昨年末の半額セールにホイホイ釣られてGoogle AI Proを年間契約してしまい、それで10ヶ月ばかりAntigravity + Gemini 3.8 Flashを使っていました。トークンが不足してきたので、最近はDeepSeekを使い始めたところ、我々は虐げられていたのか、という感じでその圧倒的な性能の違いに色々と悲しい気持ちになっているところです。
まぁそれでもサブスク枠を使い切るくらいにやっていたのならいいのかなぁとも思っていたのですが、実際にDeepSeekの性能と価格感を見た時、サブスク枠が価格的に従量課金に対して優位性があるかも疑問を感じます。限界まで使ってもペイしてないのでは?
これについてはCodex/Claude Codeも多分事情は同じだろうと思うのですが、昔は確かにサブスク枠強かったです。少なくとも昨年末の段階では明確にそうだったと思います。Googleでもめっちゃ使えたしOpus。GeminiでもProにgit commitさせる程度には無駄遣いできた(ジェボンズのパラドックス)。まぁそんなことしてるからGoogle怒りの後出しナーフに舵を切ったのかもしれませんが…。しかしそれにしても現状ちょっと渋すぎない?
まぁ僕の場合DeepSeekを遠慮なく使うと普通に月数千円くらいになりそう(本当に遠慮しなかったら1万近くなる?)ではあるんですが、しかし考えてみるとAntigravityだって遠慮なく使えば5時間制限があっても週の半ばには週次制限のトークン使い切るのですから、本来の価格が2,900円/月だということを思うと、あれ、やっぱりあんま変わらんのでは?っていう。
しかもGoogle AI Proに関して言えば、基本的にこれでコーディングする場合はAntigravity + Gemini 3.8 Flashをメインで使っていくことになるのですが(Opus使えるっていうけど、確かに使える秒でトークンが消える。Opusで開発できたのはせいぜい2026年2月まで。ってかOpus使えるの、使えないとGoogle社員から反乱が起きるからでは?)、これの性能が色々と酷く、結局手戻りが大発生するんですよね。それで一日潰したことが既に複数回。もちろん手戻りの修正もトークンを使うわけです。
年間14,500円で契約したので、月々ベースにすると1,200円でこれはたしかにまぁ(YouTube Premium LiteにAIもついてきたと思えば)悪くないんですけれど、正直コーディングとしては、1,200円でも高いというのが実感です。DeepSeek APIに1,200円払うほうが絶対に良い。単純なコード量はわかりませんが、手戻りが少ない分、同じ価格ならGoogle AI ProよりDeepSeekのほうが出来ることが絶対に多いだろう、と思えます。
ということで考えれば考えるほどに、なんなんだこのクソプランもうええわYouTube見よGoogle AI Proの本体はYouTube Premium Liteということに決定しました。
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