Mac mini 2014が出るなら嬉しい

今度こそ噂は本当なのでしょうか?どこそこの国のAppleストアでMac miniが品切れだとか、一瞬だけMac mini 2014の文字が出たとか、そんな話ではなくて、信憑性の高い話なのでしょうか。元ネタは「New Mac Mini Finally Coming in October Alongside New iPads? – Mac Rumors」のようですが、どうなんでしょう。OSXの新バージョン、Yosemite公開のタイミングで発表されるというのは、いかにもありそうな話です。

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BookLiveが2014年12月から月額ポイントを廃止

個人的によく利用している国産の電子書籍ストアのBookLiveですが、どうやら独自ポイントを廃止して2014年12月からTポイントを使うことになるようです(Tポイント導入に伴う変更について – 電子書籍ストア BookLive!)。それに伴い、月額ポイントも廃止され、またマネーで本を購入したときのポイント還元率も下がります。月額ポイントを利用していた人たちにとっては、実質的な値上げですね。
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WindowsかMacか、悩んだって結論は出ない

姉の誕生日にノートパソコンを贈ることにしたのですが、その時姉に「Macは難しいんやろ?」と言われました。元よりMacになるとどうしても値段がそれなりにしてしまうので、姉の用途に必要十分な安めのWindows PCを贈るつもりでいましたが、しかしやはり一般的にMacは難しい印象があるのだなと思いました。

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iPadではなかなか小説を読もうという気にならない

Nexus 7が壊れて

自炊した書籍は、これまで漫画はiPad、文字主体の新書や小説といった類はNexus 7というように使い分けておりました。ところがNexus 7が文鎮になってしまい(「Nexus 7(2012)がお亡くなりになりました : 或る阿呆の記」、仕方なしにiPhoneで小説を読もうとするも、iPhoneを落として液晶ガラスにヒビが入ってしまい、とても本が読める状態ではなくなってしまいました。となると、残りはKobo gloとiPadが私の手持ちの読書端末ということになります。一度はKobo gloを使うことも考えましたが、今まで自炊書籍を読もうと散々苦労した割に、あまり良い読書体験が得られなかったことを思い出し、やめました。そして残りはiPadということになり、たしかにiPadでは問題なく本を読めるのですが…。これがなかなかどうして、あまり読もうという気になれません。

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新型iPhoneがどうであろうと、iOS端末を使いたければiPhoneを使うしか無い

ついに新型iPhoneが発売されました。私の今持っているiPhone 5も液晶ガラスが割れてしまいましたし、今回はSIMフリー版が最初から発売ということですので、plusにするか無印にするかは考え中ということにしても、私もいずれ購入することになるでしょう。

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テレビとネット議論に思う電子書籍の未来

テレビの有用性

ある著名なブログから

RSSの配信を見ていると、購読している有名なブログChikirinの日記にて、たいへん挑発的な記事がありました。曰く、「テレビを見ない人がいるなんてびっくり – Chikirinの日記」。挑発的とは言いましたが、ネットという世界で書かれたことを考えると、ということであって、恐らく一般的には普通の言葉でしょう。しかし趣旨はやや毛色が違います。テレビは時代遅れの不便なフォーマットかもしれないが、良い番組もあり、やり方を工夫すればかなり選別して優良なコンテンツを視聴できるのに、それを利用しないなんて勿体無い、というような趣旨であると思います。

このネットvsTV議論はネットvs本の議論に近い

テレビが題材に挙げられていますが、これは「ネットと本」の議論に近いと思います。なぜインターネットで何でも調べられる時代に、わざわざお金を出して本を買うのか、そして時間をかけて本を読むのか。それはhtmlより従来の形式が優れているから…ではもちろんなくて、本のほうがよくまとまっており、情報の質が圧倒的に高いことが多いからです。最先端中の最先端は書籍化された時にはもう既に遅いでしょうが、逆に言うとそれ以外の情報であれば、今でも本で勉強することが、通になるための近道であると思います。コンテンツの質の話ですね。

テレビも時たまつけると、だいたい愚にもつかない番組が電波にのせられていることが多いのですが、きちんと選べばたいへん良質なコンテンツもある、それは確かでしょう。重要な時事問題について非常によくまとめられていることもありますし、また音声・映像というのはイメージを形成するのにたいへん強力なツールです。特にあまり馴染みのない分野について理解しようとするには、なくてはならないものでしょう。

要は散逸的になりがちなネットの情報にばかり目を向けず、まとまったコンテンツを提供する既存のメディアも使い方次第なんだということで、これを否定する人はあまりいないのではないかと思います。

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Kobo gloで自炊本というのはたいへんな手間

使うまいと思っていたKobo glo

私は電子書籍リーダーとしてKobo gloを持っています。Kobo Touchも持っていましたが、レスポンス等があまりにも酷く、おまけにすぐに後継機が出てきて安物買いのなんとやらでした。それに比べるとKobo gloは少なくともハードとしてはまぁまぁのもので、恐らくKindle Paperwhiteにも引けをとらないのではないかと思います(ホームボタンの廃止はいただけませんが)。ただソフトは必ずしも使いやすいものではなく、またせっかくの外部SD対応なのに、公式では外部SD内の日本語ファイル名に対応しないなど楽天のローカライズも最低でした。さらにいくつかのトラブルと楽天の対応から、こんなもんは頼まれたって使うものかと思っていたのですが、最近身の回りの機器がどんどん壊れていき、そうも言ってられなくなりました。

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Personal Blocklistの多すぎるリストから任意のドメインを解除

Google Chromeの便利なところはやはり豊富なエクステンションでしょう。私がいまいちiPadであまりネットサーフィン(死語?)する気になれない理由の一つは、iPad用Chromeがいまだエクステンションに対応していないからです。特に便利に使っているエクステンションの一つに、Google謹製の拡張機能Personal Blocklistがあります。

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よい電子書籍管理ソフトはないものか

Calibreなるもの

オープンソースの電子書籍管理ソフトであるCalibre(キャリバーなのか、カリバーなのか)が、一年ぶりにメジャーバージョンアップを行いました。バージョン2となったわけです。Calibreは公式でebook library management applicationと紹介されていますから、管理ソフトと考えてよいと思うのですが、日本語の情報を検索すると専ら電子書籍の形式変換ソフトとして紹介され、また用いられていることが多いようです。かくいう私も、CalibreはKindle本をあれこれするためのアプリとしてしか用いていません。

電子書籍の管理ツールというのはなかなか鬼門のようで、少なくとも日本ではこれというものがありません。現在はファイラ最強というのが現実ではないでしょうか。Calibreを使えればと私も思うのですが、まだ使いこんでいないものの、どうもUIが野暮ったいというかわかりづらいというか、少なくともこれを使って大事な書籍を管理しようとは思えませんでしたね。多分馴染みのない項目、コマンドが並んでいたらからだと思います。恐らく必要にして十分な機能があり、玄人好みではあるのでしょうが、素人にはわからない。

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