Withings Activitéの時刻がずれると思ったら針がずれていた

[最終更新] 2017年6月16日

私はWithingsの活動量計機能付腕時計、Activitéを使っています。ここしばらく、時計がずっと2,3分遅れていました。電池切れがあるとそういう症状になるので、もうバッテリー切れか?と電池を交換するも改善せず。調べてみると、分針がずれていました。そして数日後、今度は時針がずれていました。

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症状:時計が一定時間遅れる(ずれる)

時計が常にずれるのはよろしくない症状です。以前にもありましたが、そのときは電池切れで、下記の記事に顛末を書きました。

Withings Activité の電池を交換。時計がずれると思っていたら…

今回もそうだろうかと、電池を交換しても改善せず。ソフトウェアを確認すると最新。うーんと悩んだ末、アプリより、「スマートウォッチの針を合わせる」を実行してみると、果たして、針がずれていました。

activete

アプリのメニューより「マイデバイス」からデバイスを選択すると、いろいろ設定できます。

なんの弾みでずれたのかはわかりませんが、このときはこれで解決することができました。

今度は時針がずれた

さて、それから数日すると、今度は時針がおかしいことに気づきました。ちょうど分針をあわせるという作業をした後だったので、もしやと思い、同じように針を合わせてみると、やはり時針がずれている。うーん。

まぁ、すぐに直せたのですが、こう立て続けに針のずれがあると、ちょっと不安になりますね。これまでは全然そんなことがなかっただけに。まだ購入してから一年半くらいなのですが。ガジェットとはいえ、腕時計の色が濃い製品ですし、55,000円の買い物ですから、できるだけ長いおつきあいをしたいものです。

Apple Watchもだいぶ熟れてはきたようですし、Suicaが使えるようになると、これは少し欲しい気持ちもでてきますけれど、時計はやはりアナログが格好がいいですからねぇ。

それにしても、時針がずれているのは、なんだか非常に妙な感じでした。分針が15を指しているのに、時針が刻みの位置にぴたりといると、今何時なのかが一瞬ではわかりません。不思議なものです。

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