AI無課金勢に悲報。
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに - ITmedia NEWS
これは本当に無課金勢終了のお知らせかも。
これまで、無課金縛りにおいてはGoogleが抜けていました。Gemini Flashが唯一の選択肢であったというがの実感です。俺たちのChatGPTは無課金だと悲しい出力になります。僕は現在、ChatGPTは課金していないので、たまに使うと悲しくなります。これに比べるとGeminiは無料枠でも(というより無料枠なら?)圧倒的じゃないか!となっておりました。
そのGeminiもついにFlash-Liteのみになるようです。現在は昨年末の半額セールにホイホイ釣られたたためにGoogle AI Proを契約しており、Gemini中心生活を余儀なくされているのでよくわかるのですが、このFlash-Liteはとにかく「はやーい!」なのですが、本当にひたすらもう「はやーい!」で終わりです。人工知能というよりは脊髄反射に近い。実際たまに使うことがあるのですが…あるというか、間違えて選択してしまうことがあるのですが、本当に酷いものです。たいていモデルを選択しなおして同じことを聞く感じになります。
まぁいよいよ、AIのコストの高さを誤魔化せなくなってきた、ということでしょうか。まぁだいぶエネルギー使っているようなので仕方ないというのが実情でしょうね。
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最近はAIだけではなくロボットも実はペイしないということが言われていますね。結局エネルギー問題なんですよね。最後は物理。
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人間は省エネですからね。
思えば、いままでもずっとエネルギーという物理的制約こそが問題でした。AIを無尽蔵に使えるほどのエネルギーがあれば、そもそもAIなんか使う必要もなく僕らはハッピーになれます。電気代やガソリン代が1/100になったらAI革命よりよっぽど本当に革命です。実際には価格は上がる一方ですが…AIばかりが伸びていき、ほかは停滞しています。ついでにAIも高いので、新たなコストがむしろ増えました。
イノベーションとは生活を豊かにするという触れ込みでしたが、まったく逆になっているなら、おかしな話です。僕らは多分、知能についてそもそも過大評価しすぎているのでしょう。過大評価された知能について多少自動化されたところで、サイバー攻撃が盛んになるだけの今日この頃ですね。
まぁ愚痴っても仕方ないのですが、そもそも商用LLMは僕らにとってリスクそのものがあります。たとえば最近こんな記事がありました。
Claudeを日記として使用した女性がAnthropicに内容を通報されて逮捕される - GIGAZINE
女性よりもAIよりも、企業と当局の対応にビビります。
まぁこんな感じなので、ローカルLLMが陽の目を浴びる日も近い、かもしれません。無能でしかも検閲も厳しい商用LLMを使うくらいなら、CPUパワーで動くローカルLLMのほうがマシ、という世界線になりつつある。まぁでも、それで結果的にはよかった、となるんじゃないでしょうか。
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