LPIC 101 試験予約 直前だと週末は難しいようで

LPICのジュニアレベルを来週月曜日に予約

ジュニアレベルか…と、名前にちょっと打ちひしがれる気持ちがありつつ、LPIC 101の試験予約をしました。現在はLPIC level1の移行期で、Version 3.5とVersion 4.0があり、腕試しとして受験する私は当然新バージョンのほうを選択したのですが、このVersion 4.0の名前がJunior levelとかそんな名前でした。ジュニアレベルだそうです。なるほどそうなのでしょうが、ちょっと凹みます。落ちるわけにはいかないですね。来週月曜日に試験です。なかなか時間が取れず、今週末ならいけるかな、と思って重い腰を上げて予約ページを開いてみたら、週末は既に満杯で。ほぼ自動の試験のようですから、もっと受け放題みたいな感じだと勝手に思っていたのですが、そんなことはなかったようです。

“LPIC 101 試験予約 直前だと週末は難しいようで” の続きを読む

Ping-t が LPIC 101 Ver.4.0 のコマ問対応

LPICのWeb問題集ができるPing-t

LPICの勉強をしようと思って、「CCNA/CCNP/LPIC/オラクルマスター/ITパスポート/ITIL総合学習サイト Ping-t – 無料CCNA、LPIC、Oracle Master、ITパスポート問題集、ITILファンデーション、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習」を見つけたのは先月のことでした。なかなか良いサイトで、101だけならばお試しということで無料で問題集が解けるので、使わせてもらっています。問題集は暗記に最も適したやり方ではないでしょうか。なかなかちゃんと覚える機会のなかったdpkgやrpmの基本的な使い方や、partedによるGPTでの2TB超えハードディスクの使用、なにもかもEmacsでやっていたところをviも使用する、など、いくつかの事項については仕事でも実際に使う機会がありました。久々に触ったUbuntuも、いつのまにかsystemdになっているようですし、Linuxは追いかけるだけでもまったく苦労します

“Ping-t が LPIC 101 Ver.4.0 のコマ問対応” の続きを読む

Ping-tで LPIC 101 の Ver.4.0 と Ver.3.5 を両方総ざらいして感じた違いとか

休みといえば普段できないまとまった勉強と実験ですね。外は暑すぎて一歩も出たくありません。死にます。コンクリートがなければ随分マシなのですが。下が地面で、木陰があって、おまけに風でも吹いたら、本当に何の問題もなかったりするのですけれど、これも一種の現代が抱える問題でしょうか。せめて雨でも降ってくれれば。

先日から「CCNA/CCNP/LPIC/オラクルマスター/ITパスポート/ITIL総合学習サイト Ping-t – 無料CCNA、LPIC、Oracle Master、ITパスポート問題集、ITILファンデーション、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習」にてLPICのレベル101の勉強をしていました。当初やり始めたのは、Version 3.5の問題集だったのですが、ちょうど転換期ということで、なんとか一通り総ざらいしたなと思った矢先にVersion 4.0に対応した問題集が発表されました。別に誰に頼まれたわけでもなく、自発的に受験しようとしている身の上、Version 4.0を勉強しなおさなくては筋ではないなぁ、と正直ゲンナリした気持ちもありつつ、再びVersion 4.0の問題集を一からやり始めました。

まぁ、突然何もかもが変わるわけもなく、以前に勉強した内容もだいたい出ていました。というか、なくなった領域ってあるのでしょうか。一方で、ああここは増えたな、と思うところもあります。具体的には、initプログラムである systemd と パーティションテーブルの規格である GPT あたりでしょうか。systemd は CentOS 7 で使われているようですし、GPT は昔 3TB の外付けハードディスクをUbuntu Server で使用するときにひっかかったところでもあります(参考:Ubuntu Server 12.04のCUIで2TB超え(3TB)の外付けハードディスクを使う : 或る阿呆の記…なお、GPTはMBRの制限である2TBの壁を乗り越えた規格)。どちらも学べてよかったと思います…特にGPTを扱う対話的プログラム parted の使い方は、昔検索してもなかなか出てこなくて苦労した記憶が。GUIツールであるGPartedの情報はたくさんあったのですが。

違いを感じたのはそれくらいです。まぁなにげに色々増えているのかもしれませんし、本番の問題は変わっているのかもしれませんが、少なくともそういったことはPing-tの問題集からはちょっとわかりません。早く記述式であるコマ問も Version 4.0 に対応してくれたらよいのですが…。それにしても、けっこう楽しいものですね。

間がいいのか悪いのか、Ping-t で LPIC 101 の Ver.4.0 対応

昨日 Ping-tにてLPICの101の試験勉強を始めたという記事を書いたばかりですが、その矢先にPing-tからLPIC 101 のVer. 4.0に対応したというメールが届きました。なるほど、そういえば今年の6月より101の試験範囲が改訂され、バージョンが3.5から4.0になったとのこと。11月までは旧来通りの3.5の試験も並行してなされるようです。資格の取得そのものよりも、自分自信の知識を問うことが私の目的ですから、4.0 を受けるべきでしょう。

と、もちろん理屈で考えればそうなのですが、短い期間とはいえ 3.5 で一応範囲内の問題を総ざらいしていたので、また一から解き直すことになるのか、と思うと少し腰が引けてしまう自分がいることも事実。そうは言っても、理屈は理屈ですから、自分の中の楽したいという本能的欲求は抑えなくてはいけません。だいたい、本当に楽したいなら何もしなければよい。誰に頼まれてやっているわけでもあるまいに。

というわけで、また一から解き直しです。間が良かったのか悪かったのか、間一髪間に合ったのだから間が良かったんだ、と思えるようにしたいところ。

Ping-t で LPIC の勉強をしています

第一級陸上無線技術士の資格をとって、無線については一アマと合わせてまぁ文句は言われないだろうと思うところまできました。もうこれ以上仕事上で資格を取得する必要はないのですが、精進のため定期的になんらかの勉強を続けようと思っています。

“Ping-t で LPIC の勉強をしています” の続きを読む