Raspberry Pi 1 B+ に Redmine を入れてみたがやや重い

[最終更新] 2016年7月25日

いい加減に少しはまともなプロジェクト管理をしたほうがよいのではないか、という話を職場でしていました。プロジェクト管理といえば Redmine が有名です。こういったツールは使いこなせればよいのでしょうが、なかなかに面倒であることも事実です。

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まぁ、まずはやってみようかと、「Raspberry PI に Redmine インストール(1) – Wind Messer」を参考に、自宅のRaspberry Pi 1 Model B+ にインストールして、やってみました。

特にひっかかるところもなく、すんなりと導入できましたが…やや重い。まったく実用に堪えないかというと、そんなこともないのですが、重い。さすがに旧世代のRaspberry Piにはしんどいのだろうか。そう思って、普通のCentOS 6.6をインストールしているサーバーにRedmineを導入してみたところ、これは軽い。やはり負荷が大きかったようです。うーん、Raspberry Pi 2であればどうだろう?

しかし、CentOSサーバーに導入するときは色々とひっかかったのですが、Raspberry Piへのインストールは本当にすんなりといきました。この環境構築のしやすさはたいへん素晴らしいですね。

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