最近DeppSeek APIの従量課金で、かかる費用に真顔になる日々を送っています。つらい。なんかこのままいくと普通に月額1万くらいになりそう。まぁもはや仕方ないのか。プログラミングは金のかからない仕事だというのは、もう過去なのだね。
しかしそれにしても高いので、なんかもうちょっとどうにかならないのかなと思ったんですが、キャッシュヒットの実態見るとDeepSeekはむしろ神です。

99%キャッシュヒット。出力に至っては0.5%にも満たない。ちなみにこの200Mトークン超えでだいたい$1.5でした。
ツールは主にCline + DeepSeekを使っており、この場合はキャッシュヒットするかどうかはClineに依るところが大きいはずなので、この感じだとキャッシュの割引率が他と比べても異様なDeepSeek最安なのはきっとそうなんでしょう。OpenAIのlunaだとキャッシュヒットは$0.01/1Mなので、この分だけで$2超えますね。
最近はDeepSeek Harnessも使うことも多いですが、比率的には似たような感じです。どこぞでDeepSeek-V4.1-FlashはDeepSeek Harnessに最適化されていると聞きましたが、正直今のところ性能が上がっているような実感は特にありません。むしろコードの状況が見えないし、何より今いくらかかっているのか見えないのはちょっと怖い。まぁさすがにもう肌感でなんとなくわかるといえばそうなんですが…。

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