バーンダウンチャートがバーンダウンするまでの半年間の苦闘の軌跡

見よう見まねで始めたアジャイル開発は、苦難の連続でした。最大でもせいぜい5人程度の少人数のチームだというのに、まったくまとまらず、チームは崩壊寸前(正直言って今もいつ壊れるかわからない)。

それでも、頑張って続けました。そして苦節半年、スプリントのバーンダウンチャートが、ようやくバーンダウンしたんです。感動です。そして、なんとベロシティも出せました。当たり前?いや、これが全然できなかったんです。本当につらかった。

本記事は、とある開発チームが紆余曲折を経てそれなりのチャートを描くようになるまでの、血と汗と涙の軌跡です。

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食洗機を買うか悩んでいる人は、不要派の言葉に耳を傾けなくて良い

一人暮らしで、買うかどうか悩んだけれど、本当に買ってよかった。食洗機。ってか、もっと早く買えばよかったよ。誰に聞いても「いらないんじゃない?」と言われていて、そう言われると「まぁそうだよなぁ」なんて思っていた自分は阿呆だった。大事なのは自分の生活スタイルと、自分の性格なのに。こういうライフスタイルに関わるものは、人の意見が当てにならない。他人の意見は、聞かなくていいことだった。

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Macよりもそこそこ性能の良いChromebookが欲しい

自分のノートパソコンは6年前のMac BookAir 2013 11.6インチモデルで、さすがにそろそろ限界だ。その動きの遅さたるや。普段の開発はデスクトップだけれど、勉強会など外で作業することもままあるので、やはり良いノートPCが欲しいところ。

しかし最近のMacのノートはなんともラインナップが微妙で、食指が動かない。それで、そこそこのChromebookが欲しいなぁと思う今日この頃だ。

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DynamoDBのテーブル設計をするとき、自分に問いかけていること

DynamoDBをいじり始めてかれこれ一年くらい。見よう見まねで騙し騙しやってきたが、色々と痛い目を見てわかってきたこともある。転んで生傷つくりながら、テーブル設計をする際に考えるようになったことを、備忘録的に記述していく。

オートスケールの話はしない(わからない)。インフラ専門部隊がいないなら、オンデマンドがいいよ。人的コストより多分安いよ。

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S3 + CloudFrontでS3にファイルをアップロードしたら自動でキャッシュをクリアする

S3 + Cloudfrontでサーバレスな感じを出す場合、S3にindex.htmlなりなんなりアップロードしたら、エッジサーバー上のキャッシュもクリアしてもらわないと困る。

ということで、S3にファイルをアップロードしたら、自動的にキャッシュクリアするようなLambdaを作成する。S3 -> LambdaのところはCloudformation使います。

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DynamoDBにboto3でトランザクションな書き込み

DynamoDBはトランザクションをサポートしている。とはいえ基本的に原子性を求められるようなユースケースでは使わないほうがよいと思うけれど、できると幅が広がるので、覚えておいて損はない。ということで、boto3での使い方のメモ書き。

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Web APIのエンドポイントを考えるときの自分の指針

タイトルまま。APIを作り始めてまだ1年にもたたない若輩者だけれど、自分なりに勉強して考えてきたことをまとめる。まぁそのレベルなので初心者向け。Web APIの設計でエンドポイントをどうするか、自分がどういう理屈で考えているのか、一緒にやっている人たちに伝えるための記事であり、備忘録でもある。

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食器洗浄機は乾燥機能付きにすればよかった

この前に食器洗浄機を買ったという記事で、概ね満足している旨を書いた(「一人暮らし用の食洗機を購入した。生活を便利にするテクノロジーは素敵」)。まぁその時の感想から特に変わっていないのだが、一つ思うのは、乾燥機能はつけておけばよかったなぁ、と。

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