サイドバーをなくしました

[最終更新] 2017年3月10日

1カラムデザイン

以前「サイドバーはないものとして考える – 或る阿呆の記」という記事で、今後サイドバーをなくす方針であることを示唆しましたが、今回それを実行しました。ブログを開設して早4年、ずっと2カラムデザインでやってきましたが、これも時流です。しかしこうなると、標準テーマであるTwentysixteenにも色々思うところが。

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情報量のバランス

このブログを開設したのが4年前の10月ですから、まるまる4年続けていることになります。我ながらよく続けているものです。

このブログは当初より2カラムデザインを採用していました。それはサイドバーがあるほうが一画面に表示できる情報量が多いからです。いっときは3カラムデザインにすることさえも考えました。しかし、Wikiでもあるまいに、多すぎる情報量は益が少ないばかりかむしろ煩雑な印象を与えると考え直し、やめました。

現在の私は、よくある2カラムデザインでさえ少し煩雑に思っています。サイドバーには一見してそのサイトの傾向をなんとなく把握できるというメリットがあるのですが、それは記事を読む時に必ずしも必要なことではない。しかも、レスポンシブデザインにおいてスマートフォンでサイドバーは下に追いやられるのが普通です。となると、スマートフォンからサイドバーの情報はあまり見られていないのだろうと考えたほうがよい。

スマートフォンからのアクセスは増える一方で、もはや無視するわけにはいきません。このサイトでは、その内容から今でもPCからのアクセスが主流ですが、それでも全体の3割以上が既にスマートフォン経由です。

となると、閲覧者のデバイス毎に見られる情報量に差があるということを意識してデザインしなければならないのですが、それは面倒なことです。また、面倒な割に、得られるメリットといえば、前述したようにサイトのおおまかな傾向を一瞥に把握させられる程度のことです。サイトそのものに興味を抱いてくれた人でいれば、そのようなことをせずとも、グローバルメニューなどを用意することで、十分対応できるように思えます。

1カラムにしました

などと考えた結果、1カラムデザインに変更することにしました。

今後は、メニューの内容を少しずつ見やすく充実させていくことが課題となるでしょう。ひとまず、カテゴリ別の記事一覧ページを作成しました。これの目次を利用することで、今までのカテゴリー欄が果たしていたことはできるはず。まぁ、このページにアクセスするという一手間はあるのですが、このサイトはそんなに重いサイトではないので、よしとします。

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