なんか最近記事の7割くらいがGemini 3.8 Flashの愚痴の気がします。お前もう使わないと言いながら使ってるのかという話なんですが、まぁやっぱり貧乏性なもので、サブスク枠がなまじっか残ってしまっているものだから、なんかしら使い道あるんじゃないか?という気持ちがあって、ついつい…。
結論としては、レイアウトとか、とりあえずイメージをなんとなく外形にできれば十分の最初の最初とか、あとはタスク処理、には使えます。最近進めているWordPressからHugoへの移行計画でもけっこう使える場面があります。ただロジックはもう全然だめです。ここまで酷かったでしたっけ…なんか最近さらにナーフされているんじゃないかという疑念が。かなり基本的なAPIですら欺瞞を作り込むので、以前からこのレベルだとさすがにアプリ作れなかったように思うんですが。
具体的には、DeleteのAPIでDeleteしないとかそのレベル(表だけしているように見せかける)。あとCopyと言いながら内部的にID同一の実質Updateで、表だけ複製しているように見えるが編集すると当然Updateかかるなど、ひどい。
もっと酷かったのはマスタを参照する機能を作りますといいながらマスタを作らなかったり…しかも中途半端にマスタが存在すること前提の機能は作っていたり、それでマスタが存在しない場合は値を捏造するなど……何かもう悪意すら感じる。マスタ作るように指示してマスタつくらずにさもあるかのようにモックですらない何かを作り込むって、これハルシネーションとかじゃなくね……。
そんな荒ぶるGeminiを使うと徹底的に誤魔化しをなくすために自然とよく見るようになるので、結果スキーマ設計など以前のようにちゃんと見るようになります。結果よく考える。結局アプリケーションはデータモデルを考えることだなぁと思いました。AIがよしなしやってくれると、そこらへん適当になっちゃってよくない。AIが無能だと自分がしっかりしなくてはと気合いが入るので、Geminiはそういうことを教えてくれているのかもしれませんそんなわけないだろピチャイのヒゲ抜くぞ。
まぁでもちょっと本当にナーフ疑ってるんですよね。最近半年前(5月)に作り込まれた時限爆弾が炸裂したので、少なくともあの時点ではちょっと信じ難いほどクソなことをされていたんですが、なんかよりひどくなっている気がします。前からここまで酷かったらアプリ作れないと思うんだよなぁ。
もはやあの頃のGeminiがどうだったのか誰も検証できないので、言いっぱなししかないんですが…。でもGemini 3.1 proとかも明確に出始めより落ちたようにずっと思えて仕方なかった。うーん……。
Gemini 4 Argonは今のところいいように思いますけれど、これもこの先どうなるか、わからないなと思います。
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