Webブラウザで画像の閲覧・処理するセルフホストのWebアプリ、LoPiQをv1.18.10に更新しました。
主な更新内容
詳細はリリースノート - LoPiQをご参照ください。
Windowsに対応
今回よりWindowsに対応しました。Windows 11 Homeで動作確認しております。未署名のため、警告画面の「詳細情報」から実行する必要があります。インストール方法はインストール - LoPiQのとおりです。
LoPiQは画像を閲覧するだけではなく、フォーマット変換などのスクリプトの実行や、ブログなどの素材編集用の簡易的な編集が可能です。
トリミングと余白の機能を追加
編集モードでトリミング(切り抜き)ができるようになりました。
また、一覧モードで使える余白追加の機能を標準アクションに追加しました。
これにより、必要な部分だけを切り抜いたうえで、サムネイル用などに余白をつめてアスペクト比の補正をする等ができるようになりました。
Exif、AI生成パラメータの確認
画像プレビュー中に i キーを押すと詳細パネルが表示されます。カメラの機種や撮影設定、GPS位置情報を確認できるほか、AI生成画像のプロンプトやモデル名・シード値を自動で整理表示し、ワンクリックでコピーできます。
他
そのほか下記のような対応をしています。
- AI相談用のプロバイダでDeepSeek対応
- Linux向けアップデータの安定性向上
今後の開発方針
今後、ファイラとしての活用のため画像以外のファイル形式についても閲覧と簡易的な編集およびコマンド実行をできるようにする予定です。
LoPiQはAIプログラミングで開発しています。今後も継続的にアップデートしてまいりますので、LoPiQをよろしくお願いします。
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