iPadではなかなか小説を読もうという気にならない

[投稿日] 2014年9月23日
[最終更新] 2016年7月24日

Nexus 7が壊れて

自炊した書籍は、これまで漫画はiPad、文字主体の新書や小説といった類はNexus 7というように使い分けておりました。ところがNexus 7が文鎮になってしまい(「Nexus 7(2012)がお亡くなりになりました : 或る阿呆の記」、仕方なしにiPhoneで小説を読もうとするも、iPhoneを落として液晶ガラスにヒビが入ってしまい、とても本が読める状態ではなくなってしまいました。となると、残りはKobo gloとiPadが私の手持ちの読書端末ということになります。一度はKobo gloを使うことも考えましたが、今まで自炊書籍を読もうと散々苦労した割に、あまり良い読書体験が得られなかったことを思い出し、やめました。そして残りはiPadということになり、たしかにiPadでは問題なく本を読めるのですが…。これがなかなかどうして、あまり読もうという気になれません。

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重さが問題?慣れる?

iPadで漫画はそれなりに読みます。iPad以上の大きさでないと見開きが辛いので、漫画を読むのにはうってつけのデバイスです。ところが小説となると必ずしもそうではなく、大きさ的にはNexus 7の7インチでさえもやや大きすぎる。Kobo gloの6インチなどはさすがに読書専用端末なだけあり、ちょうどよいぐらいの大きさです。iPadは小説を読むのには大きすぎる。大きすぎて持ち歩けないので、スキマ時間にちょこっと読むことができないし、重いのでずっと持っていると疲れる…。

しかし、私は漫画はiPadで読んでいるのだから、多少疲れるにしてもiPadで小説をまったく読む気がしないのは妙な話です。それにハードカバーの本はもとよりiPadくらいのサイズがありますが、それはまったく何の問題もなく読めています(もちろん持ち歩くことはありませんが)。私の脳が、iPadといえば漫画あるいは大判の技術書と脳が決めつけてしまっているのでしょうか?だとすれば慣れの問題かもしれません。しばらくは無理にでも読み続けることで、すんなりとiPadで小説を読むことができるようになるのかもしれない。

そんなわけで、いくつかの書籍をiPadに入れているのですが…なかなか読めておりません。実際問題、iPadで小説を読んでいる人というのはどれくらいいるのでしょうねぇ…。

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