Chromebook 購入二週間の雑感 いつでもどこでも気兼ねなく使えるマシン

何故か楽天ブックスでHPのChromebook G3を購入しました。スペックはCeleronのN2840とメモリ4GBの標準的なものです。しかし、カタログではN2840とあるのですが、実際エクステンションのSystemで調べてみるとN2830とあります。どちらが本当なんでしょう。まぁ両者はほとんど誤差なので、どちらでもよいですが……。

基本的に宅内でWeb閲覧およびブログ記事の更新をしたりするのに使っています。最近デスクトップマシンは空いていないことが多いし、家のどこでも使えるのでけっこう便利です。安価なマシンなので、無造作に使える感じが好ましいですね。まだ二週間ですので、一通りの機能に対するコメント程度のものですが、以下雑感をつらつらと。

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お正月にも働くルンバが愛おしい

環境さえ整えれば働き者

ルンバが働き者です。先月、Amazonのセールでルンバを購入しました。それ以来、定期的に部屋で動かしています。床にものがあるとルンバはちゃんと働いてくれないので、なるべく床にものを置かなくて済むよう整理しました。生来不精で片付け嫌いの私ですが、ルンバのためと思えば片付けられるのだから不思議なものです。楽器と椅子、ゴミ箱だけはどうしても対処しきれず、ルンバを動かすときに部屋の外に出しているのですが、まぁ1分もかからないことですから、自分で掃除機をかける手間を考えれば楽なものです。ベッドや机の下まできちんとやってくれるので、人間が適当にやる以上に綺麗になります。おかげで部屋がずいぶん綺麗になりました。

昨日は元旦でしたが、ルンバはいつもと変わらずに働いてくれます。くるくる動きまわるルンバを見ていると、なにか愛おしく思えてきます。シャープがルンバもどきに人工知能で会話プログラムのようなものを搭載したものを開発していたような覚えがありますが、割と目先は悪くないような気がします。しかしながら、Siriレベルならともかく大手がやることでもないでしょう。そういうのは、零細やスタートアップが、しがらみなくほぼ一人のセンスだけで作ると良いものが出来上がるように思います。まだまだ、限定的にしかできないでしょうし。

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謹賀新年、30代になるにあたって

2016年始まります

あけましておめでとうございます。当ブログは今年もできるだけ更新するつもりです。当たり前のことではありますけれど、自分の知っていることしか書けませんので、少しでも役立てるようなことが書けるよう日々精進致します。多分。できるだけ。なるべく。そのように。

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2015年雑感…デジモノばっかり

更新すればアクセスは上がる

もうついに2015年が終わろうとしています。本ブログ的には、今年はこれまでになく頑張った年で、7月くらいから更新頻度を一気に高めました。それまではほとんど死にブログ状態だったので、こういうパターンはけっこう珍しいのではないかなと思います。今ちょっとGoogleアナリティクスを見てみたら、6月と12月を比較すると、アクセスは2.5倍(8400->22000)、PVは3倍(10,0000->31,000)になっていて驚きました……更新頻度はバカにできないですね。ただいつ頃からかトラッキングコードの挿入に若干の不備があったようで、一番変化の大きかった7月から8月のデータがまるっと抜けていたりと、昔のデータの信憑性はちょっと怪しいのですが。まぁでもかなり増えたのは間違いありません。

検索エンジンからの流入がメインのブログなので、元々新規率の非常に高いブログだったのですが、それが89%から30%になりました。これがよいのかどうかはよくわかりません。ただそんなに同じ人がきているのか?というのはちょっと意外でした。一見さんばかりだと思っていたので。まぁ有難いことですが。

というわけで、2016年もできるだけ更新頻度を下げずに頑張りたいと思います。

ちなみにここ一週間は全然更新していないのですが、年末でかなりドタバタしていたので仕方ありません。いくつか書き上がりそうな記事もありつつ、どれも完了しないまま今日に至りました。今日は異常に眠かった。

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ReadyNAS 104の安定した運用に至るまで

ReadyNAS 104を購入してからもう一ヶ月以上経ちます。NASとしては比較的安価なものということもあり、マシンスペックが低くてそれなりに苦労しましたが、ようやく安定的に運用できるようになってきたと思います。とにかくできるだけReadyNASに負荷をかけないこと、が大事でした。
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クリスマスというリトマス試験紙

特別な年中行事

3年ぶりの日本のクリスマスです。あまり実感がわいていませんでしたが、イルミネーションに飾られた街角など見ると、ああそういえばと思いますね。久しぶりの感覚です。

とはいえ、私にとっては別に嬉しいこともない日です。そもそも、あまりクリスマスにクリスマスらしいことをしたという記憶がありません。強いていうなら、浮かれるカップルを尻目に、無表情で街道を歩いた記憶があります。悲しい。

クリスマスに予定があるかは、現代日本においてその人がどれだけ社会的な繋がりを端的に表すわかりやすいリトマス試験紙のような役割があるのでしょう。数ある年中行事の中でもここまで人の感情の明暗をわけるものはありません。私などは平生からあまりそういったことを気にするタチではないと自認していますが、それでもクリスマスばかりは「そうか、クリスマスか」と思わずにはいられません。まるで自身の社会的価値を白日の下に晒されるような錯覚を覚える日です。今年は平日どまんなかですから、私も含め多くの人は仕事があると思いますが、それでほっとした人も案外多いのではないでしょうか。

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Chromebook 購入しました

以前から欲しい欲しいと言い続けていたChromebookを、先日ついに購入してしまいました。HPのChromebook G3とかいうもので、スペック自体は特筆すべきところはなく、CPUはCeleronのN2840(デュアルコアで2.16GHz)、ストレージ16GB、メモリ4GB、バッテリーは標準使用で8時間、11インチで1366×768、重さ1.28kgといったところです。

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いくつになっても両親の不和はしんどい

夜勤明けで帰ってから、なにやら様子がおかしいなとは思っていたのですが、どうも両親が喧嘩しているようです。共に還暦を過ぎ、また私も来年には三十路を迎えようとしているのですが、やはり慣れるものではありません。最近はあまり喧嘩もしなくなっており、ようやく落ち着いたかなと思っていたのですが。

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TimeMachineは便利な鬼門

ここしばらく、TimeMachineにずっと悩まされています。バックアップの作成が失敗する、やけに時間がかかる、mdworkerが暴走する、プチフリーズが起きる、といった症状が発生します。TimeMachineを削除して、すべて止めてしまうと、こういった症状のすべてがなくなりますので、TimeMachineが起因となっていることは間違いありません。

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matplotlib も十分わかりやすく思えてしまう

ぼやきです。

RのスクリプトをPythonに移植しています。このRのスクリプトは、まずデータフレームを作成して、そこからデータをいじったり、グラフを描画したりといったことをしているようでした。しかし、私はこれまでデータフレームらしいデータフレームを取り扱ったことがありません。Pythonではpandasといったライブラリで実装されているようですが、入門者向きと思しき解説記事を見ても、何をしているのか、何がしたいのかはなんとなくわかるものの、その利用の仕方というのがイマイチピンときません。

まずなにかしらを実装してみないことには始まらないのだろうと思いながらも、使える時間は限られているわけです。今回はとにかくデータを解析し、結果をグラフ化できればよかったので、結局データフレームについては後回しにして、x軸とy軸用にそれぞれ配列を取り、別々に管理するという、恐らくはあまりスマートではない方法で実装をしました。まぁそれでも目的は達成できたわけです。

グラフの描画にはpythonの代表的グラフ描画ライブラリであるmatplotlibを使用しましたが、これも調べるとseabornやらggplotやら、色々なラッパーがあるらしく、そういったものを使うのがスマートなのだろうなと思いちょっと調べてみたものの、コマンドの嵐の前にやる気を失ってしまいました。使いこなせれば確かに便利なのでしょうけれど、そのためにも勉強が必要で、しかし私にはまず目の前の目的を達することが第一です。

結局、素のmatplotlibで実装をしました。matplotlibは使いづらいとかわかりづらいとか言われているようですけれど、グラフといえばGnuplotだった私にとっては十分わかりやすく、またプレゼンテーションで人目を引くような凝ったグラフを作りたいわけでもなかったので、ひとまずは十分だったわけです。

目的を達成するスクリプトはこうしてなんとか出来上がるわけですが、色々と調べていると、私が書いているスクリプトはきっとどうにも鈍臭いコードなのでしょう。人の書いたコードを勉強しようにも、なかなか手頃なコードというのも見当たらず、こういう時に技術的な先輩がいればと思います。