニュアルについては、人間だと面倒臭がって省略してしまうところを書いてくれるのはよいところだと思います。ま、逆に冗長になりがちなので差っ引かないといけないですし、何を書くかはかなりこちらで筋立てしてやらないといけないですが…しかしまぁ、それは必要なことですので。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;あとはホスティングをどこにするかかな。わざわざ新しく独自ドメインを取るのもねぇ。サブドメインとVPSでええか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それとフリーソフトですけれども、一応Donation版的なこともできないかなとか、なんか考え中です。パスワード機能とか自動アップデートとか、まぁその程度のささやかな機能になりますが。一通りやってみたいという気持ちです。&lt;strong&gt;決済にJPYCとか使ってみたい&lt;/strong&gt;ですよね。個人開発なので好き勝手できる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;色々と準備を整えつつ、面倒なところは結局人間だなぁと思う今日この頃です。&lt;/p&gt;&#10;</description></item></channel></rss>