第一級陸上無線技術士でわからなくても問題を解くずるい解き方いくつか

普通に問題を解けるようになったうえで、マークシートならではの、理解していないのに問題だけは解けるような、そんなこすいやり方についても少し。私が今回受験した平成27年7月の試験問題をサンプルにして、書いていきます。

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第一級陸上無線技術士 解答発表、合格したと思うので難易度や勉強法の考察

二年ぶりの受験となった第一級陸上無線技術士。前回の記録は「第二級陸上無線技術士受かったっぽい。そして一級落ちたっぽい…難易度などの感想。一級を優先して受けるべきやなぁ : 或る阿呆の記」です。落ちても三年間は科目合格が使えます。それで、今回は無線工学Bだけでした。これで落ちたら笑えないので、今回は満点を目指ししっかりと勉強して、万全の体制を整えて臨みました。

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Numpyを入れようとして「python version 3.4 required which was not found in the registry」と怒られた

状況

以下の環境で、Numpy 1.9.2 をインストーラからインストールしようとした時、「python version 3.4 required which was not found in the registry」というダイアログが出て先に進めない場合の対処。

  • OS: Windows 7 64bit
  • Python: 3.4.3
  • Numpy: 1.9.2

Python 3.4.3は公式サイトからmsi形式のインストーラを用いてインストールしたものです。

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HPのProCurve 2510-G でスパニングツリーをONにする

HPはネットワーク機器も出していたんですね。「ProCurve – Wikipedia, the free encyclopedia」によると、2010年からとのことで、ここ数年の話のようです。大掛かりな買収劇も絡んでいるようで、その業界ではけっこうな騒ぎだったのでしょうか。このあたりの事情には疎いのでわかりかねますが、HPとネットワーク機器は個人的にはあまり結びつきません。しかし、なかなか立派なものがある様子。
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スマートフォンの4インチと5インチの使い分けについて

現在私がSIMを入れてモバイルデータ通信端末として利用しているのは5.2インチのSony Xperia Z3です。同時に、前に使っていた4インチのiPhone 5をポケットに入れて持ち歩いています。実質的にはiPod Touchですが。なんだかなぁと思う気持ちもありつつ、この近しい大きさの二つの端末を使い分けているので、その点について書こうと思います。

ズボンのポケットサイズは4インチがいっぱいいっぱい

予想していたことではありますが、やはりズボンのポケットに入れるという観点からいくと、サイズ、重量の観点から4インチ程度が限界なのではないかと思います。4.6インチのXperia Z3 Compactや、4.7インチのiPhone 6がどうかはわかりませんけれど、少なくとも5.2インチのXperia Z3は大きい。Xperia Z3は画面サイズの割に小型で軽量な端末ですから、裸ないし薄いカバーであればポケットに入ることは入るのですが、どうしてもやや突っ張り気味になります。

画面は大きいに越したことはありませんが、それは携帯性とのトレードオフでもあります。スマートフォンは特に携帯性の比重が大きなデバイスです。Xperia Z3は、その大きさからスマートフォンとしては決して取り回しの良いものではありません。いわゆるファブレットに片足を突っ込んでいると思います。最初の頃はポケットに入れていたのですが、気が付くと私のポケットにはいつもiPhone 5が鎮座するようになっていました。

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現状の電子書籍サービスは読み放題に行き着かざるを得ない

今日Amazonのプライムデーとかいうプライム会員限定のセールのようです。しかしお試し会員でもよいらしいので、実質的にはかなりの人が参加できるセールで、めぼしいのはあっという間に落とされていました。私もせっかくなのでChromecastのキャンセル待ちに登録しましたけれど、きっと手に入らないでしょう。
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