記事のメンテナンスもなかなかたいへん

[投稿日] 2016年9月11日
[最終更新] 2016年11月26日

けっこう、過去の記事を修正することがあります。内容が古くなっていたり、間違えていたりしていることに気づいた時は、その都度修正します。これがなかなか、たいへんです。

スポンサーリンク

Raspberry Pi周りの内容が古い

当サイトで比較的多くアクセスをいただいているのは、Raspberry Pi関係の記事なのですが、ちょうどいじり始めたばかりの去年の記事が多く、今見ると内容が古かったり、不正確だったりするところが見受けられます。

ちょこちょこと直してはいるのですが、特にRaspbian Jessieに変更してから、systemd採用の影響でUART周りの設定方法が大幅に変わったことや、Raspberry Pi 3になってハードウェア的にも変更があったことから、今や記事内容が古いものがけっこうあります。

まぁこれは技術系の記事ではどうしても避けられないところで、実際Webで情報を集めて混乱するのは、新旧のバージョンでのやり方が混在して集まるところです。特にIT関係は情報の陳腐化するスピードが早く、なかなか追いつけません。

気づいたところはなおしているが

当サイトの一番の読者は私自身ですので、記事内容の間違いに気づいた時点でなおすよう心がけてはいますが、やはりすべての記事をチェックできているわけではありませんし、時間も限られていますから、なかなか厳しいのが現状です。

また、勉強したこと、知ったことをそのまま書いているので、情報が古くなったとかではなく、そもそも間違えている、ということもよくあります。まぁ、ハッキリと間違えているのであればなおすのですが、間違えているとは言い切れないが正しいとも言えない、なんとも微妙だなぁという記述ついては(当サイトのほとんどの記述はそうかもしれない!?)、あえて放っていることも多いです。

初学者の理解に基づく記述は、不正確でも同じ初学者にとって正しく厳密な記述よりわかりよいことが往々にしてあります。少なくとも書いた時はそれが正しいと思って書いたわけですし、まぁ明確に間違いでなければ、そのままでも不誠実ではなかろう……などと考えているものの、気になるところはちょこちょこと修正してもいます。わかりやすく正確なのが一番に決まっていますが、それはなかなか、難しい。

もし、読んでいておかしいなと思う所があれば、優しく指摘していただけると幸いです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。