お正月にも働くルンバが愛おしい

[最終更新] 2016年8月20日

環境さえ整えれば働き者

ルンバが働き者です。先月、Amazonのセールでルンバを購入しました。それ以来、定期的に部屋で動かしています。床にものがあるとルンバはちゃんと働いてくれないので、なるべく床にものを置かなくて済むよう整理しました。生来不精で片付け嫌いの私ですが、ルンバのためと思えば片付けられるのだから不思議なものです。楽器と椅子、ゴミ箱だけはどうしても対処しきれず、ルンバを動かすときに部屋の外に出しているのですが、まぁ1分もかからないことですから、自分で掃除機をかける手間を考えれば楽なものです。ベッドや机の下まできちんとやってくれるので、人間が適当にやる以上に綺麗になります。おかげで部屋がずいぶん綺麗になりました。

昨日は元旦でしたが、ルンバはいつもと変わらずに働いてくれます。くるくる動きまわるルンバを見ていると、なにか愛おしく思えてきます。シャープがルンバもどきに人工知能で会話プログラムのようなものを搭載したものを開発していたような覚えがありますが、割と目先は悪くないような気がします。しかしながら、Siriレベルならともかく大手がやることでもないでしょう。そういうのは、零細やスタートアップが、しがらみなくほぼ一人のセンスだけで作ると良いものが出来上がるように思います。まだまだ、限定的にしかできないでしょうし。

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もっともっと楽させてくれるはず

閑話休題。働いてくれているのはルンバばかりではなくて、大晦日の夜からMac mini上で個人的なスクリプトをずっと動かしています。Mac mini も働きものです。NASも動いています。そもそも今の全世界各地で稼働しているコンピュータがある(そしてそれをメンテしている人間も…ね)からこそこうしてインターネットが楽しめるわけで。コンピュータは働き者です。これだけ働き者なのですから、我々人間はもっと暇になってもよさそうなものですが、なかなかそうはならず、それどころかそうなることを恐れている人もいるようです(まだなってもいないのに)。まぁ、お給金を貰わなければ暮らしていけませんから、その気持ちもわかります。コンピュータにとって難しいことは、我々人間の観点からみるとなかなか極端で、代わりの仕事がバリバリの肉体労働となってしまうことも考えられ、皆が皆そういったタイプの労働に向いているわけでもありませんから、そうなると果たしてコンピュータの働きぶりが人の幸せにどれだけ寄与するのか、難しいかもしれません。

まぁ社会全体への影響はまだまだ先のこととして、こうして従来は人間が頑張らなくてはいけなかった家のことをマシンが肩代わりしてくれる領域は増えていますから、有効に使っていきたいものです。それにしてもルンバは可愛い

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