Mac miniをTime Machineサーバーにした

[投稿日] 2013年5月4日
[最終更新] 2016年7月25日

2015/12/17:いまさらな追記ですが、実際に運用しだすと、エラーがよく発生したので、結局この機能は使わなくなりました。

本記事は、Mac miniにOSX サーバーを導入し、Time Machineサーバーにした記録の記事です。追記のように、紆余曲折あって、現在は普通に外付けハードディスクによる運用をしています。

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Mac mini購入して半年

Mac mini Late 2012を購入してもうすぐ半年になりましょうか。長らく自作のWin機をメインに使っていましたが、先月くらいからMac miniのほうにシフトしました。自作機はCPUがAMDのA8-3870Kで、これはこれで優秀なCPUですし、グラフィック機能も高いし、さらに元MBAのフラッシュメモリを使用したのでデータのIOもなかなか高速、とまぁマシン自体のバランスがよく、またWindowsにしか対応しないアプリもあり、なかなか移行しきれないところがありました。が、やはりOSXのほうがなにかと便利。Unixの資産も楽に使えるし、メインノートのMBAとの相性もよし。

というわけで最近ようやくあれこれと環境を整えて、Mac miniをメインのデスクトップマシンとして使うようになりました。現在SSDに換装するかどうかで悩んでいます。Win機もちょこちょこ使ってますけどね。

Mac mini をTimeMachineサーバーに

とまぁ長い前振りでしたが、今回Mac miniをTime Machineのサーバーにしました。具体的には、Mac miniに外付けハードディスクをとりつけ、そのハードディスクをMBAから無線でアクセスしバックアップを実行できるようにしました。

やること自体は単純で、OS X Server(1,700円)を購入し、Time Machineサービスを入にして、バックアップの作成先に外付けハードディスクを指定するだけです。つまり金払っただけです。

手順としては下記記事を参考にしました。

(1,700円から始めるお手軽タイムマシンサーバー » I messageな日々 | I messageな日々 http://imessage-hibi.com/archives/496 )

そうすると、他のMacマシンからも指定した外付けハードディスクが見えるようになります。アクセスする際には、OS X Serverで登録しているユーザー名ないしApple IDが使えるのですが、参考記事の人と同様私もApple IDではアクセスできませんでした。いったいなぜ?まぁ別に構わないのですが。

いずれにせよ、これだけでも1,700円分の価値はあるかと思います。Time Capsule高いんだもの。さらにOS X Serverはなかなか多機能であるようですので、せっかく買ったのだからいろいろ調べて遊んでいきたいと思います。

やはりMacで揃えるといろいろとやりやすいものです囲い込まれているともいいます。Mac mini、MacbookAir、iPad、iPhone、iPod Classic、Apple TV…。現在家にあるApple製品です。振り返ってみるとひどい。でもiMacもなければマジックマウスもMagic Trackpadもないのがにわかマカーっぽいところです。なんだかんだでMac歴はまだ二年半ほどです。ちなみにiPod Touchももっていましたが、先日友人にあげました。お前も知らない間にマカーになるがいい。もともとはiPodをもってるだけの窓少年だったのに、数年の年月をかけて立派に貢ぐようになりました…。

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“Mac miniをTime Machineサーバーにした” への 2 件のフィードバック

  1. >morifukuさん
    参考になれば幸いです。あの頃からバージョンアップもされていますので、その点はご留意を。といっても、こういうところはあまり変わらないのだろうなぁと思いますが。。。

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