ATOKからGoogle日本語入力に移ることにした。リアルタイム変換が便利

私はATOKを使っているのですが、今月これを使い続けるかどうかで悩んでいました。
Windows、Mac、Androidと複数端末をもっている私は、
ATOK Passportというサービスを使っています。
これは300円/月で10台のPCに最新のATOKをインストールできるという大変素晴らしいものです。
私がこのサービスを使い始めてからちょうど一年が経ちます。
辞書の同期もあり、私としては別段不満があるわけではないのです…が。
Google日本語入力が気になります。

Google日本語入力はリリースされてからすぐに試用して気に入り、去年(2012年)の4月まで愛用していました。
そんな私がATOKに移ったのは、やはりATOKのブランドです。

日本語入力にあくまでこだわるJustsystemのATOKを使うこと自体が、なんだかステータスに思えるのです。
Google日本語入力はたしかに便利ではありますが、その変換候補はあまりに軟派。
ネットスラングが率先して候補にあがることにもなにか気恥ずかしさを感じます。

そんな私なので、多少時事がGoogle日本語入力より疎くても変換能力自体に不満はないのです。
ATOKを使い出して気に入ったことはいくつもあります。
私はタイピング速度は早いもののあまり正確ではないのですが、
ATOKは私のタイプミスを汲み取って変換時に自動的に直してくれます。
私が正確でない言葉遣いをすると警告をしてくれます。
要注意な言葉を使うと注意してくれ、勉強になります。
MacだとCtrl-Wで辞書アプリと連携してくれるのも嬉しい。
Androidでは数字キーが表示されたりするのも嬉しいし、ジェスチャー入力も慣れると速い。

一方気に入らないところもあります。
いくつかの差別的とされる言葉が辞書に登録されておらず、苦労しますし、
そもそもそのような言葉を除外するポリシー自体が気に入りません。
また不安定で重いところがあるように思います。
特にMacでは、ATOKが原因とおもわれるケースで虹色の風車が頻繁(昔のWindowsでいうところの砂時計)に出現し、処理を待たされます。
ATOK Syncはよく同期が止まっていますし、ATOK関係のソフトが定期的にバックグラウンドで暴走してCPUを加熱してくれます。

そんなこんなですが、全体的にはよく働いてくれていて、特に不満というほどのものはありませんでした。
今後も使っていき、辞書を鍛えていこうとすら思っていました…が、
私は長期の海外出張が予定されており、かなり長い期間にわたってインターネットが使えなくなります。
で、ATOK Passportは二週間に一度はインターネットに接続されないといけないのです。
それはちょっと問題だなぁ、その間他のIME使わないとなぁ…ちょっと慣れておくか、と、
今月はじめ、久しぶりにGoogle日本語入力を使ってみたところ…

これが超便利。
なにが便利って、リアルタイム変換です。
リアルタイム変換というのは、入力しながらリアルタイムで変換候補が表示される機能なのですが、
もともとMS-IMEに調教され連文節変換より単語変換を主とする私にはうってつけの機能でした。
入力しながらタイプミスに即座に気づけるし、
正しく変換されるかどうかすぐにわかるので変換によるタイムロスが少ない。
語彙はもちろん言うまでもなく素晴らしい。
 
他の要素はともかく、このリアルタイム変換は私にとって何物にも代え難い素敵機能ではないだろうか。

でも悩みもあります。
私は上述したATOKのお節介なところがけっこう気に入っていたのです。
ATOKのお節介は、ビジネスメールを書いているときなどに何度か威力を発揮しました。
頻度は決して多くはないけれど、日本語指南の代金としても月300円は悪くないなと思っています。 

それにATOKを使うということは、物を書くことに拘りがあるという端的に示すステータスだと私には感じられます。
ATOKを使うということそのものが、MS-IMEを長いこと渋々使っていた私には一種の憧れなのです。

ああどうしようか、いずれにせよ今月末までは契約は続くのだし、月末までATOKとGoogle日本語入力を両方使って考えよう…
そんな風に考え、そして今月がもう終わろうとしています。

結論として、私はATOKからGoogle日本語入力に移ることにしました。
決め手はやはりリアルタイム変換。
そしてATOKのように不安定な挙動を見せなかったこと。

Google日本語入力からATOKに移ったという話はちょくちょく見ますが、
逆は少ない、特にリアルタイム変換を理由にしたレビューは見受けられなかったので、記事にしてみました。

MiniDLNAをufwで許可する(Ubuntu Server 12.04)

メディアサーバーソフトであるMiniDLNAでの通信を許可するよう、ファイアウォールで設定します。環境はUbuntu Server 12.04とMiniDLNA。OSがUbuntuなので、ファイアウォールの設定をいじるipatablesのフロントエンドであるufwが使えます。なので、ufwで設定を行います。

まずMiniDLNAで使うPort番号をチェックします。設定ファイル/etc/minidlna.confを開きます。

$ less /etc/minidlna.conf

で、port=の部分を探します。というか多分1,2行目です。

# port for HTTP (descriptions, SOAP, media transfer) traffic
port=8200

デフォルトでは8200のはずです。特に問題なければこのまま。いじりたければ適当に。次に、ufwで使う設定ファイルを作成します。

$ sudo emacs /etc/ufw/applications.d/minidlna

まぁ名前はなんでもいいし、編集エディタはviでもなんでもよいのですが。で、次のように作成しました。

[MiniDLNA]
title=Media Server
description=lightweight DLNA/UPnP-AV server
ports=8200/tcp

[MiniDLNA]がルールの名前になります。で、ports=8200/tcpが、8200番でTCP通信という意味になります。もしポート番号を変更していれば、この部分も適宜修正します。メディアサーバーなので最初UDPかと思い込んでいたのですが、そんなことなかったです。そうしたら、次のコマンドで設定し、ufwを再起動すればOKです。

$ sudo ufw allow from 192.168.1.0/24 to any app 'MiniDLNA'
$ sudo service ufw restart

IPアドレスは適宜都合のいいように変えてください。なお、/etc/ufw/applications.d/minidlnaを修正したら、

$ sudo ufw app update 'MiniDLNA'

です。

ruby-openglで英数字の文字列を描画

ちょっとハマったのでメモ。結論から言うと、文字列オブジェクトをeach_byteで分解して、GLUT.BitmapCharacterを用いる。hogeと描画したかったら、

'hoge'.each_byte{ |x|
GLUT.BitmapCharacter(GLUT::BITMAP_HELVETICA_18, x)}

となる。なお、文字列の場所はGL.RasterPos2dなどで指定する。全体ソースコードで例。

#!/usr/bin/ruby
require 'opengl'
display = proc {GL.Clear(GL::COLOR_BUFFER_BIT)
GL.RasterPos2d(0.0,0.0)
'hoge'.each_byte{|x|
GLUT.BitmapCharacter(GLUT::BITMAP_HELVETICA_18,x)
}
GL.Flush()
}
resize = proc {|w,h|
GL.Viewport( 0, 0, w, h)
GL.LoadIdentity()
}
keyboard = proc {|key, x, y|
case key
when 'q','Q','\033'
exit 0
end
}
GLUT.Init()
GLUT.InitDisplayMode(GLUT::RGBA)
GLUT.CreateWindow($0)
GLUT.DisplayFunc(display)
GLUT.ReshapeFunc(resize)
GLUT.KeyboardFunc(keyboard)
GL.ClearColor(0.0, 1.0, 1.0, 0.0)
GLUT.MainLoop()

この方法だと日本語は無理。

参考:
ruby-opengl/examples/misc/font-glut.rb at master · lazyatom/ruby-opengl · GitHub https://github.com/lazyatom/ruby-opengl/blob/master/examples/misc/font-glut.rb

Mac miniをTime Machineサーバーにした

2015/12/17:いまさらな追記ですが、実際に運用しだすと、エラーがよく発生したので、結局この機能は使わなくなりました。

本記事は、Mac miniにOSX サーバーを導入し、Time Machineサーバーにした記録の記事です。追記のように、紆余曲折あって、現在は普通に外付けハードディスクによる運用をしています。

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MacのWord 2011で、ページ毎に異なるヘッダーを作成する

MS Word 2011 for Macを使っているのですが、Windows版とかけ離れたインターフェースで、なんとも苦労させられます。今回苦労したのはWord 2011でページ毎に異なるヘッダーを作成する方法です。検索しても出てくるのはWindowsの情報ばっかりだったので、Mac用の記事を作成しました。

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/etc/initと/etc/init.dの違いとserviceコマンドの関係

Ubuntu Magazineの記事を参考に、まがりなりにも自分でサーバーを構築してから早半年。といってもファイルサーバーとDLNAのメディアサーバーくらいの機能しかないわけですが、それでもかつてに比べると少しは成長したなぁと思います。

さて、そんな初心者Linuxサーバー管理者が日々ちょくちょく疑問に思っていたこと。それは /etc/init.d/なんとか と serviceコマンドを使うのは何が違うのかということ。調べていると、sshサーバー一つ立ち上げるのも、/etc/init.d/sshと書いてあったり、service sshと書いてあったりするわけですが、これって何が違うんだろう?という。さらに考えてみると、/etc/init.dじゃなくて/etc/initなのもあるよな、何が違うんだろ…とかも思ったり。

まぁ、/etc/initと/etc/init.dがあるのは歴史的経緯で深い意味はないんじゃね、んで/etc/init.d/sshって入力するの面倒くさいからserviceコマンドがあるんじゃね、くらいの認識でした。が、Ubuntu Server 実践バイブルなる本によると、別の説明がありました。

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Ubuntu Server 12.04のCUIで2TB超え(3TB)の外付けハードディスクを使う

2015/08/31:追記
Ubuntu 15.04 版で新しい記事を書きました→Ubuntu 15.04 で2TB超え(3TB)のHDをマウントする(CUI) : 或る阿呆の記

今日がエイプリルフールだということを割とガチで忘れていました。別にこのブログで何かネタをしようと思っていたわけではありませんが…ちょっと世間ズレを感じます。

概要

まず環境。

  • OS: Ubunts Server 12.04HDD: 2TBのものが4本装着済み
  • 目的: 新たにUSB接続の外付けハードディスク(3TB)を使用

今回の記事は、3TBの外付けハードディスクをUbuntu Server 12.04で使う、というものです。ポイントは以下。

  • ハードディスク容量が2TBを超えていること
  • OSがLinuxで、CUIによる操作が必要なこと

ハードディスクはフォーマットする前に、まずパーティションを区切らないといけないわけですが、GPT(GUID Partition Table)は比較的新しいパーティションテーブルの規格です。よく出てくるMBR(Master Boot Record)は、2TB以上の容量のハードディスクをフルで使えない、通称2TBの壁の呼ばれる問題がありました。今回使うのは3TBの外付けハードディスクです。ですので、そこのところを意識しないといけません。

次にOSがLinuxのUbuntu Server 12.04で、真っ黒なコンソール画面しか使えないCUI環境であること。つまり、便利なGUIアプリは使えないわけです。Ubuntu、GPTあたりでちょっと調べると出てくるGParted、これが使えません。コマンドで頑張るしかない。具体的には、Gnu partedというソフトウェアを使うことになります(コマンドはparted)。Linuxでハードディスクの操作といえばfdiskが真っ先にでてきますが、前述したようにGPT規格を使う必要があり、fdiskはそれに対応していません。

以上の条件のもと、3TBの外付けハードディスクを使うための記事です。

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初海外(インドネシア)に行って注意したいと思ったこととか初印象とか

もはやただの雑記ブログになっている気がしないでもないですが、
先日初めての海外に出張で行く機会があり、8日ほど滞在し帰ってきたので、そのときのことでも。
以下書くのは、「初めて海外に行くにあたって知っておきたいこと」と「インドネシアという国のファーストインプレッション」という内容になります。

初めて海外に行くにあたって

今回の出張が初海外ということになりまして、いろいろと緊張しました。
あまり旅慣れしているわけでもないので、いったいどこから手をつけてよいやらという感じです。
しかも海外出張近辺の日程がかなりの強行スケジュールで「だいじょうぶかこれ」と周囲の人にはだいぶ心配かけました。
家族がいろいろと手伝ってくれたのでなんとかなりました。

これから初めて海外に行く人…というか、初海外、特にインドネシアに行く際自分が知っておきたかったなぁと思うことを、
つらつらと書いていきます。
誰かの参考になればと思います。

パスポート

パスポートは各県にある申請所で発行してもらいます。
最初の申請時は必要な書類やらなんやらだけでだいじょうぶです。

外務省: パスポートの申請から受領まで 

用意する書類で面倒臭いのは戸籍謄本(あるいは抄本)ですね。
私は親の関係で、京都という縁もゆかりもないところが本籍だったので、
わざわざ行くのも手間ですし郵送してもらいました。
しかしこれもなんやかんやとけっこう時間がかかった覚えがあります。

ここから先は役所によるでしょうが、私のところだと、
手数料の振り込みがなんと定額小為替ということで、これまた郵便局に行ってもらわにゃならず面倒くさい。
さらに宛名を空白にしなければならなかったらしく、思いっきり書き損じ。
郵便局に行って100円払って再発行してもらうか…と思ったのですが、局員さんによると取り消し線+実印でだいじょうぶとのこと。
実際それでうまくいきました。ネットで調べると再発行しないとダメ的なことが書かれていましたが、
局員さんの証言+実際にできてしまった、ので、取り消し線でもよいのだと思われます。

また住基ネットに登録している人で、番号がわかれば戸籍と同じ都道府県内であれば住民票の写しがいりません。
戸籍と違う県で申請すると、参照できないので住民票の写しがいる、と役所のおねーさんが言っていました
小さい役所は暇をもてあましているのか、聞きに行くといろいろ親切に教えてくれます。

写真はけっこう規定が細かく、自分で取るとはねつけられるかもしれません。というかはねつけられた。
やや割高ながら近くにあるだろう写真屋でとってもらうのがいいように思います。
データもらえれば再利用もできますし。

申請後、一週間〜10日したら、5年か10年かのどちらかに応じて金を払います。
10年だと1万6000円とかして非常に鬱です。
まだ海外行ってないのにどんだけ金かかるんよ。

その他荷物

パスポートさえ発行されれば、後は自分の荷物です。
とはいえ、海外ならではの注意点というのは少ないような気がします。
機内に液体が持ち込めない、もし持ち込むなら100ml以下の透明な容器にいれて、透明なロック付きの袋に入れる、という規定くらいでしょうか。
あとは税関で引っかかりそうなのは注意する、くらいですね。
しかしこれがまたよくわからんのですが…。
税関という存在はけっこう意識しないと、金もってかれます…。下手すりゃ没収…。

あともたない人はいないと思うけど、ガイドブック的なものはケチらずちゃんと買っとくべきですね…。
地球の歩き方とか。
それと、地域によってはWi-fiルータの貸し出しサービスとか一日1000円以下だしやるといいのかも。
私の行くところはどうせもう無駄な山奥だったので、どうでもよいですが。

為替ですが、インドネシアの場合国内よりも現地でやるほうが圧倒的に割が良いです。
なので現地でやるのがよいと思いますが、
Visaの発行やらで25USドルはもっといたほうがなにかとスムーズにいきます。

インドネシア(ジャカルタ)に着いてから

そんなこんなでインドネシアに行きます。
私の場合はジャカルタの空港に着きました。

着いたらまずVOA(Visa on Arrival)なるところでVisaを発行してもらいます。
これが25USドルいります。めんどい。

そのあとは出入国カード(Departureカード)を提出しに行きます。
半券が残りますが、これは出国する際必要になるのでなくさないようにしないといけません。
なくすと面倒くさいことになります。
ぺらぺらの半券で見た感じの重要度はカスですが、重要です。

その後は税関に申告書を提出。
たしか250ドル以上の荷物とかもってると、申告書にチェックしておかないといけない。
でもこれよくわからないですよ。額面通りに受け取るとPCとかもNGのはずだけれど、
どうもこれは特に問題なさげな感じだし…。
多分持ち込んで売るとかになると問題があるということなのでしょうが、なんだかけっこうケースバイケースなようです。
とりあえずPCはだいじょうぶでした。

ややこしい話なのは下記リンクとか参考にしてもらえるとわかります。
ドイツ税関はバイオリン押収よりノートパソコンが問題 デジカメも申告が無難 
ドイツなんかはかなり厳しいそうです。金が欲しいのか、ノルマでも課せられているのだろうか。

発展途上国だと、押収した係員がチップ要求(要は裏金)とか普通にありそうな話です。
というかインドネシアは普通にそれがある国です。
できれば申告するに越したことはないのでしょう…言葉の壁はありますが…やはり英語だけでもできなきゃなぁ…。

税関のことは調べ出すとキリがなくて、いろいろ不安になったりもしますが、
そのまぁ、インドネシアについては最終的には金でなんとかなる国でもあるような感じなのが正直な印象ですから…
あまり不安がる必要もないかなぁと。楽天的ですかねぇ…。

インドネシア(パダン)の印象、雑感

インドネシアといっても国土が広いので一口には言えません。
スマトラあたりとバリ島じゃ全然違うだろうし。

私の行ってきたところはパダンという辺鄙なところで、
インドネシアでは避暑地的な場所らしいです。

ざっとした印象をつらつらと列挙します。

  • 交通マナーがカオス。三点交差は当たり前。周囲に人がいようが車がいようが発車。
  • ノーヘル二人乗りいっぱい。ノーヘルはだいたいノーライセンス。
  • 車は日本車の天下。
  • 時速5kmの車と80kmの車が同じ道路を突っ走る。
  • クラクションでお互い牽制し合いながら走る。クラクションは挨拶。
旅行者は基本的に運転できないので関係ないことではあるのですが、

ちょっとここでは運転できないなぁと思いました。
よく事故らないものです。

  • 食べ物は辛いか甘い。辛いは唐辛子的な辛さで、甘いはこう…日本人が普通に想像する甘さとちょっと違う。ねっとりしている。
  • 味覚が違うのだなぁと実感。
  • マーケットにある果物は安いが美味しくないものも多い。ドラゴンフルーツは美味しかった。
  • 変なポテチがいっぱいある。
  • 水はミネラルウォーターが基本だが安いのであまり気にならない。
  • ナシゴレン(焼きめし)とミーゴレン(焼きそば)が主食。飽きる。
  • 一品一品の量が多い。
  • 外国人向けホテルとかでなければ飯は安い。
焼きめしは本当にもういいって感じです。
外人のよくくる飲み屋的なところでは割と馴染みのある味の料理も多く助かりました。
ほかは…

  • トイレは水洗の形をしているが、たいてい実際は流れないので手桶で近くにある風呂っぽいところの水をすくいだして流す。焦る。
  • 雨期は一日の間に何度かスコールが突然降るので焦る。
  • 赤道直下で暑いがからっとしているので、日本の夏ほど暑くはない。スコールがあると涼しくなる。
  • 祈りの歌が町中で流れてきて焦る。
  • イスラムの服でも服屋では普通にマネキンがびしっと決めてるのがちょっと面白い。
  • 親日な人は割と多い。けっこうおはようとか言える人も多い。
  • 不器用な人が多いのだろうか?ダンボールの閉め方一つにしても、生活力の低いから自分からしてもおいおいという感じだった。
  • 時間はルーズで飛行機とか平気で遅れる。時間の流れ方がゆっくりしている。
とまぁ、あまり参考にもならないだろうことをつらつらと印象として列挙しました。
 
とにかく日本とは何もかもが違い、非常に新鮮で驚きに満ちています。
仕事で行ったので結局仕事場以外であまり現地の人と交流をもつ機会もなかったのですが、
それでも非常に面白かったです。
カタコトの英語しか話せず苦労しましたが、英会話のみならず現地の言葉も多少は覚えたいものです。

とにかく、時間の流れ方がゆっくりしていることに驚きました。
我々日本人は少しあくせくし過ぎているのかもしれません。
きっと人間はみんなもっと幸せに楽しく生きることができるのでしょうね。

チャンスがあればまた行きたいなぁ。