<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>入力環境 on 或る阿呆の記</title><link>https://hack-le.com/tags/%E5%85%A5%E5%8A%9B%E7%92%B0%E5%A2%83/</link><description>Recent content in 入力環境 on 或る阿呆の記</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 11 Sep 2026 13:24:22 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://hack-le.com/tags/%E5%85%A5%E5%8A%9B%E7%92%B0%E5%A2%83/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>結局Google日本語入力を再び使い始めた</title><link>https://hack-le.com/google-input-method/</link><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 01:22:07 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/google-input-method/</guid><description>&lt;p&gt;ATOKの許されざる突然の値上げ宣言の圧政に反発し、数年続けていたATOK Passportを怒りの解約、そのあとOS標準の日本語入力システムを使っていた。なので、WindowsではMS-IME、Macではことえり…ではなく日本語入力変換プログラムとかいう愛のない名前のやつを使っていた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なんだけれど、結局今はWindows/MacともにGoogle日本語入力使っちゃってるよね。脱Googleとか嘯いていたのにね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="ありのままの君が好き"&gt;ありのままの君が好き&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;言い訳すると、元々脱GoogleとはGoogleが明日なくなっても困らないという意味であった。実際、明日Google日本語入力がなくなっても「あら」くらいのもんなのだ。だからまぁ、いいといえばいい。とはいえGoogle日本語入力を使いながらタイプする脱Googleは楽しいか？という気持ちはある。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;気持ちはあったが、利便性には勝てなかった。なんか一周回って一番いいような気がする。なんかこう、&lt;strong&gt;余計なことしなくて&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;日本特有のシステムだからかもしれない。なのでコストをかけてアップデートはされないものの、廃止しろと言われるほどでもなく、結果、&lt;strong&gt;完成したソフトウェアを必要以上にいじらないという、資本主義にあるまじき理想が達成された、のかもしれない&lt;/strong&gt;。資本主義式アップデートの結果がATOKの悲劇だったわけなので…。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="依存ではないあるべき便利"&gt;依存ではない、あるべき便利&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;結果的に、Google日本語入力はソフトウェアのあるべき姿、そして便利とはなにかを体現しているかのように思える。つまり、&lt;strong&gt;あればあったで便利だが、なくなったからといって困るかといえば、言うほどではない。しかしできればなくならないでほしいし、あったら感謝する。便利とはこのようなものではなかろうか&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これと&lt;strong&gt;対極にあるのが依存&lt;/strong&gt;だ。依存はなくなると困る。最悪の依存は、あってほしいわけではないが、なくなると困るタイプのものだ。そんな依存あるか？と思われるかもしれないが、ストレスからくる暴飲暴食やギャンブル依存症などがそういえるだろう。そしてソフトウェアでは、使いたくないが標準に合わせるために渋々使うOSやオフィスなどがそうかもしれない何とは言わないが。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そしてサブスク化したATOKにも、似たようなところがあった。少なくとも僕はATOKをやめたとき、多少の摩擦を感じた。感じたものの、いざやめてみると「なんか言うほど困らないな、なんであれに金払ってたんだ」みたいな気持ちになった。とすると、&lt;strong&gt;ATOKは僕にとって便利というより依存ないし惰性といえるもので続いていたのだろう&lt;/strong&gt;、と今となっては思われる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="質とはなにか"&gt;質とはなにか&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;これについて、Google日本語入力がかつてよりよくなった、というわけではないように思う。単にATOKの価値が下がったので、相対的に無駄と感じているのではなかろうか。これは長年のATOK使いであった姉も「昔ほどの精度はない」といっていたし、精度が悪くなったと愚痴るツイートは多く見られた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;質というのは厄介で、本質的に測定できない&lt;/strong&gt;。測定できた時点でそれは質ではなく量である。だから質とはどこまでも主観だ。主観なのだが、多くの人が集まってなにかを選ぶとき、それは確かに存在すると思われる。その存在を確認するためにユーザ数やらなんやらを指標とするのだが、それは常に遅行指標であるし、また複合的な要因に支えられている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;結局のところ&lt;strong&gt;質の良し悪しは個々が己の人生にかけて判断するしかないもの&lt;/strong&gt;、なのだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その点で、ATOKは確かになにか失っていたのではないか。最安プランが廃止されたことで運用コストと単価は上がったのかもしれず、見た目の数値は変わらなかったりもしかすると改善すらされていたりするかもしれないのだが、それはどこまでも数値である。失われた数の中に、三十年来使ってきたユーザがこんな終わりかと吐き捨てるようなツイートがあったことなど、ジャストシステムは知るまいな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="結局google"&gt;結局Google&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そんなわけで、結局またGoogle日本語入力を使っている。まぁそもそも、LinuxでMozc使っている時点で今更ではある。わかっていたけど身も蓋もないので言わなかった。なんか最近のGoogleは他社に比べると相対的にマシな気がしてきた。AIプログラミングはAntigravityを使っている。結局Googleやないかい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、使えればなんでもいいのよ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/atok-premium/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ランボー怒りの解約：ATOK値上げ強制移行&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/atok-premium/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/11/output-41.webp" alt="ランボー怒りの解約：ATOK値上げ強制移行" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>Mac/Winの標準IMEで今日や昨日の日付をYYYY-mm-ddで一発で出すためにEspansoを使う</title><link>https://hack-le.com/mac-win-espanso/</link><pubDate>Sun, 07 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/mac-win-espanso/</guid><description>&lt;p&gt;ATOKの実質値上げ強行をうけ、ランボー怒りの解約をしたのがつい先日。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その後はWindowsではMS-IME、Macでは日本語入力変換プログラムとかいう愛のないことえりの後継プログラムを使っていた。つまりOSについてくるやつ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、まぁそんなに困ることもないなと思ったのだけれど、地味にちょっと困ったのが「きょう」でYYYY-mm-dd形式の日付を出せないことだった。これはGoogle日本語入力ならばできるのだけれど、宗教上の理由で使いたくない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;どうしたもんかなと思って調べると、MacだとなんかスクリプトにしたものをAutomatorとか使ってワークフロー呼び出しとか大技使われていたりして「そん なに」という気分になった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;いやもうちょっとサクッとやりたいわけよ、と思ったところで「Espansoでええやないかい」と気づいた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Espansoはクロスプラットフォームのスニペットアプリだ。任意の文字入力を置換して出力する。たとえば「:date」とうつことによって「2025-12-02」のように今日の日付を出力することができる。解説記事はソフトアンテナさんのこの記事をどうぞ（丸投げ）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://softantenna.com/blog/espanso/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;espanso - Rustで書かれたクロスプラットフォームのテキスト展開ツール | ソフトアンテナ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁこんなものは習うより慣れよなのだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、インストールしたとして、Macの場合は &lt;code&gt;~/Library/Application\ Support/espanso/match/base.yml&lt;/code&gt;を編集する。日付は以下。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;matches:&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; - trigger: &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;:date&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; replace: &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;{{mydate}}&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; vars:&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; - name: mydate&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; type: date&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; params:&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; format: &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;%Y-%m-%d&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;これによって、&lt;code&gt;:date&lt;/code&gt;で&lt;code&gt;%Y-%m-%d&lt;/code&gt;の出力ができる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;昨日の場合は以下のように&lt;code&gt;offset&lt;/code&gt;を使える。-86400秒、つまり1日分のマイナス。（参考「&lt;a class="link" href="https://espanso.org/docs/matches/extensions/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Extensions | Espanso&lt;/a&gt;」）&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;- trigger: &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;:yday&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; replace: &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;{{yesterday}}&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; vars:&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; - name: yesterday&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; type: date&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; params:&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; &lt;span class="c1"&gt;# -1 day (昨日) のオフセットを指定&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; offset: -86400&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; &lt;span class="c1"&gt;# yyyy-mm-dd形式で出力&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt; format: &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;%Y-%m-%d&amp;#34;&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;明日を出したければ+86400だね。来週でも先週でも似たようにできる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/atok-premium/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ランボー怒りの解約：ATOK値上げ強制移行&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/atok-premium/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/11/output-41.webp" alt="ランボー怒りの解約：ATOK値上げ強制移行" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>ランボー怒りの解約：ATOK値上げ強制移行</title><link>https://hack-le.com/atok-premium/</link><pubDate>Thu, 04 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/atok-premium/</guid><description>&lt;p&gt;長いこと使っていたATOKを先日解約した。例の実質値上げであるベーシックプラン廃止のため。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2511/26/news075.html" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;「ATOK Passport」実質値上げにユーザー悲鳴 月330円プラン廃止、660円に - ITmedia NEWS&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ジャストシステムさんェ……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="xで値上げを知りランボー怒りの即時解約"&gt;Xで値上げを知りランボー怒りの即時解約&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;契約停止ならまだわかるのだが、サイレントに倍額のプレミアム以降させられる。説明も一切なし、Xでそれを知るという有様。なんじゃそら。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;正直660円はちょっと……という気持ちはあるが、それ以上に態度にイラッときたため、解約。だいたい&lt;strong&gt;プレミアムに660円の価値はないと思っていたからベーシックを選んでいたんだから&lt;/strong&gt;。ちょっと邪悪じゃないですか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;どうやって解約するのかわかりづらかったけれど、「&lt;a class="link" href="https://pc-karuma.net/atok-passport-cancellation/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;ATOK Passport を解約する方法 - PC設定のカルマ&lt;/a&gt;」の方の記事を参考にしました。「&lt;a class="link" href="https://www.justmyshop.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Just MyShop － ジャストシステム直営ECサイト －&lt;/a&gt;」より「お客様カウンター」で「定額利用サービス」の「契約内容の確認・解約」から。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;完了すると画面での表示と、メールが届く。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/11/0a8ad1d46ec4130fb2019c4127ece8f0-700x278.webp"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ちょっと焦ったのは、解約のタイミングで費用請求が発生すること。というのも、ATOKのサブスクって後払いなんだねぇ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/11/013c742fb47e88112ef003f594dd2f85-700x335.webp"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;em&gt;解約日請求は、日割りなし解約、ただし月末までは無料使用可能……という解釈になるんですか……？&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;後払いのサブスクってあるんだと衝撃を受けた。やっぱりこの辺は日本企業的に前払いは商習慣的に受け入れ難いと思ったのだろうか？&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;いやそれだったらサブスク自体受け入れ難いんだけど……。&lt;strong&gt;なんでローカルで動く日本語入力でサブスクが必要なのか完全に意味不明&lt;/strong&gt;だし。以前まではそれが時代の流れだ、みたいな感じで僕も自分に言い聞かせていた面があるけれど、冷静に考えたらおかしいわ。クラウド辞書とかいらんからな。アプデ対応が名目なら従来通り買い切り版アプデしている人だけ買えばええやん。&lt;strong&gt;いらん機能入れるから値上げは納得できない&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実際「ATOK　値上げ」「ATOK　解約」で調べていると、十年以上使ってきたけど解約する、みたいな人もかなり出てくる。皆、&lt;strong&gt;価格というより不信感が壁を超えた、という感じ&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;三十年使ってこられた方の「30年使ってきて最後がこれかよ」というツイートが印象的でした。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/12/27edb26ce5c9613899921efdde8e5e58-700x139.webp"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a class="link" href="https://x.com/tai_shang/status/1993676841010495910?s=20" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;https://x.com/tai_shang/status/1993676841010495910?s=20&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;僕なんかよりよほどコアなファン層だが、そういう人たちと最悪な別れ方をするの、企業としては最悪なんじゃないのかねぇ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="そもそも変換精度が微妙なのでos標準で十分説"&gt;そもそも変換精度が微妙なので、OS標準で十分説&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;そもそもATOKに求められていたのは、芸能人の名前を一発変換できることではなく、高い変換精度であったはずだ&lt;/strong&gt;。それは日本企業だからこそ出来るはずのことだった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし現状はどうだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回、解約する前にしばらくMac標準を試していた。なんかいつの間にか、ことえりじゃなくて日本語入力変換プログラムとかいう、愛のない名前になっていたらしい……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、&lt;strong&gt;しばらく試した結果としては、学習が若干微妙ではあるけれど、変換精度自体は思っていたよりだいぶマシ&lt;/strong&gt;であった。あと大学生時代に登録したユーザ辞書が出てきて謎の感動があった。「だお」で「（ ^ω^）」と変換されたり「よろ」で「よろしくお願いします」になったり、うーんこれは完全に大学生。そういえば&lt;strong&gt;Mac標準15年ぶりかもしれないマジで&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ってかATOKもよくよく考えてみると最近別に変換精度よいと思えない。たとえばATOKを使ってAIとのチャットしたときのことだが……&lt;/p&gt;&#10;&#10; &lt;blockquote&gt;&#10; &lt;p&gt;ジャーキーはうまいが酒を飲みたくなってしまう。ノンアルコールで代わりになるのは内科&lt;/p&gt;&#10;&#10; &lt;/blockquote&gt;&#10;&lt;p&gt;AIにこんなしょうもないこと聞いてるの？聞いてる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、「なるのはないか」を「内科」と誤変換されている。これもうことえり以下だろ。なお&lt;strong&gt;ChatGPTさんこの誤変換をまさかの深読み&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img alt="ジャーキーを食べるとついお酒が欲しくなる気持ち、よく分かります。 でも「内科」まで出てきているので、おそらく 健康面にも配慮しつつ、ノンアルで満足できる代替飲料 を探している、という意味だと解釈しますね。" loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/11/576b7bff7fbdbc77e1e1c2d632aeaec0-700x223.webp"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁこれについては正直ChatGPT側もどうかとは思う。なんか&lt;strong&gt;ChatGPTも阿呆になっている気がする今日この頃&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;あと学習が強いのはいいんだが、それによって誤変換を学習したり（通はちゃんと調整するようだが……）、なんか以前打った謎ワードを学習して妙な推測変換をしたりする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これによって &lt;strong&gt;「お」と打つと「おっぱい」が出てきて「おとこのこ」が「男の娘」になるなどするため、人様の前で使えない状態&lt;/strong&gt;になる。以前あったやばいヒヤリハットでは、メールで「記入お願いします」が「奇乳お願いします」になっており、送る直前に気づいて「うおおおおおおお」となった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なんでそんな学習したのかは置いといて……。……いや、百歩譲ってこれが僕の趣味ならまだしも仕方ないかもしれないんだが、別にそういう性癖ではないから余計に嫌なんだけどこの手のはどう言い訳しても言い訳なのでもういいです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もう少し真面目な例としては、うちのATOKは一部の文脈で感想（かんそう）を巻層と変換したがる悪癖が身についてしまい、これも地味に鬱陶しかった。常にそうなるわけではなくて、どうも文脈によって巻層になるらしく、誤変換を修正するのもなんだかどうやるのかよくわからない感じで、放置していた。なんだったんだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;こんな感じなので、&lt;strong&gt;まぁ確かにOS標準の変換精度はあまりよくないし、最近は絵文字がやたら出てきて鬱陶しいというのもあるのだが、ではATOKなら良いかというとこれはこれで別角度から良いとはいえない&lt;/strong&gt;ように思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;姉もATOKを使っていたのだが、今回の件を愚痴ったところ「変換は昔のATOKの面影ないよ。入力なれてるから使ってるだけ」とのこと。ATOKの変換精度下がってるよね、というのはSNSでユーザの評判を調べていても、けっこうあちこちで言われているようだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="強権を発動できるそうサブスクならね"&gt;強権を発動できる、そうサブスクならね&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;僕としては、OS標準よりはやっぱりまだマシなんじゃないのかなぁとは思うので、正直買い切り版があったら買ってもいいかな、程度の気持ちはある。しかしサブスクとなるとかなりどうかと思うし、&lt;strong&gt;まして強権的な移行は、価格の問題だけではなく心情的な面で大きな不信感を抱く結果となった&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この強権を発動できるのが、サブスクというやつの特徴&lt;/strong&gt;だ。つまり、&lt;strong&gt;制御権が自分ではなくサービス提供側にある&lt;/strong&gt;。だからこそ、その力の行使は極めて慎重であるべきだし、実際2010年代前半くらいまでは、企業側もそれなりに配慮があったと思うのだが、ここ最近はどこもかしこもかなりひどい、と思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そうして&lt;strong&gt;値上げを強制しておきながら、どうでもいい機能が追加されるわりに、本当に重要な機能の改善がおろそかになっている&lt;/strong&gt;。なんなら低下しているまである。わかりやすく華々しい新機能、何百万語追加のような、測れるものばかりが重視され、体験という本質的に測れないものは放置される。収益という測れるものが重視され、顧客のロイヤリティという測れないものは軽視される。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;測れる価格が重んじられ、測れない価値が軽んじられる&lt;/strong&gt;。それが資本主義だというならば、そのうちに人間にも値札がはられ、その人生は無視されるディストピアになるだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;つまりATOKプレミアム強制移行はまさに1984的ディストピア到来のカナリアだったんだよ！な、なんだってー&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ふぅ……。ATOK推していたのにどうしてどうして……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="懐かしの記事"&gt;懐かしの記事&#10;&lt;/h2&gt;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/google-ime-atok/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;趣味としての脱Googleその5 Google日本語入力編: でぇじょぶだ、ATOKがある&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/google-ime-atok/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_16003_1788943925.webp" alt="趣味としての脱Googleその5 Google日本語入力編: でぇじょぶだ、ATOKがある" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/10-atok/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;10年ぶりにGoogle日本語入力からATOKに乗り換えた&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/10-atok/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_11763_1788944596.webp" alt="10年ぶりにGoogle日本語入力からATOKに乗り換えた" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>ペッチペチ！お外で使うAndroidデバイスのキーボードとしてELECOM TK-FBP102BK/CE を購入した</title><link>https://hack-le.com/android-keyboard-elecom/</link><pubDate>Wed, 12 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/android-keyboard-elecom/</guid><description>&lt;p&gt;Enterキーが小さいからUS配列だと思い込んで買った愚か者が私です。日本語配列でした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁそれはいいとして、Androidタブレット用のキーボードとして、HHKB BTを使っていた。しかし、さすがにこれを外で使うにはあまりにも五月蠅すぎるという実際上の問題がある。&lt;strong&gt;HHKBの静音は、一般的にうるさい&lt;/strong&gt;。間違いなく振り向かれる。振り向かれた。気まずい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それで、&lt;strong&gt;もっと許される音のキーボードを買う必要があった&lt;/strong&gt;わけだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この手のモバイルキーボードは昔から何台か使ってきたけれど、直近だとAnkerのペッチペチなパンタグラフのやつを使っていた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;[itemlink post_id=&amp;ldquo;46043&amp;rdquo;]&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;こっちは正真正銘のUS配列だから、US配列志向ならこっちを買うべき&lt;/strong&gt;だね。ただ以前使ったとき、大して使った覚えてもなかったのだが、気がつくと一切無反応になっていたので、耐久性についてはお察し、といったところだろう。2000円の無線キーボードだし文句は言えないのかもしれないが……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなわけで、やっぱり我らジャパンしか信用できない、という思いで今回はELECOMのやつにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;[itemlink post_id=&amp;ldquo;46042&amp;rdquo;]&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Enterキーが小さいからUS配列だと思ったら、思いっきりJIS配列で撃沈した&lt;/strong&gt;わ。ただこればかりは完全に僕が悪い。まぁ結局US配列として使うんですけども。はー何しているんだか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一応ぺちぺちと打てます。音はまぁぺちぺちなるけど、HHKBよりはマシだし、一般的なキーボード音なので許されるかなと思います。打鍵のしやすさについては普通だけれど、JIS配列をUS配列で使うからそこんところで調整がいるよな。それでも普通の人よりかは早いさ。弘法筆を選ばずというやつだね。いやめっちゃ選びたいんだけどな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁでもいいよ、どうせ元よりAndroidデバイスでガチの入力なんて求めてない。そもそも&lt;strong&gt;Emacsキーバインドできないと本気出せない&lt;/strong&gt;。Emacsの呪い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;誰かAndroidタブレット + Emacsキーバインド + Webブラウザの組合せできる方法知っている人がいたら教えてください。Chromebookですら難しかったから無理だろうなぁ。このEmacsの呪いのせいで、PC以外マトモに使おうという気になれない。でも&lt;strong&gt;キーボードという基本的なところをユーザが自由にできないっていうの、多分今のタブレットの本質なんだろうね&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;だから永遠にタブレットはPCの代わりになれない。&lt;strong&gt;タブレットとPCを統合する試みはこれまですべて失敗してきたし、これからも失敗する&lt;/strong&gt;。設計思想が根本的に違うから。以上。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&amp;lt;関連記事&amp;gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/android-pc-ssh/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;外出先からAndroidタブレットで自宅PCにSSHでログインしてターミナルによる開発生活&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/android-pc-ssh/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_45235_1789622472.webp" alt="外出先からAndroidタブレットで自宅PCにSSHでログインしてターミナルによる開発生活" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;</description></item><item><title>Windows 11で入れているアプリやキーボードの設定（Emacsキーバインド）</title><link>https://hack-le.com/windows-11-init/</link><pubDate>Thu, 06 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/windows-11-init/</guid><description>&lt;p&gt;Windows 11をインストールした後、個人的に導入しているアプリのメモ書き。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;移行のときとかに、そういえばこのアプリ入れてたなと思い出せるのと、参照リンク全部引くのも面倒なので。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="稼働中のwindows-pc"&gt;稼働中のWindows PC&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;GMKtec EVO-X2&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ローカルLLM&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Ryzen AI Max+ 395&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;DDR5 128GB RAM&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;HP OMEN&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Stable Diffusionとゲーム&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Intel Coire i7-8700K&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;DDR4 32GB RAM&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;NVIDIA RTX4070 VRAM 12GB&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ASUS TUF Gaming F15 FX506HM&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ラップトップとカジュアルゲーム&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;デュアルブートでLinux入れている&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Intel Core i5-11400H 6C12T 2.7GHz&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;NVIDIA RTX3060(laptop) VRAM 6GB&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="アプリケーション"&gt;アプリケーション&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ブラウザ&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Vivaldi&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;今のメインブラウザ&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Firefox&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Brave&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;メーラー&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Vivaldi&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;マウス用&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://www.microsoft.com/accessories/ja-jp/d/sculpt-comfort-mouse" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Sculpt Comfort Mouse (スカルプト コンフォート マウス) | デバイスのダウンロード | Microsoft Accessories&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;日本語入力&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://github.com/crftwr/keyhac-win/releases" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;keyha&lt;/a&gt;c&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;スタートアップ&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://w.atwiki.jp/ntemacs/pages/25.html" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Windows の操作を Emacs のキーバインドで行うための設定 （Keyhac版） - NTEmacs @ ウィキ - atwiki（アットウィキ）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;「Change Key」非常駐型でフリーのキー配置変更ソフト - 窓の杜&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ゲーム&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Steam&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;DMM GamePlayer&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;リモートコントロール&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://t-ishii.la.coocan.jp/hp/mc/index.html" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Mirror-DTC Home Page&lt;/a&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ポートは自分で開ける&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;テキストエディタ&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://sakura-editor.github.io/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;サクラエディタ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;オフィスソフト&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;LibreOffice&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;オンラインストレージ&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Dropbox&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;無料アカウントなので3台まで&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;QSync Client&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ユーティリティ&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;CrystalDiskInfo&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;7-zip&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://www.tinytask.net/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;TinyTask&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://www.autohotkey.com/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;AutoHotkey&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://apps.microsoft.com/detail/9wzdncrfhwlh?hl=ja-JP&amp;amp;gl=JP" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;HP Smart&lt;/a&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;プリンタのため。仕方がない&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;AI&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;LM Studio&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Ollama&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ChatGPT&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;開発&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Docker Desktop for Windows&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Visual Studio Code&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Vivado&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Windows Terminal&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;AMD&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://www.amd.com/en/support/download/drivers.html" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Drivers and Support for Processors and Graphics&lt;/a&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;GMKtec EVO X-2のVRAM割り当て、結局BIOSじゃないと動かないんですけど！&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="もろもろの設定"&gt;もろもろの設定&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="プライベートipアドレスの固定"&gt;プライベートIPアドレスの固定&#10;&lt;/h3&gt;&lt;h3 id="必要なポートの開放"&gt;必要なポートの開放&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Mirror-DTCで55555ポートの開放が必要なので「&lt;a class="link" href="https://pc-karuma.net/open-firewall-port-on-windows-11/?utm_source=chatgpt.com#%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Windows 11 - 特定ポート番号の通信を許可する方法 - ファイアウォール - PC設定のカルマ&lt;/a&gt;」を参考に以下の手順であける。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ol&gt;&#10;&lt;li&gt;スタートメニューの検索フォームに「セキュリティ」と入力し、 Windows セキュリティ を起動。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;左ペインで「ファイアウォールとネットワーク保護」を選び、「詳細設定」をクリック。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;管理者承認のユーザーアカウント制御（UAC）ダイアログが出たら「はい」を選択。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;左側メニューで「受信の規則」を選択し、右側の「新しい規則…」をクリック。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;「規則の種類」で「ポート」を選び、「次へ」をクリック。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;「プロトコルおよびポート」で、使用するプロトコル（TCP または UDP）を選択し、「特定のローカルポート」に開放したいポート番号を入力して「次へ」。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;「操作」で「接続を許可する」を選択し、「次へ」。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;「プロファイル」でこの規則を適用するネットワークの種類（ドメイン／プライベート／パブリック）にチェックを入れて「次へ」。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;「名前と説明」の欄に任意の名前および説明を入力し、「完了」をクリック。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ol&gt;&#10;&lt;h3 id="エクスプローラの右クリックメニューをまともにする"&gt;エクスプローラの右クリックメニューをまともにする&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/windows-11%e3%81%a7%e5%8f%b3%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%92%e6%97%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%ab%e6%88%bb%e3%81%99%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Windows 11で右クリックメニューを旧スタイルに戻す方法（レジストリ設定）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="keyboardの設定hhkb-us配列前提"&gt;keyboardの設定（HHKB US配列）前提&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Keyboardの設定は永遠に悩ましい。個人的な環境は&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;HHKB US配列&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;英かな変換はやっぱりやりたい&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;左Cmdキー相当左♢で通常のショートカットキーを使いたい&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;で、以下のような変則的な形になった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ChageKeyでキースワップ&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Win左→Ctrl右に変更&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Win右→Ctrl左&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Windowsキーなどいらぬ。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;keyhac + Fakeymacs&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;Fakeymacsでは、&lt;code&gt;config_personal.py&lt;/code&gt;で以下を入れている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-javascript" data-lang="javascript"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="err"&gt;#&lt;/span&gt; &lt;span class="nx"&gt;fc&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;.&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;set_input_method_key&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;+=&lt;/span&gt; &lt;span class="p"&gt;[[&lt;/span&gt;&lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;O-LAlt&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;O-RAlt&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;]]&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;&lt;span class="nx"&gt;fc&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;.&lt;/span&gt;&lt;span class="nx"&gt;set_input_method_key&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;+=&lt;/span&gt; &lt;span class="p"&gt;[[&lt;/span&gt;&lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;O-RCtrl&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="s2"&gt;&amp;#34;O-LCtrl&amp;#34;&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;]]&lt;/span&gt;&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;左右スワップしているのが奇妙な感じになっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;現状これでやりたいことはできている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="evo-x2固有-vram割り当てを64gb---96gb-にする"&gt;(EVO-X2固有) VRAM割り当てを64GB -&amp;gt; 96GB にする&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;割り当てについてはLM Studioで確認できる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/11/image-6-700x257.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;AMDのソフトウェアからも変更できそうに見えるが、なんぼやっても変更されなかった。結局BIOSだよ。ESC押しまくってBIOSに入ったら、それっぽい項目を探す。それっぽいところに潜っていくと「UMA Frame Buffer Size」という名前のやつがあるから、それ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="wsl"&gt;WSL&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Docker Desktop使う過程で勝手に入るし、なんか今さらではあるのだが。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="apt"&gt;apt&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;direnv&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;emacs&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;gcc&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;g++&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;make&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;cmake&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ruby&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;imagemagick&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;pandoc&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ffmpeg&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;fzf&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;net-tools&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="バイナリ"&gt;バイナリ&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;Go: &lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/wsl%e3%81%a7go%e8%a8%80%e8%aa%9e%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;WSLでGo言語をインストールする方法&lt;/a&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/wsl%e3%81%a7ghq%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;WSLでghqをインストールする方法&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/ghq%e3%81%a7%e9%ab%98%e9%80%9f%e3%83%aa%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%83%88%e3%83%aa%e7%a7%bb%e5%8b%95%e3%82%92%e5%ae%9f%e7%8f%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%9c%80%e5%b0%8f%e8%a8%ad%e5%ae%9a/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;ghqで高速リポジトリ移動を実現する最小設定&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;pyenv: &lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/wsl%e3%81%a7pyenv%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%88%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e6%a7%8b%e6%88%90%ef%bc%89/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;WSLでpyenvをインストールする方法（推奨構成）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="python"&gt;python&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;プロジェクトごとに管理したい場合は&lt;code&gt;poetry&lt;/code&gt;を使う。グローバルで適当にやる用途として&lt;code&gt;~/venvs/default&lt;/code&gt;を作ってそこでごちゃごちゃする。バージョンはなんかそんときに新しかったやつ。適当でいい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/pip/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;pythonのpipで入れているもの&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/pip/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/08/eyecatch_6826_1787720995.webp" alt="pythonのpipで入れているもの" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;h3 id="javascript"&gt;JavaScript&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://volta.sh/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Volta - The Hassle-Free JavaScript Tool Manager&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="sshの設定"&gt;sshの設定&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;自前のWikiにあるが、複数アカウントの鍵作成。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;自前のgitea&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;GitHub&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;GitLab&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;</description></item><item><title>Pop!_OS 22.04でのキーボード周りの設定：CtrlとCaps Lockのスワップとか英かなとかEmacsキーバインドとか</title><link>https://hack-le.com/pop_os-22-04-keybind/</link><pubDate>Tue, 22 Jul 2025 06:03:27 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/pop_os-22-04-keybind/</guid><description>&lt;p&gt;Pop!_OS 22.04を使い始めて、あれこれと設定している。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="環境"&gt;環境&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;HWは日本語配列のラップトップ。それにも関わらず英語配列でやりたい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/asus-tuf-gaming-f15-fx506hm/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ASUS TUF Gaming F15 FX506HM-I5R3060P&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/asus-tuf-gaming-f15-fx506hm/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;SWはPop!_OS 22.04。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="やりたいこと"&gt;やりたいこと&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ol&gt;&#10;&lt;li&gt;CtrlとCaps Lockのスワップ&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;日本語配列のキーボードだがUS配列として扱う&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;英かな&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Emacsキーバインド&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ol&gt;&#10;&lt;h2 id="手順"&gt;手順&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="ibus-mozcとgnome-tweaksのインストール"&gt;ibus-mozcとgnome-tweaksのインストール&#10;&lt;/h3&gt;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt update&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt install ibus-mozc&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;sudo apt install gnome-tweaks&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;終わったら再起動する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="ctrlとcaps-lockのスワップ"&gt;CtrlとCaps Lockのスワップ&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;gnome-tweaksの設定にある。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/pop_os-22-04%e3%81%a7ctrl%e3%81%a8caps-lock%e3%82%92%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;[Linux] Pop!_OS 22.04でCtrlとCaps Lockをスワップする方法（gnome-tweaks使用）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="jis配列だけどus配列として扱う"&gt;JIS配列だけどUS配列として扱う&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;設定の「キーボード」より。キーボードレイアウトとインプットメソッドがフラットに並ぶという意味不明なUIをしている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/linux-pop_os-22-04%e3%81%a7%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92us%e9%85%8d%e5%88%97%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e4%bd%bf%e3%81%86%e8%a8%ad%e5%ae%9a/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;[Linux] Pop!_OS 22.04で日本語キーボードをUS配列として使う設定&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="変換無変換キーを英かなっぽく"&gt;変換・無変換キーを英かなっぽく&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Macで一度経験すると離れられなくなるやつ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://ai.hack-le.com/pop_os-22-04%e3%81%a7%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%83%bb%e7%84%a1%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%85%a5%e5%8a%9b%e5%88%87%e3%82%8a%e6%9b%bf/" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;[Linux] Pop!_OS 22.04で変換・無変換キーによる日本語入力切り替え設定（Mozc設定）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;最初Claudeにきいたらカスタムキーバインドでシェルスクリプト実行とか荒業出してきた。なんなんだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="emacsキーバインド"&gt;Emacsキーバインド&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;やりたいことは、左CtrlキーのときにEmacsキーバインドとし、Winキー（Superキー）を通常のCtrlキーとする…なんだけど、これの解が見つからない。xbindkeys使ってやろうとしたがうまくいかない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とりあえずgnome-tweaksにEmacs入力なる項目があったので、これをONにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2025/07/image-700x485.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかしこれにしてしまうと、通常のショートカットと競合する。また、すべてのアプリケーションで動作している感じでもない。たとえば今Vivaldiでこの記事を書いているが、Ctrl-aはEmacs入力が優先されるが、Ctrl-kやCtrl-bはWordPressのboldのほうが優先される感じだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一方で、アドレスバーではCtrl-bでバックできるし、Ctrl-kで一行削除できたりする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;挙動がアプリケーションによってまちまちであり、うーん、なんだが、ちょっと今はこれでお茶を濁している。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>Linuxデスクトップ環境を導入したものの、あまり使っていない</title><link>https://hack-le.com/linux-desktop/</link><pubDate>Tue, 01 Jul 2025 00:02:37 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/linux-desktop/</guid><description>&lt;p&gt;この前Windows 11の入ったラップトップにLinux（ディストリビューションはPop!_OS 22.04）を入れた。デスクトップ環境としてLinuxを入れるのは真面目に10年以上久しぶりだと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/linux-pop_os-22-04/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;久しぶりにLinux（Pop!_OS 22.04）をいじることにした&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/linux-pop_os-22-04/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/08/eyecatch_17626_1786098439.webp" alt="久しぶりにLinux（Pop!_OS 22.04）をいじることにした" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;業務条必要なソフトウェアを導入し、とりあえずコンパイルができることを確認してから、結局あまりいじっていない。まぁ、Linuxでやりたいことも特にないんだよなぁ。どちらかというと。必要に応じて切り替えられるまっさらな環境を無料で導入できることに価値がある、という感じ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="キーボードの呪いあるいは祝福"&gt;キーボードの呪いあるいは祝福&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そもそもPop!_OS 22.04を導入したのは、NVIDIAドライバを当てるのに定評があったからなのだが、実際のところその後特に何もしていない。というよりまず、基本的な日本語環境を整えるのに四苦八苦している。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁこれについては、僕がEmacsキーバインドの呪いを受けており、かつUS配列派であるにも関わらず、安かったという理由でJIS配列のキーボードを使っているので、自業自得感は否めない。とりあえずJIS配列をUS配列っぽく使うことは、LLMと喧嘩しながらなんとかできそうな感じになっている。出来ればEmacsキーバインド（左CtrlキーをEmacs風に使い、右Ctrlキーを通常のショートカットキーに割り当てる）までやりたいが、果たして……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;このキーボード問題は地味に僕をWindows or Macに縛り付けているもので、タブレットはもちろんChromebookも使えなかったのは、突き詰めると「キーボード設定カスタマイズさせろやおらぁ！」ということかもしれない。しかしこれは案外本質的とも思えていて、つまり&lt;strong&gt;キーボードの様な根本のところを自由にさせる環境があるのかどうか、はコンピュータを生業にする者にとって重要なことなのではなかろうか&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一応Linuxはその自由があるはずなので、頑張ればできるはずとは思うものの、まぁ&lt;strong&gt;頑張ったところで、今やっていること以上のことができるようになるわけでもない&lt;/strong&gt;ので、あまり気乗りがしていない、という状況である。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="モチベが沸かない"&gt;モチベが沸かない&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;それでもまぁ、元々MSとAppleに縛られるのも嫌だなぁと思ってLinuxを使い始めたので、今後のことを考えてあえて積極的に利用する、ということも考えられるのだけれど、いざ使おうとして色々調べていると、なんだかなぁという気持ちになっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;特にX11からWaylandへの移行については、ちょっと調べているだけでも、なんとなく嫌な感覚が働いている。MacのAppleSilicon対応におけるSW環境の激変のようなものであれば、まぁ仕方ないと思えるが、そういう事情があるわけでもないのに、なぜわざわざデスクトップ環境を刷新したいのかはよくわからない。もちろんその正当化の理由は死ぬほどあるだろうが（LLMに聞けば滝のように流れてくる）、とりあえず僕のモチベは沸いてこない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;こういう状況なので、業務上必要な環境を整える以外にやりたいことがなく、これではちっとも捗らないのはまぁそうだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="いじる気持ちはあれど"&gt;いじる気持ちはあれど&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;それでも、まっさらな環境があるというのは良いことなので、インストールしたことはまぁ悪くないことだと思う。迂闊なこととか起きづらいし。最近MSがまた悪くなっている感じもするので、使える選択肢は多いに越したことはない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので、一応これから少しずついじっていこうという気持ちはある。気持ちはあるが、それにしても、何か一つくらいは、「これができたら楽しい」と思えることがないと、どうにも意欲がわいてこないのも事実だ。なんかないかなぁ。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>Macでキーボードの挙動が変？VivaldiとVisualStudio Code でだけ Cmd + [ がきかない現象</title><link>https://hack-le.com/vivaldi-visualstudio-code-cmd/</link><pubDate>Sat, 15 Mar 2025 09:57:36 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/vivaldi-visualstudio-code-cmd/</guid><description>&lt;p&gt;何を言っているのか意味不明だと思うが僕も何が起きているのか意味不明だった。とりあえずなおったのでメモ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="環境"&gt;環境&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;M2 Pro Mac mini&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;ただし MBP 2019 でも起きていた&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Vivaldi, VSCode&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h2 id="事象"&gt;事象&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;一部のアプリ、具体的はVisualStudioCode、Vivaldiにおいて、Cmdキーを押すと &lt;code&gt;[&lt;/code&gt; キーを認識しないという謎の事象が発生していた。これはMacの再起動などではなおらない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;キーストローク自体はシステム全体では認識されており、Karabinerを使うと押されていることがわかるし、Braveなど別のアプリでは認識されているため、一部のアプリでのみ生じている問題だといえる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Vivaldiにおいて、実際にDevToolsを起動してキーストロークを検出したところ、 &lt;code&gt;[&lt;/code&gt;単体ならば問題ないが、Cmdキーを押した状態だと認識しないことがわかった。VisualStudioCodeも同様の状態だったと考えられる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="原因と対応"&gt;原因と対応&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;なぜ複数のアプリでこんなことになるのか意味不明で、ずっと僕の頭を悩ませていたが、以下の措置を実行したところ、なおった（？）。少なくとも事象は再現しなくなった（削除コマンドなので、一応バックアップはとっておくとよい）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" class="chroma"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span class="line"&gt;&lt;span class="cl"&gt;rm ~/Library/Preferences/com.apple.symbolichotkeys.plist&#10;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;意味不明だったのでChatGPTに理由を聞いたところ、以下のような回答を得られたが、あまり納得していない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;details class="swell-block-accordion__item" data-swl-acc="wrapper"&gt;&lt;summary class="swell-block-accordion__title" data-swl-acc="header"&gt;ChatGPTによる回答&lt;/summary&gt;&#10;&lt;p&gt;問題が解決したことから、&lt;strong&gt;macOSのシステム設定（symbolic hotkeys）が影響していた&lt;/strong&gt; ことが明らかになりました。&lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; は、macOSのキーボードショートカット設定を管理するファイルであり、これが何らかの理由で &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; の入力を阻害していたと考えられます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;h2 id="chatgpt-なぜ-comapplesymbolichotkeysplist-の削除で解決したのか"&gt;(ChatGPT) なぜ &lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; の削除で解決したのか？&#10;&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="1-cmd---がシステムレベルのホットキーに誤って割り当てられていた"&gt;1. &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; がシステムレベルのホットキーに誤って割り当てられていた&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; には、Mission Control、アプリケーションスイッチャー、ウィンドウ管理などのショートカット設定が保存されている。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;何らかの理由で、&lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; がVivaldiやVSCodeでは動作しない形でシステムに割り当てられていた可能性がある。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;code&gt;rm&lt;/code&gt; でこのファイルを削除したことで、&lt;strong&gt;すべてのショートカット設定がリセットされ、デフォルトの挙動に戻った&lt;/strong&gt;。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="2-設定が壊れていた--予期せぬキー競合が発生していた"&gt;2. 設定が壊れていた / 予期せぬキー競合が発生していた&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;macOSアップデートや外部アプリの影響で、&lt;strong&gt;システムショートカット設定が壊れたり、不要な競合が発生したりすることがある&lt;/strong&gt;。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;特に、VSCodeやVivaldiは&lt;strong&gt;標準的なmacOSのUIではなく、独自のキーボードイベント処理を持っている&lt;/strong&gt;ため、壊れた設定が影響を与えやすい。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;h3 id="3-vivaldiとvscodeで-cmd---が特定の条件で無視されていた"&gt;3. VivaldiとVSCodeで &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; が特定の条件で無視されていた&#10;&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;システムの &lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; に &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; に関する設定が存在し、それが&lt;strong&gt;特定のアプリでのみ適用される&lt;/strong&gt; 形になっていた可能性がある。&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;code&gt;defaults read -g&lt;/code&gt; で確認できるようなグローバルショートカットではなく、個別のアプリに影響を与える設定だった可能性。&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;h2 id="chatgpt-この問題の発生原因は"&gt;(ChatGPT) この問題の発生原因は？&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;過去に &lt;strong&gt;システム設定でショートカットをカスタマイズ&lt;/strong&gt; したことがある&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;macOSの&lt;strong&gt;アップデートによる設定変更&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;外部アプリ（Karabiner、BetterTouchToolなど）の影響&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;何らかの&lt;strong&gt;バグや意図しないシステム設定の競合&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;いずれかが影響して &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; が特定のアプリで無効になっていたと考えられます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;h2 id="chatgpt-再発を防ぐためには"&gt;(ChatGPT) 再発を防ぐためには？&#10;&lt;/h2&gt;&lt;ol&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;「システム設定」→「キーボード」→「キーボードショートカット」で、意図しない割り当てがないか確認&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;影響を受けやすい &lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; のバックアップを定期的に取る&lt;/strong&gt; &lt;code&gt;cp ~/Library/Preferences/com.apple.symbolichotkeys.plist ~/Desktop/symbolichotkeys_backup.plist&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;再発した場合は、再度 &lt;code&gt;rm ~/Library/Preferences/com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; を実行&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;外部アプリ（Karabiner-Elements, BetterTouchTool, Alfredなど）の設定を見直す&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;macOSアップデート後にショートカットの挙動をチェック&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ol&gt;&#10;&lt;hr&gt;&#10;&lt;h2 id="chatgpt-結論"&gt;(ChatGPT) 結論&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この問題の根本原因は、&lt;strong&gt;macOSの &lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; に &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; の動作を妨げる何らかの設定が記録されていた&lt;/strong&gt; ことです。このファイルを削除してリセットすることで、VivaldiやVSCodeで &lt;code&gt;Cmd + [&lt;/code&gt; のショートカットが正常に機能するようになりました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この現象は比較的珍しいですが、macOSのショートカット設定が予期せず影響を及ぼすことは時々あります。同様の問題が再発した場合は、まず &lt;code&gt;com.apple.symbolichotkeys.plist&lt;/code&gt; のリセットを試すのが最も確実な解決策となるでしょう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;/details&gt;&#10;&lt;h2 id="所感"&gt;所感&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;特に副作用らしきことも起きていない。事象が再発しなくなったのでよかったが、それにしても意味不明だなとは思っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;こういうイレギュラーなことにおいて、ChatGPTは無力の極みなので、まともに聞くのではなく、とにかくそれらしい事象を検索させて、可能性がありそうなことを試すしかない。最終的にとりあえずなんとかなったので、よかったのかな。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>HHKBの掃除をした。キーボードは洗えて然るべき</title><link>https://hack-le.com/hhkb-wash-2024-1028/</link><pubDate>Tue, 29 Oct 2024 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/hhkb-wash-2024-1028/</guid><description>&lt;p&gt;HHKBことHappy Hacking Keyboardの定期メンテナンス、キートップを全部取っ払って丸洗いを実施した。これは地味に時間がかかるため、あまり気乗りしない作業ではなるのだけれど、なんだかべたつきを感じるようにまでなってしまい、重い腰をあげて実施。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;前回掃除したのいつだったっけかな、などと思ったので、備忘録代わりに掃除を記事にしておく。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="キーボードの丸洗いは定期的にやりたい"&gt;キーボードの丸洗いは定期的にやりたい&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;きれい好きを自称する人でも、意外と掃除してないものの一つがPCのキーボードではなかろうか。なんなら掃除という概念すらないかもしれない。実際、母に「キーボード洗ってる？」などと聞けば「？？？」という顔をされるだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実際キーボードにはそもそも洗えるものと洗えないものがある、というよりたいていのキーボードは洗うことを想定していないだろう。Apple Keyboardなども、メンテナンスについては「エアダスターやっちゃってくれよな」程度のことしか書かれていない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかしキーボードの汚れは埃ばかりではない。というか皮脂つきまくり。なんなら食べ物を直接触ることもあるだろう。いろんな脂がつきまくり。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;したがって、本来キーボードは洗剤で洗われねばならない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="hhkbは洗える"&gt;HHKBは洗える&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;自分がHHKBを気に入っている理由はいくつかあるが、その一つはウォッシャブルなところだ。まぁウォッシャブルといっても本当に水ぶっかけてよいはずはなく（なんか以前それができることをウリにしたキーボードを見かけた気もする）、キートップを全部外して、本体内部をウェットペーパーで拭き、キートップを洗剤を混ぜた水袋にぶちこんでわしゃわしゃすることになる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これはまぁまぁ時間がかかる。HHKBはコンパクトキーボードであるので、キーの数は通常よりは少ないものの、60程度はあるわけで、それらを一つ一つ引っこ抜いて洗い、終わったら乾かして戻す作業が必要だ。作業時間は手を動かしている時間だけでも1時間くらいになってしまう。めんどくさい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかも&lt;strong&gt;うちには汚れたHHKBが2つあり、どうせなら2つともやってしまいたくなるので、倍の時間がかかる&lt;/strong&gt;。それで気乗りはしなかったのだけれど、しかし前に洗ったのがいつだったかも覚えていないほど前だし、なんだかべたつくし……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ということで一念発起して、洗った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="洗ってスッキリ"&gt;洗ってスッキリ&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;洗えばまぁスッキリ。どうせまた汚れるのだけれど、次はいつ洗うことになるかな……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://hack-le.com/images/uploads/2024/10/2024-10-28-17.14.24-edited-scaled.webp"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;em&gt;墨を買ったのは、カッコ良さよりむしろ汚れが目立ちづらいから&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;HHKBはバチクソ高いが、一度買うと10年以上使うのもけっこうザラなので、色々なキーボードを試すなら意外と高くない、かもしれないが、HHKBを買うような人はどうせ色々試すのでやっぱり高い。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>趣味としての脱Googleその5 Google日本語入力編: でぇじょぶだ、ATOKがある</title><link>https://hack-le.com/google-ime-atok/</link><pubDate>Mon, 14 Oct 2024 16:44:42 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/google-ime-atok/</guid><description>&lt;p&gt;僕は日本語入力システムについてはこれまで色々使ってきた。Google日本語入力が出た時は衝撃で、「時事ネタが一発変換できるだと……？」という驚きは今も忘れられない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それで長いことGoogle日本語入力を使っていたが、今はATOKを利用している。脱Googleとか関係なく、今はATOKのほうがクオリティが高いと思うので使っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="google日本語入力の衝撃"&gt;Google日本語入力の衝撃&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;僕の日本語入力システムの変遷は、MS-IME→Google日本語入力(出始めから？)→ATOK(2012.10.4〜)→Google日本語入力→ATOKとなっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Google日本語入力は控えめに言っても偉大だったと思う。MS-IMEとATOKの小競り合いを横から一気にぶっ飛ばして、日本語入力システムの世界のステージを別次元にした。特に、当時学生時分だった僕にとって、無料でMS-IME（当時）よりも圧倒的な性能を誇る日本語入力システムを使えたことは、本当に素晴らしかった。もうそんなの使うしかないじゃない。ベータ版時代から使っていたかはわからないが、少なくとも正式リリース(2010-12)からはすぐに使っていたはず。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁそれでも、働き始めると小銭が出来たので、2012-05からはATOKを使っていた。が、それから1年ばかりしてGoogle日本語入力に出戻ったのは、小銭をケチったのではなく、純粋に性能のためだ。当時(2013年)の心情が下記の記事に綴られている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;/27465029-2/&#10;かなり古い記事で、記事の書き方に当時Livedoorブログを利用していた名残が見受けられる&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;当時の読みづらい記事なので特に読む必要はないが、記事タイトルにある「リアルタイム変換」とは「サジェスト」のことを言っていると思われる。なんでリアルタイム変換って言ってるんだろう。変なの。今だと、ことえりのライブ変換のことかなと思っちゃうよね（当時そんなものないけど）。ちなみにライブ変換は僕は全然好きではない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事を見ると、ATOKから乗り換えた最大の理由として、Google日本語入力のサジェストの便利さをあげており、それは確かに大きかったと思うけれど、ATOK Syncを初めとしたATOK自体の不安定さも原因の一つであったと今は思う（当時はあまりに認識できていなかったようだが）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;当時のジャストシステムが相当の危機感を感じていたのは想像に易く、Google日本語入力的なシステムを取り入れようと必死だったと思うが、元々そういう会社ではないためか、正直安定しているとは言い難かった。日本語入力システムが安定していないのは致命的だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;新星Google日本語入力は、無料であるにも関わらず、老舗のATOKをぶっ飛ばすインパクトと実際的な性能があった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="atokに戻った経緯"&gt;ATOKに戻った経緯&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そんなわけで2013年より、その後10年にわたってGoogle日本語入力を使い続けた。逆に言うと、10年で使うのをやめた。今はATOKを利用している。その時の心情を綴った記事が以下だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;/10-atok/&#10;記事の書き方の変化に、僕自身の成長が窺える&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実を言うと、この記事に書くべきことはすべて上記記事に書かれているのだが、まぁ割と長めの記事だし、焦点が異なるので、超ざっくりまとめると、「2013年はGoogle日本語入力のほうが優秀だと感じられたが、2023年になると逆転して、ATOKのほうが優秀だと感じられたので、再び乗り換えた」である。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;10年の間にATOKは安定し、また持ち前の正確な日本語入力を目指したポリシーに上手な形でサジェストを取り入れることに成功した&lt;/strong&gt;。価格も月330円と比較的熟れている（と僕は思う。毎月新語などで更新があるので、サブスクリプションにも納得性がある）。そして学習能力は素晴らしく高い。高すぎるくらいだ。人に見せられないサジェストいっぱいできちゃってるねぇ……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一方で、&lt;strong&gt;10年の間Google日本語入力は別に変わらない……どころか、使い勝手が悪くなった&lt;/strong&gt;とすら思う。端末間における辞書の同期すらできないし（これマジでなんで？「&lt;a class="link" href="https://developers-jp.googleblog.com/2013/11/google-111159910x.html" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;Google Developers Japan: Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。（1.12.1599.10x）&lt;/a&gt;」）、なにより学習能力が低すぎる。自分のサイト名すら覚えてくれない。その癖、誤変換ですらない、間違った日本語が候補に出てくることがやけに多くなったような……。いやこれほんと、&lt;strong&gt;昔よりも性能が下がったというのが偽らざる実感&lt;/strong&gt;なんだよなぁ。上記記事では、「&lt;strong&gt;個人のニーズを捉えず、流行にばかり堪能&lt;/strong&gt;」と表現していたが、今もそう思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;結果、&lt;strong&gt;ATOKの「持ち前の日本語能力 + 改善された辞書 + 高い学習能力 + 推測変換」のコンボによって、その変換効率は今のGoogle日本語入力を凌駕している&lt;/strong&gt;。少なくとも僕はそう感じた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="atok以外"&gt;ATOK以外&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そんなわけで僕は今はATOKユーザだし、それに満足している。僕にとってはそれで終わりだが、そうは言っても「日本語入力システムにお金を払う」ことに抵抗のある人は多いだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そうすると……そうね、「MS-IME or ことえり vs Google日本語入力」だったら……うーん、これはまぁきわどいかもねぇ。MS-IMEは最近頑張ってるっぽい話も聞くけれど、ことえりはなんか相変わらずっぽいしなー。ま、無料だと多少我慢するところはあるかもしれないね。サブスクがイヤってだけならMacだとかわせみもあるが、使ったことないからなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁでも、脱Googleを標榜するなら、もとよりある程度の費用や不便は受け入れることになる。次の10年でどうなるかはまたわからないけれど、2024年現在においては、金払ってATOKがいいんじゃないかな、と思う。趣味には多少の金がかかるものよ。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>ブラインドタッチは北斗の拳のタイピングゲームで覚えたミレニアル世代</title><link>https://hack-le.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AF%E5%8C%97%E6%96%97%E3%81%AE%E6%8B%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/</link><pubDate>Thu, 23 May 2024 17:46:44 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AF%E5%8C%97%E6%96%97%E3%81%AE%E6%8B%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/</guid><description>&lt;p&gt;与太話。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;こんなまとめが流れてきた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://togetter.com/li/2371105" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;PTAで「パソコン使えないですスマホなら」というママの多さに戸惑う人に対して「これ逆で、パソコン使える世代ってほとんど30代後半～40代だけ」という声 - Togetter&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事にもあるように30代後半からは若干言い過ぎのような気はするし、同世代でもみんながPC使えていたわけでもないので、結局のところ何も言われずにPC使う民はいつの時代も少数派ということなのではないかと思ったが、とはいえ「PCを使わなくてもできること」は確かに増えているので、その分必要に迫られて使っていたに過ぎない人たちは一部使わなくなっているのかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="北斗の拳のタイピングゲームが娯楽の小学生だった"&gt;北斗の拳のタイピングゲームが娯楽の小学生だった&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;90年代後半くらいの昔のことを思い出して見ると、家にPCがあっても必ずしもインターネットに繋がっていなかった。繋がっていてもテレホタイムなどの制約下で、jpegすらまともに表示されない（大きな画像を貼らないことがネチケットなどと言われていた）限られた帯域で、ゆうすけのホームページにようこそされながら掲示場やチャットなどといった限定的なコミュニケーションをできたに過ぎないわけで、&lt;strong&gt;別にあの時代だから特別PCをする理由があったわけではない&lt;/strong&gt;ように思う。たとえば今スマホで十分と言っている人たちが、あの時代に生まれていたらHTMLを手打ちで作ってキリ番報告していたかというと甚だ怪しい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁとはいえ、今と比べると娯楽の少なかったあの時代に、たとえインターネットに繋がっておらずとも、家にPCがあったことは、少なくとも僕には大きな影響を与えた。実際、小学生の時家にあったWindows 95のPCはネットなしで大したアプリが入っていたわけではないものの、それでも僕には良いおもちゃだった（もちろん家族共用）。覚えているのは一太郎とマインスイーパ、そして北斗の拳のタイピングゲーム。&lt;strong&gt;なぜ北斗の拳のタイピングゲームが入っていたのかは本当にわからない&lt;/strong&gt;。ビデオカードがしょぼかったのか発色がめちゃくちゃで、グラフィックはサーモグラフィー状態だった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、インターネットのない世界の娯楽に飢えた小学生にとって、そんなゲームもゲームには違いなかった。そしてプレステとPCは別腹という謎理論から、ゲームの時間とは別にPCを多少ならいじっていても良いだろうという理屈を導きだし、マインスイーパにも飽きてきた頃、&lt;strong&gt;北斗の拳のタイピングゲームをひたすらやっていた&lt;/strong&gt;。僕は北斗の拳を読んだことはなかったが、名前くらいは知っていたし、そもそもストーリーなどどうでもよかった。顔色の悪いデブとともに「しょちゅうみまい」などの表示される文字列さえ視認できればそれでよかった。「しょちゅうみまい」と打ち込めば、スピーカーから「あたたたたたた」と奇声が流れ、肌色の悪いデブが死ぬ。それだけわかれば十分だった。これが小学生の僕の娯楽だった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;僕はボスを倒すためにブラインドタッチを習得した&lt;/strong&gt;。確か最終的にサザンクロスまでは進むことはできたのと思う。たしか、シンに勝てずに止まった……と思う、多分。そしてその次がラストだったはずで、恐らくラオウがいたのではないかと思うが、その面すら拝むことはなかった。まぁ記憶なので曖昧だし、正直どうでもいい。本当にどうでもいい。今なら全クリできると思うが、特にしたいとは思わない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;あのゲームが名作だったのかクソゲーだったのかはわからないが、いずれにせよ、普通に考えて子供が夢中になるようなゲームではなかった。実際、たとえ僕と同様にあの時代のあの時期に生まれた小学生を並べても、&lt;strong&gt;夢中になって「しょちゅうみまい」と打ち込むためにブラインドタッチまで覚える子は少数派であろう&lt;/strong&gt;とも思う。とどのつまり、&lt;strong&gt;僕にはPCオタクになる素養があった&lt;/strong&gt;のだと言える。恐らく、僕は今の時代の子供だったとしても、PCを欲しがったものと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="制約が少年を夢中にさせた"&gt;制約が少年を夢中にさせた&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;一方で、&lt;strong&gt;僕があのゲームに夢中になったこと自体は、他に娯楽がないという制約条件下であったためということも否定できない&lt;/strong&gt;。もし今のようにソシャゲが出来たら、そちらに夢中になっていたかもしれない。少なくとも、しょちゅうみまいと素早くうちこんで気色の悪いデブを打ち倒すことが最高の娯楽であった可能性は著しく低い。すると、果たして僕はブラインドタッチを小学生時分で覚えられたかどうかもわからない、ということになるが、案外SNSでレスバするために覚えたかもしれないし、それはわからない。何かしらのために覚えたような気はする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁ何を言いたいかといえば、 &lt;strong&gt;「制約」が人に苦労を惜しまなくさせる側面は確かにある&lt;/strong&gt;、ということだ。僕の場合は北斗の拳のタイピングゲームであったが、人によっては創作した作品を公開するためにHTMLを覚えたであろうし、音楽のためにサウンドカードや周辺機器の知識をつけたであろう。今ならばスマホ一台で完結することでも、あの時代にはPCのみならずその周辺となる知識が多く必要であった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="そんなに違うかねぇ"&gt;そんなに違うかねぇ&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;なので、&lt;strong&gt;確かに「あの時代だからPCを使った」という層も一定数いた&lt;/strong&gt;だろう。その層が大きかったのか小さかったのかは、よくわからない。iTunesにiPodを繋いで音楽を取り込んだり、SkypeでチャットするためだけにPCを使っていた、という人は、今はもうPCを使っていないかもしれない。そう考えるとそれなりにいたかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;PC自体の普及率は8割を超えているらしい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/075aa8eb519c53a218e898fec762a113595b973e" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;パソコンの普及率の長期推移をさぐる(2022年公開版)（不破雷蔵） - エキスパート - Yahoo!ニュース&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし使っていない人もそれなりにいる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;a class="link" href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c479bbcc5e0e895f7589cd264c2cd1e9301a8b31" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;10代の35.5％は「自宅にパソコンはあるけど使っていない」（不破雷蔵） - エキスパート - Yahoo!ニュース&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この35.5%のうち、昔であれば使った層はそれなりにいたかもしれない。ただそうした層がPCでやっていたことなど大したことではなかったと思うし、そうした層が離れたところで実務上はさして影響もないような気はするが、そうでもないのだろうか。まぁ実際、メールやオフィスソフトくらいは扱えます、と「マウスってなんですか？」の差は案外大きいのかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし最近高校生になった甥を見ていると、中学校でChromebookを配布されていたようだし、義務教育で使っている以上、さすがにクリックって何？レベルの人はいない気がする。メールアドレスはなんだかんだでサービスのアカウント登録上必須だったりするし、受信のためgmailくらいは使ってるんじゃないか。まぁ送信は苦手かもしれないし、ましてメールクライアントでSenderを変えろと言われたらキョトンとする人は多いと思う。というかこれはヘタすると最近のエンジニアもできなかったりする（良いとこのエンジニアはメール使わない族もいる……）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;何を言いたいかと言うと、PCの需要はたしかにここ十数年で変わっているし、プライベートでどれくらいPCを使っているかは傾向の変化があるかもしれないものの、実務レベルでは今も昔も必要があればしっかりやっているはずだし、&lt;strong&gt;世代による本質的な差は大きくないのではないかなぁ&lt;/strong&gt;……と思っているものの、実際のところはどうなんだろうね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁPCの普及率が9割を超えないのは悲しいし、せっかくあるのに使っていない人がいることも寂しい。&lt;strong&gt;すべての家に自宅サーバが設置される未来が来てほしいと思う&lt;/strong&gt;。こない。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>ゲームのキーボードの反応やたら悪いなと思っていたらkeyhacが原因だった</title><link>https://hack-le.com/keyhac-game/</link><pubDate>Wed, 24 Apr 2024 04:47:20 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/keyhac-game/</guid><description>&lt;p&gt;自分はPCゲームはたいていゲームパッドを使うのだが、世の中にはキーボード操作のゲームもけっこうある。特にインディーズや同人ゲームなどはその傾向が強い。それで困るのが、うちのPCでゲームをやると、どういうわけかキーボードのききがやたら悪いことだった。まったくきかないわけではなくて、何度か連打すると一回は通る、みたいな感じ。また、押しっぱなしでも断続的に入力がとおる。さらに言えば、Escキーなど一部の特殊キーは普通に効く。うーん、すごくソフトウェアの問題っぽい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;結論を言うと、&lt;strong&gt;原因はkeyhacだった&lt;/strong&gt;。考えて見ればそりゃそうだという感じ。以下は、そこに至るまでの経緯をつらつら。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;（2024-04-27: 追記）: Fakeymacsのコンフィグパラメータに &lt;code&gt;fc.game_app_list&lt;/code&gt; があるとのコメントを作者のsmzhtさんよりいただきました。ありがとうございます。そういえば……と見てみたところ「&lt;a class="link" href="https://github.com/smzht/fakeymacs" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;GitHub - smzht/fakeymacs: Emacs-like key bindings for Keyhac&lt;/a&gt;」の修正する必要性が高いと思われるコンフィグレーションパラメータにも入っておりました(^_^;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;（2024-06-21: 追記）上記コンフィグパラメータは非常に便利なのでオススメします。GitHubは有り難いことにここの記事を見て記述していただけたようでした。ありがとうございました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="おまかんだと思いつつ放置していた"&gt;おまかんだと思いつつ放置していた&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この現象はだいぶ前からあって、デスクトップPCだろうとラップトップだろうと2in1だろうと同じ現象に見舞われていた。USB接続だろうがBTだろうが外付けキーボードだろうが変わらず。なので、おまかんというか僕のPC環境の何かが悪さしているんだろうと思いつつも、だいたいゲームパッドで事足りるので今まであまり真剣に原因追及をしてこなかった。まぁ、正直ゲームするのもたまにだし。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="ちゃんと調べてみる"&gt;ちゃんと調べてみる&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;が、最近ポチったUnity製ゲームがゲームパッドに一切対応しておらず、キーボード必須であった。3Dゲームで、マウス前提なのでゲームパッドは相性が悪いのは確かだが、まったく対応してないとは……。最近はちょっと時間ができたのでゲームをプレイする時間があった。ポチったゲームをまともにできないのも悔しいし、そろそろちゃんと原因突き止めようかな、と思い、調べることにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、同様の現象に見舞われている人がまったくいない。いやいるかもしれないんだが、見つけられない。検索するとノイズが多すぎる。ChatGPTにも聞いてみたが役立たずの極み。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これはちょっと、変に調べるよりも自分の環境をよくよく思い返したほうがいいなぁと思い、キーボード周りでなんかいじったっけ、と色々思い返してみると……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;あ……keyhac……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="keyhacだった"&gt;keyhacだった&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そうだ、僕はEmacsキーバインドをWindowsマシンで実現するために（あとラップトップはJIS配列だけれどこれをUS配列にマッピングするために）keyhacを導入していたのだった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/win-jis-us-emacs/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;JIS配列キーボードのWindowsノートPCを、変換・無変換を生かしたままUS配列にする（ついでにEmacsキーバインドにも対応する）&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/win-jis-us-emacs/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_9993_1789616891.webp" alt="JIS配列キーボードのWindowsノートPCを、変換・無変換を生かしたままUS配列にする（ついでにEmacsキーバインドにも対応する）" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;うーん、これはめちゃくちゃ怪しい。多分タイピングするたびに何かしらの処理入ってると思うし。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ということでkeyhacを無効化してみると、果たして、正常にキー入力がとおるようになった。あー、やはりこれだったか。どおりでずっとうまくいかなかったわけだ。keyhac使うようになってもうだいぶたつからなぁ。keyhacのやっていることを考えて見れば当たり前か。そしてkeyhacを使う人はあんまりPCゲームでキーボード操作とかしていない気がする（偏見）から情報もあんまりないと。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;keyhacはアプリごとに有効無効の設定できるはずだが、キーボード操作しないといけないゲームはそんなにないし、ゲームをやるときはゲームしかしないので、その時だけkeyhacを無効化させることにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まぁわかってみるとつまらない話ではあった。つまらない話だが、こういうつまらないことの積み重ねだよなぁと思う今日この頃である。&lt;/p&gt;&#10;</description></item><item><title>10年ぶりにGoogle日本語入力からATOKに乗り換えた</title><link>https://hack-le.com/10-atok/</link><pubDate>Mon, 14 Aug 2023 02:31:43 +0900</pubDate><guid>https://hack-le.com/10-atok/</guid><description>&lt;p&gt;まだジャストシステムにアカウントが残っていたことに感動した。いや、そりゃそうかもしれないんだけどさ。正直もう作ったことさえ忘れていたね。でも確かに昔使っていたのだから、アカウントはそりゃあるんだよな。あの頃はまだパスワードマネージャを使っていなかったのか、昔使い回していたあまり強度の高くないパスワードを使っていた。懐かしい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;楽天の50倍わかりづらいJust Systemのサイトから請求履歴を探し出すと、最後にATOKを使ったのは2013年の5月だったらしい。そうか、もうそんなにか……。あの頃はGoogleがいろいろなものに手を出し始めていて、もう全部Googleでいいんじゃないかと思わされていた頃だ。MacはリーズナブルでWindowsマシンに対しても価格的に競争力があった。なんとも隔世の感がある。またATOKを契約することになるとはあの頃は思わなかったなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="google日本語入力に不満があったのか"&gt;Google日本語入力に不満があったのか？&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;もう10年ばかりGoogle日本語入力を使ってきている。大きな不満があったわけではなかった。多分きっかけは、「&lt;a class="link" href="https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/stapaapple/1520433.html" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;久しぶりにATOKを使ったら最高だった!!! - ケータイ Watch&lt;/a&gt;」の記事を読んだことだろう。以前だったら「まぁ昔は僕も使っていたな」と思ったくらいで素通りした気がする。ただ、今回はどういうわけかやけに引っかかって、その後いろいろと調べたりした。僕の中でどういう心境の変化があったのだろうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="昔atokからgoogle日本語入力にうつった理由"&gt;昔、ATOKからGoogle日本語入力にうつった理由&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;以前にATOKをやめた時は、どんなことを考えていたっけ。そう思ってブログ内を検索してみると、果たして、10年前の記事が引っかかってちょっと感動した。&lt;/p&gt;&#10;&lt;div class="blog-card-wrapper"&gt;&#10; &lt;a href="https://hack-le.com/27465029-2/" class="blog-card"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-content"&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-label"&gt;&#10; &lt;svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="13" height="13" viewBox="0 0 24 24" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="2" stroke-linecap="round" stroke-linejoin="round"&gt;&lt;path d="M10 13a5 5 0 0 0 7.54.54l3-3a5 5 0 0 0-7.07-7.07l-1.72 1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;path d="M14 11a5 5 0 0 0-7.54-.54l-3 3a5 5 0 0 0 7.07 7.07l1.71-1.71"&gt;&lt;/path&gt;&lt;/svg&gt;&#10; &lt;span&gt;あわせて読みたい&lt;/span&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-title"&gt;ATOKからGoogle日本語入力に移ることにした。リアルタイム変換が便利&lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-url"&gt;/27465029-2/&lt;/div&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;div class="blog-card-thumbnail"&gt;&#10; &lt;img src="https://hack-le.com/images/uploads/2026/09/eyecatch_2569_1789396200.webp" alt="ATOKからGoogle日本語入力に移ることにした。リアルタイム変換が便利" loading="lazy" /&gt;&#10; &lt;/div&gt;&#10; &lt;/a&gt;&#10;&lt;/div&gt;&#10;&#10;&lt;p&gt;当時僕はまだLivedoor Blogを使っていたし、掲示板文化から抜け切れていなかったため、見出しも何もなく、改行タグを駆使した記事になっている。アメブロみたいだ。なんとも懐かしい。ほんの10年前、僕はこんなだったか。まぁ他の記事を見るとちゃんと構造的に書いているものもあるので、ちゃんとやろうと思えばそりゃやれたと思うが、今だったらどんなやっつけ記事でもこういう書き方はしないだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="atokは不安定だった"&gt;ATOKは不安定だった&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;記事内ではATOKに対していくつかの不満を述べている。そういえば&lt;strong&gt;確かにATOK Syncは不安定だったし、またしばしばATOKは暴走してCPUを熱くしていた&lt;/strong&gt;。これについて「特に不満というほどではない」となぜか書いているが、あまり意識できていなかっただけで、思いっきり不満要因の一つだったのではないか。おそらく自分が不満に感じていることすら感じられないほどに、慣れすぎていた。不安定さは自覚できていなくても、大きな不満となっていることが多い。だが、無自覚なだけで、やはりその実不満はあるのだ。後になって、「ああ、僕は不満だったんだ」と気づくことはよくある。まさに、今がそうだね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="atok放送禁止用語が辞書になくて不便今も"&gt;ATOK放送禁止用語が辞書になくて不便（今も）&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;差別用語、まぁ平たく言うと放送禁止用語が辞書にない問題については、「そうだっけ？」と思って調べたところ、確かにそのようで、また現在も特に事情は変わっていないようだった。（参考記事: &lt;a class="link" href="https://aikawame.hateblo.jp/entry/2019/01/17/ATOK%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%B8%8D%E5%BF%AB%E8%AA%9E%E3%83%BB%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%80%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%80%9D" target="_blank" rel="noopener"&#10; &gt;ATOKによる「不快語・表現など」への方針について思うこと - 35歳からの中二病エンジニア&lt;/a&gt;）。実際、確かに使えない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただこれについては、学習能力がきちんと高くなっているため、あまり気にならないのではないかとも思えた。別に辞書登録してもいいし。当時の僕は「ポリシーが気に入らない」と言っており、これは今もそう思う。まぁ、理解できない方針ではないし、また今となってはこれくらいでいちいち目くじらたてていたら大手のサービスは何も使えない、とも思うようになった。僕もすっかり調教されたかな。まぁでも、先にも述べたとおり、&lt;strong&gt;学習能力が高くなっている今ならば、実用上あまり困らないのではないかと思われる&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;恐らくなんだけれど、&lt;strong&gt;僕が本当に不満に思ったのは、放送禁止用語に限らず、Google日本語入力と比べて語彙が貧弱だったということじゃないだろうか&lt;/strong&gt;。というよりは、Google日本語入力が豊富過ぎたのかもしれないけれど。流行言葉が変換候補に出てくるのは衝撃的だったよ。語彙で負けてるのに、意味不明な制約している場合かおまえは、というのが僕の不満だったのではないかなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h3 id="google日本語入力のリアルタイム変換サジェストは便利だった"&gt;Google日本語入力のリアルタイム変換（サジェスト）は便利だった&#10;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;一方Google日本語入力のよいところとして、リアルタイム変換をあげている。これはいわゆる予測変換、つまり恐らくサジェストのことだと思われるが、当時はこのように呼ばれていたのだろうか。覚えてない。今リアルタイム変換というと、ことえりのライブ変換のことだと思われそうだ。個人的にはライブ変換はいくらなんでもお節介が過ぎるので、使い勝手が悪いと思っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかしそうか、そういえば、ATOKは当時これがなかったんだな。これは確かに痛い。というより、Google日本語入力が衝撃的だったんだろうな。今となっては当たり前にある機能だけれど、当時は画期的だったか。スマホはどうだったかな。スマホでは元からあったっけ？文字入力に困難さがあるスマホから着想を得ていたりするのかな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今はさすがにATOKも推測変換を出すようになっている。この機能は、実は今回移行した決め手になったのではないかと思う。思うというのは、僕自身契約に踏み切った自分自身の心情について分析できていないからだ（なので今こうして記事を書いている）。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;最近のGoogle日本語入力は、このサジェストがどういうわけかタコで、ちっとも学習してくれず、たとえば当サイトのタイトル「或る阿呆の記」すら覚えてくれない。正確には、直後は覚えてくれているんだけれど、しばらくするとまたすぐ忘れてしまっている。これがめっちゃ不便。昔は覚えてくれていたように思うんだけどなぁ。どうだっけか。なんか、以前よりも全体的に使いづらくなった気がするんだよなぁGoogle日本語入力……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一方、ATOKはちゃんと覚えてくれる。先に挙げた放送禁止用語も何度か入力したらちゃんと覚えてくれる笑&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="今atokのほうがgoogle日本語入力より優秀だと思った"&gt;今、ATOKのほうがGoogle日本語入力より優秀だと思った&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;いろいろと書いたが、とどのつまり、10年前の僕はGoogle日本語入力のほうがATOKよりも優秀だと感じたのだろう。恐らく僕にとってそれは正しい感覚だった。そして今回はその逆で、&lt;strong&gt;ATOKのほうがGoogle日本語入力よりも優秀だと感じた&lt;/strong&gt;わけだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;10年前に僕が感じた不満を、今のATOKはだいたい解消しているように思う。しばらく使っていた限りでは、ATOKは安定して動いており、暴走することもない。それだけではなく、ATOKは日本語入力システムとして着実に進化を遂げていた。 &lt;strong&gt;「改善された辞書 + 高い学習能力 + 推測変換」のコンボによって、変換効率が今のGoogle日本語入力を凌駕している&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一方で、Google日本語入力は10年前から何も変わらなかったように思う。学習能力に至っては、むしろ下がったのではないだろうか。いい加減僕のサイト名くらい辞書登録しなくても覚えてくれないもんか……辞書登録しても、それをすべてのPCでやらされるとか面倒くさすぎる。ATOK Syncならそんな手間はかからない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;というか、クラウド同期の機能こそいかにもGoogleらしい機能だと思うんだが、どういうわけか、一時期ベータとして機能搭載していたものの、お蔵入りになってしまったようだ。どう考えても便利な機能なのに。Google日本語入力は、パーソナライズの重要性を低く見過ぎていると思う。&lt;strong&gt;個人のニーズを捉えず、流行にばかり堪能なのは、10年代の悪い文明&lt;/strong&gt;だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ATOKはこの10年、強力なライバルに打ち勝つべく、ずっと進歩を続けていたのだなぁと思う。しかし、Google日本語入力は変わらなかった。これは結局、日本語入力にかける熱量の差なのだろうか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="そしてatok-my-passportを契約した"&gt;そしてATOK My Passportを契約した&#10;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;そんなこんなで、ATOKをしばらく試用してから、僕はATOK My Passportを本契約した（プレミアムの機能は使わないと思えたのでベーシック）。ここまで書いて、その理由は明確になった。&lt;strong&gt;端的に、ATOKのほうがGoogle日本語入力よりも優秀だからだ&lt;/strong&gt;。推測変換の実装と、学習能力の高さが決め手となっている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Google日本語入力は、確かに日本語入力システムの歴史を変えた。インターネットの新しい風を吹かせた。それについては本当に評価したい。競争相手がMS-IMEだけで、今のATOKがなかったのは間違いないだろう。そして、Google日本語入力は無料で使えるという大きなアドバンテージを持っているため、今でも多くの人に勧められるものではある。だが、僕は元々日本語入力システムに金を払ってもいいと思う人間だった。僕がGoogle日本語入力を使っていたのは、経済的な問題ではなく、ATOKよりも良いとかつては思ったからだ。そして、今はその逆だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なんとなく、時代は変わるんだなと最近実感している。こうしてまたATOKを使うことになったが、いずれまた別の日本語入力システムを使う日がくるかもしれない。日本語入力システムだけではなく、一時はGAFAがすべてを飲み込むようにも思えたが、今はもうそんな気配はない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;またきっと、変わるんだろうね。その時までは、ATOKを使おう。&lt;/p&gt;&#10;</description></item></channel></rss>