新型iPhoneがどうであろうと、iOS端末を使いたければiPhoneを使うしか無い

[投稿日] 2014年9月20日
[最終更新] 2017年3月15日

ついに新型iPhoneが発売されました。私の今持っているiPhone 5も液晶ガラスが割れてしまいましたし、今回はSIMフリー版が最初から発売ということですので、plusにするか無印にするかは考え中ということにしても、私もいずれ購入することになるでしょう。

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大きい…

実寸台の縦横幅のものをプリントアウトして持ってみましたが、plusの5.5インチはなるほど大きい。作業着であればいざしらず、普段着のポケットに入れるにはなかなか厳しそうな印象です。女性はスマホを鞄に入れる人が多いそうですが、私はやはりスマホはポケットに入れたい派です。また手も小さい。5.5インチという画面サイズは、自炊した小説も楽々読めそうで、7インチタブレットがまったく必要なくなりそうな魅力がありますが、それで携帯性が失われては元も子もありません。

大きくなっただけ?

また、plusのほうはせっかくのフルHDではありますが、文字の大きさ一つとってもアプリが対応しないことには単純な拡大にとどまり、画面内の情報量が変わらないようです。アプリ毎には対応できるようなので、今後徐々に環境が整っていくことになると思いますが、開発者にとっては一つ頭痛の種ができてしまったかもしれません。さすがにもう3.5インチに気を配る必要はあまりないでしょうが、4インチ、4.7インチ、5.5インチそれぞれの大きさ・解像度を考慮した設計が必要になります。それでもAndroidアプリの開発よりは気を使わなくてよいかもしれませんが。

いくつかの不安

バッテリーの持ちは、無印の場合5Sと同程度で、plusはもう少し持つ、というくらいだと聞きます。メモリが相変わらず1GBのままで、無印はともかくフルHDとなったplusでもそれで足りるのか、iPadが1GBでやれているので十分ということかもしれませんが、バッテリーとメモリについては少し残念な気持ちがあります。

でも結局はiPhone

まぁとはいえ、そういった不安要素の為に次はAndroidのスマートフォンを持つ気になるかというと、視野には入れているのですが、しかし結局はiPhoneということになるでしょう。iOSとAppleのエコシステムを利用したければ、そうするしかないからです。OSXを使いたければMacを買うしかないのと同じです。Appleはハードで稼いでいますが、魅力の源泉はハードを最大限に活かしたソフトと、他にはないストアにあります。今回の大型化とその対応具合は、正直若干の不安を感じるところもありますが、全体としてはまだまだ魅力的であると思います。

そういうわけなのでiPhone 6は購入するでしょうが、悩ましいのはApple Watchです。正直あまりピンとこないところがありますが、実際に使ってみないことにはわからない製品でしょうし、どうするか、難しいところです。

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