Withings Activité で寝不足を可視化

活動量計だけではないWithigns Activité

WighingsのActivitéはよいスマートウォッチです。一見するとシャレたアナログ盤の腕時計なのに、活動量計の機能を有し、Bluetooth内蔵でスマートフォンと同期するスマートウォッチというのは素敵です。特に活動量計はその性質上常に身につけている必要がありますが、その特性と腕時計は実に相性が良い。どうしてもWithingsのサービスに縛られるという嫌いはありますが、それは他メーカーでも同じことですし、今のところはWithingsのサービスで概ね満足しています。

思い切って購入してからは、狙い通り優秀な活動量計として活躍していますが、意外と睡眠計の機能も非常に参考になっています。睡眠計の機能は、購入してアプリを使ってから、「そういえば睡眠計の機能もあったっけ」と思い出す程度に重視していなかったのですが、いざ使ってみると、なかなかどうして参考になります。

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睡眠不足を再認識

典型的な現代人の御多分にもれず、どうにも私は慢性的な寝不足です。特に現在車通勤が多いので、行き帰りでかくっとなることがあり、たいへん危ない。仕事中も散漫になりがちですし、今日の午前中などは眠くて眠くて仕事が手につかず…それもそのはずというか、アプリで確認してみると下図のような睡眠時間。

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これでは眠くても当然といえます。世の中にはあまり眠らなくても平気というショートスリーパーなる人もいるそうですが、羨ましいことです。私自身これまで何度か短眠型への切り替えを試みておりますが、すべて失敗しています。少なくとも、私にとってまとまった睡眠というのは必要であるらしい。また、車通勤で何度かひやっとしている以上、若いのだから頑張れる、などといった精神論を突き通すべきでもなく、やはりちゃんと眠らなくてはいけません。わかっていることではありますが、こうして数値として定量化された値を見ると、なんとかしなくてはなぁと思えます。ちなみに先週はお盆で比較的のんびりできました。

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なお、Withingsの目標睡眠時間は8時間で、8時間眠るとよく寝ましたねと褒められます。なんだか変な感じ。


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