12インチ以上の大型のAndroidタブレットが欲しい

[最終更新] 2016年8月12日

あまり需要はないのかもしれませんが、12インチ以上の大型のタブレットが欲しいなと思っています。主な用途としては電子書籍です。

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電子書籍用途で大型タブレットが欲しい

現在電子書籍の閲覧は、文庫本〜新書クラスのものはXperia(画像ではなくテキストタイプのフロー型のものはiPhoneでもよいですが)、それ以上の大きさのものと見開き表示が大切な漫画はiPadでしています。iPadは9.7インチ、タブレットとしては大きなサイズの部類に入ります。ですので、単ページ表示すればたいがいのものは快適に読むことができます。しかしながら、これが大判の技術書や、A4サイズの資料を長時間睨めっこすることになると、ちょっと厳しいということがあります。そのようなときは横向きにして、だいたいページの半分から3/4くらいを表示するようにするのですが、これが続くともっと大きいタブレットが欲しいと思います。

12インチ以上のタブレットはあまりない

ところが、今のところ10インチの大台を超えるタブレットというのはあまりなくて、まぁたまにVAIO Tap 21やDELLのXPS 18のような20インチ前後という極端なキワモノが出るのですが(これはこれで欲しい…)、12インチ程度の手頃なものとなると、とんと見当たらなくなります。iPad Proの話題をそこそこ見るようになって久しいですけれど、全体的に業界はまだこの大型タブレットに対しては及び腰のようです。もしiPad Proが発売されて、それがそこそこ売れるようであれば、雨後の筍のごとく12,13インチクラスのものが発売されるようになるのでしょうけれど……。ソニーあたりが、こんなときこそiPad Proに先駆けて大型タブレットの形を提案してくれないだろうかと思ったりもします。とはいえ、あったとしても、OSの縛りがある以上出来ることは限られていると思いますし、どこかのキャリアからしか発売されない、という風になってしまいそうです。Xperia CompactのSIMフリー版が発売されたりと、少しずつ脱却の兆しは見えつつあるものの、世界の動きを見るとそのスピード感はややのんびりしているようにも思えます。

Lenovoがんばる

現状ではLenovoが13.3インチという驚くべきサイズのタブレットを出しています。Amazonがだいたいお安いのですが、よく品切れになっています。今は品があるようで、Lenovoはちょうど3000円のキャッシュバックキャンペーンを行っているので、ちょっとときめいています。解像度が2560×1440なのはいいですね。ただ、CPUにやや不安感あります。特に電子書籍は、意外と処理能力が必要なものの一つなので…。しかしながら、こういったところでチャレンジングな製品を出すのはメーカーとして好感度が高いですね。Thinkpadブランドも継承していますし、中華メーカーではありますが、個人的には印象のよいメーカーです。といいつつLenovo製品もってないんですが……。

他に恵安なる中華メーカーも13.3インチのものを出してしいるようですが、ほとんど情報がありません。使っている人はいるんでしょうか?お値段はLenovoのものよりも一万円ほど安いもののそれでも現状4万円近くします。解像度はフルHDです。恵安自体が、ある程度覚悟をもって使うメーカーのようですので、このお値段は大分躊躇しますね。この値段差ならLenovoのほうがよいように思います。

Windowsタブレット、Androidエミュレータという選択肢もないではない

ところで現状の変わった解決方法としては、比較的大型のタブレットタイプも発売されているWindowsタブレットを購入するという手段もあるでしょう。Windowsは現状あまりタブレットとしての使い勝手はよくありませんが、たとえばSurface Pro 3のような(持っている初代Surface Proがあまり良い出来ではなかったので、BrushUPされているらしいとはいえSurface Proを薦めているわけではありません)、まぁまぁのスペックのものを選べば、Androidエミュレータソフトを使ってAndroidとして使う、といったこともできるはずです。しかし、手間とパフォーマンスを考えると、あまりオススメできるものではないですね。私は初代Surface Proを持っているので、それでAndroidエミュレータを立ち上げることもありますが、やはり動作はそれなりです。そもそも初代Surface Proは10.6インチさしてiPadと変わらず、またワイド画面なので向きによってはiPadよりも画面が狭いので、電子書籍用途では使っていません。Androidの負荷の低いゲームを大型の画面で楽しみたいときに使っています。

いずれにせよ、既に大型のWindowsタブレットを持っていれば、こういったやり方も選択肢に入るかもしれません。

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