Macで Personal Blocklist の復活

Personal Blocklistが動かない

私がChromeを利用している大きな理由の一つが、指定のドメインのページを検索結果から弾くことのできる Personal Blocklist です。日本のインターネットはどこで舵取りを間違えたのか、残念なことに同じネタのまとめサイト、同じ内容のコピーサイトが、検索フレーズによっては検索画面に溢れるようになってしまいました。ノイズに埋もれて本当に必要な情報が目に入りづらい。Personal Blocklistはこれを解消する一助となる便利なエクステンションなのですが、それがChromeのアップデートにより機能しなくなっていました。

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Evernote のアップロード無制限廃止

Evernoteがプレミアムユーザー向けに月間アップロード容量を無制限にしたのは記憶に新しいですが、早速廃止となり、10GBに制限がかかったようです(参考:「最適なサービスに向けて」、「Evernote、プレミアムユーザーの月間アップロード容量を「無制限」から「月間10GB」までに変更 | 気になる、記になる…」)。

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ROMライター PECKER 11 の使い方

ROMライター PECKER 11 の使い方メモです。使用方法がわからず途方に暮れていましたが、このような古い機械にも関わらずネットで使用報告があり、たいへん助かりました。「AVALのROMライター PECKER-11で2732Aを焼いてみました – きょうのかんぱぱ」にあるとおりなのですが、自分なりに必要なところをまとめました。

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予算2000円でROMイレーサー作成

最近昔のROMを扱う必要があり、ちょこちょこといじっています。それでROMイレーサーが欲しくなったのですが、調べて見ると安いものでも15,000円程度はするようで、ちょっと手が出ません。が、要は紫外線をぶち当てたらよいということで、市販の殺菌灯を用いることでROMイレーサー代わりになるらしいのです。(参考:「ROMイレーサーを作ってみました」、「自作ロムイレーサー – 痛い部屋の住人」)
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世の中の3つのやり方:正しいやり方・間違ったやり方・俺のやり方

この記事の半分は書評で、半分はメモです。個人的によく読み返している本「UNIXという考え方」の、「7.9 (9) 劣るほうが優れている」という逆説的な小題に書かれていることが、UNIXに限らずあらゆることにおいて普遍的だと感じるところがあり、私自身が物事のやり方を決める時の指針としてメモします。

3つのやり方

軍隊経験のある人なら、世の中には「正しいやり方」と「間違ったやり方」と「軍隊方式」があることを知っている。< 中略>…軍隊方式は白とも黒ともつかない雲に覆われている。このやり方では、うまくいくはずのものがなぜか失敗したり、惨めに失敗するはずのものが空前の成功を収めたりする。
「UNIX方式」は、この軍隊方式にどこか似ている。

Mike Gancarz 著, 芳尾 桂 監訳 , UNIXという考え方(2001, オーム社) P.120より

本書では、UNIX方式を軍隊方式になぞらえて、正しいとも間違っているとも言い切れないやり方としています。多くの評論家から批判され、当然死ぬべきはずのものなのに、生き残り続けている。軍隊方式というのは我々日本人には馴染みの薄いものですが、「軍隊」の部分を「(自分の所属する)組織」や、もっといえば「自分」に置き換えても、よく理解できるのではないでしょうか。私たちはたいてい、正しいとは言えないが、間違えているとも言い切れないやり方をしています。そして時折、「こんなんじゃダメだ、こうあるべきだ」と、正しいやり方を考え、実践しようとしますが、結局それは果たせられぬままに頓挫し、最後に残るのはいつものやり方。何故そうなってしまうのか、本書によれば、それは「劣るほうが優れている」から、と。逆説的ですが、要は正しいとか優れているという言葉をどのように解釈するのか、という問題かもしれません。

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Ping-tで LPIC 101 の Ver.4.0 と Ver.3.5 を両方総ざらいして感じた違いとか

休みといえば普段できないまとまった勉強と実験ですね。外は暑すぎて一歩も出たくありません。死にます。コンクリートがなければ随分マシなのですが。下が地面で、木陰があって、おまけに風でも吹いたら、本当に何の問題もなかったりするのですけれど、これも一種の現代が抱える問題でしょうか。せめて雨でも降ってくれれば。

先日から「CCNA/CCNP/LPIC/オラクルマスター/ITパスポート/ITIL総合学習サイト Ping-t – 無料CCNA、LPIC、Oracle Master、ITパスポート問題集、ITILファンデーション、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習」にてLPICのレベル101の勉強をしていました。当初やり始めたのは、Version 3.5の問題集だったのですが、ちょうど転換期ということで、なんとか一通り総ざらいしたなと思った矢先にVersion 4.0に対応した問題集が発表されました。別に誰に頼まれたわけでもなく、自発的に受験しようとしている身の上、Version 4.0を勉強しなおさなくては筋ではないなぁ、と正直ゲンナリした気持ちもありつつ、再びVersion 4.0の問題集を一からやり始めました。

まぁ、突然何もかもが変わるわけもなく、以前に勉強した内容もだいたい出ていました。というか、なくなった領域ってあるのでしょうか。一方で、ああここは増えたな、と思うところもあります。具体的には、initプログラムである systemd と パーティションテーブルの規格である GPT あたりでしょうか。systemd は CentOS 7 で使われているようですし、GPT は昔 3TB の外付けハードディスクをUbuntu Server で使用するときにひっかかったところでもあります(参考:Ubuntu Server 12.04のCUIで2TB超え(3TB)の外付けハードディスクを使う : 或る阿呆の記…なお、GPTはMBRの制限である2TBの壁を乗り越えた規格)。どちらも学べてよかったと思います…特にGPTを扱う対話的プログラム parted の使い方は、昔検索してもなかなか出てこなくて苦労した記憶が。GUIツールであるGPartedの情報はたくさんあったのですが。

違いを感じたのはそれくらいです。まぁなにげに色々増えているのかもしれませんし、本番の問題は変わっているのかもしれませんが、少なくともそういったことはPing-tの問題集からはちょっとわかりません。早く記述式であるコマ問も Version 4.0 に対応してくれたらよいのですが…。それにしても、けっこう楽しいものですね。

16進数が思いの外伝わらなくて考えたこと

最近、職場の子にプログラミングの基礎的なところを教えることがありました。昔なつかしいROMライターでROMの中身を読み込み、読み込んだバイナリデータの正誤を判定するスクリプトを作ってもらいました。バイナリデータなので、16進数については理解していないと中身を検討することもままなりません。どうもそのへんの理解が曖昧だったようなので、簡単に確認をしました。

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間がいいのか悪いのか、Ping-t で LPIC 101 の Ver.4.0 対応

昨日 Ping-tにてLPICの101の試験勉強を始めたという記事を書いたばかりですが、その矢先にPing-tからLPIC 101 のVer. 4.0に対応したというメールが届きました。なるほど、そういえば今年の6月より101の試験範囲が改訂され、バージョンが3.5から4.0になったとのこと。11月までは旧来通りの3.5の試験も並行してなされるようです。資格の取得そのものよりも、自分自信の知識を問うことが私の目的ですから、4.0 を受けるべきでしょう。

と、もちろん理屈で考えればそうなのですが、短い期間とはいえ 3.5 で一応範囲内の問題を総ざらいしていたので、また一から解き直すことになるのか、と思うと少し腰が引けてしまう自分がいることも事実。そうは言っても、理屈は理屈ですから、自分の中の楽したいという本能的欲求は抑えなくてはいけません。だいたい、本当に楽したいなら何もしなければよい。誰に頼まれてやっているわけでもあるまいに。

というわけで、また一から解き直しです。間が良かったのか悪かったのか、間一髪間に合ったのだから間が良かったんだ、と思えるようにしたいところ。

Ping-t で LPIC の勉強をしています

第一級陸上無線技術士の資格をとって、無線については一アマと合わせてまぁ文句は言われないだろうと思うところまできました。もうこれ以上仕事上で資格を取得する必要はないのですが、精進のため定期的になんらかの勉強を続けようと思っています。

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