2022年2月2日 疲れた

ついに日が空き始めた。まぁ仕方がない。むしろよく続いている。

今日のトピック。

  • IoTと若手
  • 仕事のスタンス
  • BTCトレードプログラム
  • 出前館

それにしても疲れた。

IoTは幅広いので

若手にテスト手順を作成させているが、結局こちらで手直しする時間のほうが、最初から自分でやるより長くなっている可能性もあり、なかなか微妙だ。まぁそれで育ってくれればいいのだが、実際育っているのかわからない。基本的なソフトウェアテストの知識が不足しているほか、簡単なプログラムを書くところで熟れていないという印象を受ける(僕がそんなことを言うのも口幅ったいのだが)。

うちはIoT系でしかも新規事業系であるので(まぁIoTは必然的にそういうところが多い気がするけれど)、電波からクラウド、アプリケーションまで、非常に幅広い分野についてやる必要があるため、若手にとって厳しいのはそうだと思う。まぁそれは承知でいたが、しかしさすがにそろそろ「これなら任せられる」という領分を広げてもらわないと困るという事情もあり、ちょっと雑多にやらせすぎただろうかという反省がある。一応それなりに絞っていたつもりではあったが。

まぁでも、思い返してみれば、自分も働きはじめて最初の頃、今以上にひどいコードを書いていたし、こんなものなのかもしれない。と思う一方、今の職場は比較的コード書ける仕事ではあるはずで(自分のメインの業務はハードウェアの試験だった)、それを思うとやはりもう少しなんとかならんか、という気持ちもある。……ま、とどのつまり、絶対量が足りていないのだろう。

スタンスの話

上記の話は単純に実力不足という話なのだが、それ以上に気にかかるのは、仕事に対するスタンスであったりする。思い出すのは、オンライン家庭教師をしている甥のことだ。

今日も課題が出ていないから、例によってLINEでお説教をする羽目になり、それは僕にとってとても心労の溜まることなのだけれど、しかし誰かが言わねばならないことだと考えて、言っている。

言っていることは、課題が出てないことというより、課題が出せないなら出せないでそう言え、という話である。甥にはスタディプラスで日々の勉強記録をつけさせており、それを見る限り何かしらやっているのはわかるのだが、それ自体は評価項目には入らない。

こちらとしては別に「提出すべき」とする課題を伝えているわけで、それが出されなければ、以下に勉強時間のリストを見せつけられたところで、どうにも評価できない。

同じようなことが面倒見ている若手にも言えて、とにかく報告・連絡がなく、まぁそれでも成果が出ているなら別にいいんだが(むしろそれが一番楽)、その成果こそ出ていないので、それだったらせめて進捗をちゃんと言ってくれと、何度も伝えているのだが、一向に改善されない。

まぁでもタスクを細かく分割したうえで、これこれが終わったら自分にメンションすること、まで言えばメンションが飛ぶので、結局はマネジメント手法の問題なのかもしれない。なのかもしれないが、管理してほしいのだろうか、とできるだけ管理されたくない僕としては思う。

昔、工場にいた頃、「テスト手順は猿でもできるように書け」と言われた。これは本当にそのとおりだと思う。ただ、僕のわがままなのかもしれないが、その猿にはなってほしくないのである。

BTCトレードのプログラム

先週何度か修正させられたBTCの自動トレードプログラムは、その後うまく動いているように見える。特に止まっていることもない。これでまた当分は安心して動かすことができそうだ。

まぁ相場のほうは予断を許さないといったところなのだが。2022年は株にとって厳しい年になるだろうし、そういう動きが暗号通貨にとって良い影響をもたらすのか、悪い影響をもたらすのか、現時点ではなんとも言えない。過去の傾向を見ると、リスク資産である以上、悪い影響のほうが大きいように思う。

それにしても、株価が下がっても岸田文雄はやっぱり「金融所得課税の増税強化」などとのたまい、ただでさえ冷え切っている金融市場にとどめを刺すのだろうか。彼がそんなことをのたまうことができるのは、リーマンショック以来ずっと株価は好調だったから、という背景が少なからずあると思うが、そもそも株が崩れて日経平均やばいよやばいよ、という状態でさらにそんなことを言えば、「岸田文雄のせいで暴落した」と言われても仕方がない、というかネットでは既に岸田ショックだの岸り人などと揶揄されており、そうなっている。

出前館で誤配達

出前館の送料無料キャンペーンが終了し、もう使わないだろうなと思っていたが、また使ってしまった。よく見ると400円オフクーポンが発行されているようになっており、これはつまり「送料分オフにしますよ(出前館は送料は420円くらいが多い)」というわけで、それなら、と。送料無料なら、家まで今夜のツマミを運んできてくれるのは悪くないな、なんて思って、また頼んでしまった。人間、一度楽を覚えてしまうとあかんね。

で、ご飯はあったので、チキン南蛮だけ頼んだのだけれど、なんと「チキン南蛮弁当」のほうが届いてしまった。もちろんチキン南蛮単品よりも、チキン南蛮弁当のほうが高い。しかし、こっちはご飯はあるし、ほしかったのはチキン南蛮単品である。

つまり誤った商品が届いたということだが、しかし間違えてますよといったところで面倒臭い。

まぁ高いほうの商品と間違えたのであるし、こんなこともあるかと、そのままいただいたが、これは誰も幸せにならないパターンである。

ちなみに商品が間違えて届いたのは、だいたい過去30回くらいの利用で初めてである。これを多いと見ると少ないと見るか、まぁいずれにせよ、1回だけなら誤射かもしれない。

関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。