とにかくWindowsにPython3、Numpy、Matplotlibをインストールする手順

2016/01/19追記:後日知人より、多少バージョン古くてもいいなら、WindowsだとWinPythonが楽だと教えてもらいました。私は試していませんがご参考までに。

本記事では、Windows 7ないし8で、とにかくPython3とNumpy、Matplotlibをインストールするための手順と、ついでにそれまでの試行錯誤について記述します。

“とにかくWindowsにPython3、Numpy、Matplotlibをインストールする手順”の続きを読む

1PasswordとLastPassを併用し、両者のサービスを比較検討する

追記:この記事は、1Passwordがサブスクリプション始める前、またLastPassがスマホの同期も無料化させる前の記事です。したがって、記事内容には古いところがありますのでご注意ください。追記終わり。

ここ何ヶ月か、1PasswordとLastPassを併用しています。LastPass使いですが、Parallels Desktopに1Password 5がバンドルされていたので、使うことにしました。ビジネスモデルが違いから、両者のいいとこ取りをすることで少しでもローコストでパスワード管理アプリを使うことが可能になります。

以下、二つのサービスを併用している身として、結局どちらを使うのがよいかを検討していきます。結論を言うと、それは結局どちらの思想が自分にとって好ましいかという選択に落ち着くと思います。
“1PasswordとLastPassを併用し、両者のサービスを比較検討する”の続きを読む

活動量計が毎日の励み

移動が多いと本当に疲れます。何かしら難しい仕事を達成した後や、面白い遊びに興じた後のような心地良い疲労感であればそれもまたよしですが、移動の疲れというのはただただ疲れているだけで、とにかく今は眠りたい、そんな無為な疲れです。

“活動量計が毎日の励み”の続きを読む

移動が多いと電子書籍は有難い

最近特に移動が多くなってきました。今週などは一日として同じところにはいられない模様です。移動が多いと無駄も多いのですが、車の移動なら英語のリスニング、電車の移動なら読書といった具合に、少しでも無駄を減らしたいものです(実際は車の移動中はだいたい一人カラオケになっているのですが…)。

移動中の読書となると、やはり電子書籍は強い。いくつもの本をいつでも読める。そのときの気分によって、読みたい本というのは変わります。何か小説を読みたい気分のときもあれば、軽いエッセイを読みたいときもあるし、しっかりとした論説を読みたい時もある。本当にその時々です。実体のある本を、常にそれだけ持ち歩くのは不可能といえます。それが、スマートフォンのような重さ百数十グラムの中にすべて入っているのだから、たいへん素晴らしい。辞書を引いて、調べた言葉の履歴を後で学習することもできる。とても嬉しいことです。

移動先での学習や調べ物という面でも、電子書籍は素晴らしい。タブレット端末でゆっくりと大判の技術書を読むことができますし、資料集のようなものもかさばりません。以前開いたページを覚えていてくれますし、OCRをかけていれば、あるいは既にPDFやEPUBで売られているオライリーや技術評論社のデータファイルであれば(この二社の技術書はDRMフリーです!自分の好きなリーダーアプリで自由に読むことが可能です)、検索をかけることさえできます。これが非常に便利です。

もちろん娯楽として、通常であればかさばって持ち歩くことなどできないようなシリーズものの漫画を持って行くことも可能です。漫画はとても好きなのですが、なかなか読む時間がとれていないのが実情です。しかし、電子書籍のおかげでちょくちょくと楽しむことができています。まぁ、できればもっとまとまった時間で楽しみたいのですが…。

電子書籍の話をすると、いまだに紙でないと読み心地が、といった議論になることもありますが、まず電子書籍は紙ではそもそも読書すらできなかった状況で、読書ができるようになるという面があります。私とて、単純に読書体験のみを取り上げれば、紙の本による読書のほうが好きです。しかし、それは私にとっては既に贅沢な環境になっています。私のように落ち着かない環境の人間にも、読書の光を与えてくれる、0を1にしてくれる。電子書籍がもっと広まることを望みます。

Evernote プレミアムからプラスに移ろうと思う

Evernoteは個人的に応援しているサービスです。すべてを記憶する、というキャッチコピーにはたいへん魅力を感じます。まぁ、現実には記憶すると今度は「引き出す」ことが課題になるのですが。闇雲にデータを保存してもまず使いません。そこにEvernoteの難しさがあると思います…が、そのことについては今回は触れません。

Evernoteはいわゆるフリーミアムモデルというやつで、無料サービスで間口を広くしておき、一部のサービスを特に気に入ってくれたユーザーに有料のプレミアム版を提供することで収益をあげています。私もまたプレミアムユーザーで、毎年Evernoteに4000円を支払っています。そんなEvernoteですが、最近プレミアムとフリーの中間にあたる、新しいプランを提案しました。プラスというやつです。「Evernote ベーシックを無料で入手するか、プラス版またはプレミアム版にアップグレードできます。 | Evernote」によると、月の容量が1GBに増加し、またスマホ版でのオフラインノートブックなどプレミアム機能で特に必要とされやすいものを使えるもので、たいへんよく考えられた、ユーザーのニーズに即したプランだと思いました。利用料はプレミアムの半額にあたる年額2000円、機能を思うとたいへん良いプランです。少なくとも私の必要としているものはプラス版でほぼ満たされます。次の契約からは半分の料金で済みそうです。

ところで、最近Mac版Evernoteが不安定な気がします。一日に一度は強制終了している印象です。まぁ何か実害があるわけではないのですが…。

なんだかんだでExcelで家計簿をつけているこの頃

2016年11月10日追記:MS Office 2011のサポート切れが来年に迫り、移行しようと現在はLibreOfficeのCalcを使っています。Excelのほうが安定していますが、Calcでも十分です。

家計簿をつけています。私の母は昔からずっと紙でつけており、それはそれで俯瞰性があり良いとは思うのですが、デジタル世代の私としてはやはりコンピュータを利用したい。家計簿の付け方は色々試していて、Zaimといった家計簿の支援アプリを用いたり、オープンソースで費用のかからないLibreOfficeを使ったりしていました。そしてあれやこれやとしてきて、なんだかんだでExcelで家計簿を付けるようになった今日この頃です。このブログでは何度かMS Officeについてネガティブな意見を述べていますが、Excelです。何故だろうと考えてみました。

“なんだかんだでExcelで家計簿をつけているこの頃”の続きを読む

食べれば太るし食べなきゃ痩せる…自分の身体という実験素材

当たり前といえば当たり前のことなのでしょうけれど。4月からずっと体重の記録をとっています。オムロンの体重計を使っていて、スマホのNFCでオムロンのサーバーにアップロードしてグラフ化していました…が、Withingsのほうが良さそうということで、今は手打ちでWithingsのアプリにて入力しています。

体重を記録するのは大事なことですね。レコーディングダイエットなどというのがあるのもわかります。自分の体重を常に把握していることが、日常生活での一つ一つの判断に影響を及ぼすのでしょう。身体というのは本当に正直で、ちょっと最近食べ過ぎたかなと思えば太っているし、反省して控えたら痩せていくし。

情けないことに出てきた下っ腹を引っ込めたくて、意識して活動し、記録をつける今日この頃ですが、自分の身体ほど面白い素材はないのだなと感じます。私はよくジョギングしますが、「あー疲れたしんどいこれは頑張ったな−」という時はタイムが遅くて、「俺もうちょっと頑張れたんちゃうかな」という時はタイムが早かったりします。つまり身体のコンディションが思い切り影響しているということでしょうが、いったいなにが違うのだろうと考えてみると、前日までの睡眠時間が影響しているような気がしてなりません。まぁ実際はそんなに影響するのかどうか、わからないのですが、実感として。こういったものも、一度ちゃんとデータをとってみると、何かわかるのかもしれませんね。こんなに面白い実験素材が身近にあったことに、今さらながら気づきました。

なんだか早速死語になりつつあるような気がするウェアラブルですが、昨今はヘルスケア機能がガジェットにも付加されてきて、記録・分析好きのデジタルオタク趣味と健康管理がいい具合に融合されてきました。始めて間もない私ですが、これは思っていたよりも、私向きで面白い趣味かもしれません。

格安SIMで一ヶ月3GBはなかなか多い

IIJmioと契約しています。最低の料金プランでSMS付き、税込み1125円かな。これで使える容量が一ヶ月3GB。有り難いことに、使いきれていません。

しかしながら、最低料金プランですし、別に使いきらないといけないというわけではないのですが、貧乏性の私はもらえるものを使わないのはなにか損したような気分になります。なので、ちょっと気持ち贅沢に使っているつもりなのですが(時々電子書籍をダウンロードしたり)、全然です。5月も下旬ですが、いまだに4月分に付与された3GBを使いきれていません(バンドルされた容量は2ヶ月間使うことができます)。

動画を見ないからなのでしょう。私はYoutubeもニコニコ動画も、とにかく動画コンテンツを見ません。理由はいろいろありますが。見たとしても、Wi-fiのある落ち着いた環境下でのみでしょう。携帯回線で見ようとは思いません。そんなわけで、相変わらず4月分の3GBさえまだ使い切れないまま残っています。

最近出てきたDMMなどは、かなり細かな料金設定を行っているようで、1GB,2GB,3GBと段階的に引上げていくことが可能です。私の場合は2GBくらいが恐らくちょうどよいのですが、しかしまぁ料金がどれだけ変わるかというとせいぜい月々150円かそこらといったところです。SIMを作る料金、手間、また使い切れないほどあるという安心感を考えると、まぁ現状維持が最適解になりましょうか。しかし、かなり限定的にしか使わないことがわかっている人であれば、今後の料金プランとして、3GBがミニマムのIIJよりDMMのほうがよいということはあるのでしょうね。

いずれにせよ、少し前の通信事情を思うと、たいへん素晴らしい進歩を遂げたものだと思います。