Yahoo期間限定Tポイントの使い道としての寄付

Yahooの期間限定Tポイント。特に買いたいものはないが、期日迫る。というか今日だ。どうしようかな……と思っていた矢先、寄付に使えることを知る。使途の限られる期間限定Tポイントの使い道としては良いかもしれない。寄付先について、もう少し色々わかるとよいのだが。

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期間限定Tポイントの限られた使途

Yahooは定期的に「半年間だけプレミアム会員無料登録できますよ!」というようなメールを送ってくる。ヤフープレミアム会員は微妙極まりないサービスだ。あれもこれもと紹介されるサービス内容はどれも中途半端で有り難みがなく、まぁヤフオクを使う人以外ほとんどメリットがないと思う。とはいえ、ヤフオクで出品することはあるかもしれないし、通販サイトLOHACOで買い物した時にもえらえるポイントが増えるのも地味に嬉しいし、と貧乏根性で無料期間中は登録する。

実際にはヤフオクは面倒くさくてやらないのだが(ヤフオクは割り切った人でないと、得られる利益よりもしんどさのほうが勝ると思う)、通販サイトLOHACOのポイント倍増は何度か恩恵を受けた。Amazon全盛の中、LOHACOはよく頑張っていると思う。無印良品を取り扱っているのが嬉しい。食品も、時々Amazonより安いものがある。1,900円以上送料無料もそれなりに達成しやすいし、Amazonに対抗しうる国内サイトとして頑張ってほしい。

ただ、プレミアム特典で付与されるポイントが期間限定なのはどうにもいただけない。楽天もそうだが、期間限定ポイント5倍とかいう太っ腹なんだかケチなんだかよくわからないサービスは、本当のところユーザーにとって良いのか悪いのか。付与されるタイミングが購入してからしばらく経ってからなのが嫌らしいし、また期間限定の限定っぷりが本当に限定なので、油断するとすぐにポイント失効してしまう。まぁそういうビジネスモデルなのだとは思うものの、それが故にうんざりしてサービスそのものを利用されなくなっては本末転倒ではなかろうか。少なくとも、私が楽天を利用しない大きな理由の一つは、次の買い物を心理的に迫る期間限定ポイントが鬱陶しくなったからだ。

しかも期間限定ポイントは非常に使途が限られる。通常のTポイントのように使えればなんとでもなるのだが。まぁLOHACOで使えるだけ良いのではあるが、そうそう常にLOHACOで欲しい商品があるわけではない。欲しいものがあっても、倍増したポイントを考慮してなおAmazonのほうが安いということもよくあるし…。といって、僅かなポイントのために大して欲しくもない商品を買うのもどうかと思うし(それが狙い?)。

期間限定Tポイントの使途を探す

それで、本日失効の期間限定Tポイントをどうしたものかなと、「Yahoo! JAPAN – たまる・使えるところ – Yahoo! JAPANサービス」を眺めていた。公金支払いに使えるというのが目を引いたが、自分の払っているものですぐに使えるものがあるのかどうかわかりづらい。なにしろ本日失効なので時間がないのだ。

他になにかないかなと見ていると、「Yahoo!ネット募金 – クレジットカード、Tポイントで手軽に社会貢献!」が目についた。なるほど、募金か。放っておけば失効するポイントが、誰かの役に立つのであれば、良いのではないか。

寄付に使えるらしい

ということで適当に寄付先を選んで寄付をした。僅かなポイントだが、いるかいらないかも微妙な商品を買うよりかは良いだろうと思う。オススメの使い道である。

ただ、寄付先の選定は中々悩ましかった。お金を、誰が何のために使うのか、それが本当に役立つことなのか、よくわからなかったからだ。一応寄付先の団体の名前はわかるが、それは信頼に足る団体なのか、とどうしても思ってしまう。

よく日本人は寄付をしないとよく言われる。日本人が慈善事業は奉仕でなくてはいけない的な価値観によるものとも言われるが、それがないとは言わないものの、それよりもそういう事業を行っている団体を疑っている人が多いからじゃなかろうか、とも思う。特に人権を謳っている団体は、アレな人たちの隠れ蓑になっていることもある。もちろん真面目な団体もあるのだろうが、それは外からは見分けがつかない。まぁたいていの団体は特に問題がないのではないかとは思うものの、なんとも謎めいた界隈なので、とにかくよくわからないのである。

よくわからないものに中々お金は出せない。しかし、そのままにしておけばどうせ失効するポイントと思えば、心理的ハードルは随分下がる。それで、慣れない私にも少額ながら寄付をすることが出来た。

教育関係の団体に寄付をしたものの、正直それがよかったのかどうかは未だよくわからない。もっとお金の流れがクリアにわかれば良いのだが。情報がもっと欲しい。そうすれば、ちょっと寄付してみようかという人も増えるのではなかろうか。

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