Raspberry Pi で温度センサ LM75B を使う

Raspberry Pi(以下RPi)で温度センサ LM75B を使用します。日本ではスイッチサイエンスから、本記事作成時点378円でbreakoutが売られています(「LM75B温度センサ(I2C接続) – スイッチサイエンス」)。スイッチサイエンスはAmazonでも販売しています。Amazonにもあります。

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Google Play ストアのレビューが随分と汚い

最近、いまさらながらTwitterを始めました。理由としては、あまりにもWindows 10が来ず、さりとて自分でisoをダウンロードしてインストールするほど欲しいというわけでもなく、しかしこの心情をブログで吐露するには大仰過ぎる、ということで、衝動的にTwitterアカウントを取得して呟いてしまった次第です。Windows 10が来ない、と呟いて満足してからはあまり呟いていないのですが、まぁせっかくアカウントを取得したのだからと、なんとなく公式のクライアントアプリ(Android)をインストールしました。

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Mac mini 2015 でクアッドコアが復活したらいいなぁ

追記:結局出ませんでしたね…もう2年、いや3年周期、いやディスコン…
さらに追記:2016年も出ない……

一般的には、Appleの新製品となるとiPhone 6Sを皆さん楽しみにしておられるのでしょうが、私としてはメインに使っているデスクトップのMac miniにアップデートがあるかが気にかかります。2014年のアップデートは、クアッドコアがなくなり、メモリは直付という残念な仕様となりましたが、果たして2015年はどうなるでしょうか。

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Macで連続スクリーンキャプチャして、同じ画像は捨てる

2016/12/17追記:この記事は、InstantShot!を使ってスクリーンキャプチャをしています。が、当時知らなかったのですが、macOSでは普通にscreencaptureコマンドでMacの場合スクリーンキャプチャできます。ので、わざわざ新しくソフトウェアを入れる必要はありません。

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タブレットからPCを遠隔操作するアプリ Parallels Access の使い勝手

タブレットからPCを遠隔操作

PCをタブレットから遠隔操作できるアプリは色々と出ています。TeamViewersplashtopが有名です。私も試してみましたが、まぁまぁ使えて、たまに使う分には悪く無いかと思うのですが、常用するにはやや頼りない、といったところでしょうか。そういえば、Chromeリモートデスクトップもありましたね。こちらはまだ使ったことがありませんが、レビューなどをみるとTeamViewerなどに比べて際立って良いということはないようです。

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Withings Activité で寝不足を可視化

活動量計だけではないWithigns Activité

WighingsのActivitéはよいスマートウォッチです。一見するとシャレたアナログ盤の腕時計なのに、活動量計の機能を有し、Bluetooth内蔵でスマートフォンと同期するスマートウォッチというのは素敵です。特に活動量計はその性質上常に身につけている必要がありますが、その特性と腕時計は実に相性が良い。どうしてもWithingsのサービスに縛られるという嫌いはありますが、それは他メーカーでも同じことですし、今のところはWithingsのサービスで概ね満足しています。

思い切って購入してからは、狙い通り優秀な活動量計として活躍していますが、意外と睡眠計の機能も非常に参考になっています。睡眠計の機能は、購入してアプリを使ってから、「そういえば睡眠計の機能もあったっけ」と思い出す程度に重視していなかったのですが、いざ使ってみると、なかなかどうして参考になります。

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Mac で g++ コンパイル実行時に fatal error: ‘libusb.h’ file not found #include

環境はMacで、OSX 10.10 です。libusb をインストールしているにも関わらず、g++ でコンパイルするとlibusb.hが見つからず fatal error: ‘libusb.h’ file not found とエラーになりました。libusb はHomebrew でインストールしています。

$ brew list libusb
/usr/local/Cellar/libusb/1.0.19/include/libusb-1.0/libusb.h
/usr/local/Cellar/libusb/1.0.19/lib/libusb-1.0.0.dylib
/usr/local/Cellar/libusb/1.0.19/lib/pkgconfig/libusb-1.0.pc
/usr/local/Cellar/libusb/1.0.19/lib/ (2 other files)

libusb.h 自体は、上記の通り/usr/local/Cellar/libusb/1.0.19/include/libusb-1.0/libusb.hに存在するので、これはパスの問題です。以下のようにして、パスを指定すると、エラーがなくなりました。

$ g++ sample.cpp -I /usr/local/Cellar/libusb/1.0.19/include/libusb-1.0 -lusb-1.0 -o sample

-lusb-1.0 は私のサンプルファイルで必要だったからで、必ずしも必要ではないと思います。

参考:osx – Linking libusb in Mac OS X – Stack Overflow

Raspberry Pi で ネットを切った時に ntpq -p で Name or service not known.

Raspberry Pi のシステムクロック

Raspberry Pi はその小型という特性上、センサ等を取り付けた上でスタンドアロンでの使い道を考えている人も多いと思います。バッテリーがないため、スタンドアロンでは電源を落とすと時刻が正確でなくなってしまう問題がありますが、RTCモジュールを導入したり、GPSを取り付けてその信号を使って同期することもできます。GPSを取り付けるのはやや手間ではありますが、長期的に正確な時刻を保持したければそうなるでしょう。

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Macのメーラー Airmail 2 の使い勝手

追記:色々あって標準メールアプリをまた使うようになりました「Airmail 2 から標準のメール.appに帰ってきました – 或る阿呆の記

Macを使っている人は、だいたい標準のソフトウェアを使っている人が多いと思います。インターネットブラウザについては、SafariよりChromeのほうがよいという人も多いでしょうが、全体としては、Appleユーザーははじめからついているソフトを使っている人が多いと思いますし、またユーザーもそれで実用に足るところをApple製品のメリットとしてあげるのではないでしょうか。

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