2022年2月19日 甥が心配、10年ぶりにWindowsに戻るかも

ブログの記事を書くのは時間がかかるけれど、逆に言うと、これくらいの時間を取れる生活というのが理想的なんじゃなかろうか、とも思う。僕はどうも、自分を追い詰めがちのきがする。もとより怠惰な自分を、危機感で無理やり奮い立たせてやってきたところがあるのだけれど、どうもその癖が抜けないらしい。しかしいい加減、それではやっていけない年になっている……。

トピック

  • 甥はメモが取れない
  • Windows再び

まぁでも、ぼちぼち続けていきたいね。

甥はメモが取れない

なんか漫画のタイトルみたいになったけれど、個人的には衝撃の事実だった。

身内のよしみで、学習が思うようにいかない甥のオンライン家庭教師をしているのだけれど、定期試験前だから定期試験に合わせた勉強をさせようと思っていたのだが、どうもそれどころではなかったようだ。甥は今、たまりにたまった授業ノートを今更になって作っている……。

聞いた時、え??となった。だって、授業ノートってのはその名のとおり授業のノートであって、そんなものはわざわざ改めて何かするものではなく、毎日の授業で書いているはずのものだ。まぁ休みとかで多少抜けがあったとしても、そう何度もあることではない。

が、どうも、甥はほとんどノートを取っていなかったようなのだ。そして、提出前の今になって、慌ててノートを作っている……。

疑問点は2つ。なぜ、一つは、ノートを取っていないのか。もうひとつは、それを何故今の今までまったく手を付けていなかったのか。授業ノートを提出することはわかっていたはずだ。これは、僕にとってまったく理解しがたいことだった。

まず、なぜノートを取っていなかったのかだが、どうやら甥は板書を写すことができないらしい。本人は「ちゃんとやっている」と言い張っていたが、ノートを見せてもらうと恐るべき空白地帯が広がっていた。或日の理科の授業ノートなどは、たった一行ぽっち書いているだけで、むしろこの一行はなんやねん、という感じである。これを「やっている」と言っていたのか、と二重の意味で沈鬱な気分にさせられた。甥は板書が写せない。

そして、何故それをテスト直前まで放置し、挙げ句一番大事な時期に、すべてのテスト勉強をなげうってノートづくりに励む事態になってしまったのか?

まぁ、僕自身が状況把握しておらず、特に指示していなかったのは確かだ。ノートを全然取ってないなんて、思っていなかった。しかし、状況は彼にはわかっていたはずだ。なぜ一言も言わない?最後には「提出物大丈夫?」でわかるのに。というかまさに、それで判明して、今に至るわけなのだが。

いずれにせよ、これはかなり闇が深い、と思った。甥の面倒を見始めてのはここ一ヶ月ほどのことだが、なかなか状況は深刻だ。再来月から中学二年生になる彼の学力は、恐らく小学校3-4年生レベルで(割り算が既に怪しかった)、そのためにまず小学校レベルの計算ドリルからやり直させていたのだが、やはりもっと根深いところに問題があって、その結果としてのこの学力なのだろう。調べてみると、だいたい板書を写せるようになるのは小学校中学年程度という話らしいし。うん、まぁ、どうも、それくらいで止まってしまっているのだな、性格も含めた、色々なところが。ううん。

ちょっと、姉や父母(彼の祖父母にあたる)の話も聞いたりなどして、どうしたものかなと、考えている。

Windows再び?

今、久しぶりにWindowsノートを触っている。Windowsノートをこれだけ触るのは何年ぶりだろうか?初代Surface Pro以来かもしれない。しかし、初代Surface Proは嫌な思い出しかないが。デスクトップなら4,5年ほど前にゲーミングPCを買ったが、大して使わないうちにおなくなりになってしまった。マザーボードではないかと疑っており、多分肝心のグラボなどは生きているのだが、分解の手間が面倒で放置している。

とすると、真面目にこれだけ触るのは、おお、ひょっとすると10年ぶりくらいなんじゃないかな。なんてこった。

あの頃はMacの勢いが凄まじくて、ソフトウェアの使いやすさはもちろんだが、ハードウェアとしてもMacのほうがリーズナブルだった。そういう時があった。それからのMacは破竹の勢いで、少なくとも技術系やデザイン系の一部界隈においては、もはやデファクト・スタンダードといっても良いほどに普及した。

で、僕も長らくMacを使っていたのだが、最近のMacには色々と思うところがある一方で、Windowsはやけに頑張っており、特にWSL2の存在は大きい。Windows、いいんじゃないか……?

ということで、ちょっと本意気でWindowsでの開発を考えており、環境構築中である。とりあえず、キーボードの環境は整えた。

JIS配列キーボードのWindowsノートPCを、変換・無変換を生かしたままUS配列にする(ついでにEmacsキーバインドにも対応する)

まぁ何かと色々入れないといけないのは在りし日のWindowsそのままではあるけれど、それも確立すれば大したことではない。開発で使えるのであれば、Windowsという選択肢はアリである。

WindowsならNASのアクセスも早いし。どういうわけか、MacだとSMBのアクセスどう頑張っても遅いんだよね……。iPhoneやiPadとの連携とかはMacのほうが便利ではあるんだけどさ。まぁでも別に、それは大したことでもないしな。

Windowsならグラボも選び放題だし自作PCもやろうと思えば自由自在だし、いいかもなぁ。ちょっとテンション上がってきた。

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