2022年1月29日 101回目の英語学習

昨日の分。ちゃんと書くよ。

トピック。

  • オイルショック
  • バイデンと岸田文雄のテレビ会談
  • 中学社会
  • 英語の再々々々々々々々々々々学習

今度こそ英語がんばります……。

オイルショック

このチャンネルはしくじり企業シリーズが好きなんだけれど、それ以外の解説動画も面白い。

イギリスマジ最低。そのうちなくなりそうな自分用のまとめ。

石油ショックという名のイギリス最低物語 | 2C

一人の鉄道員から始まった石油産業のおこり(ドレークの人生すごく面白そう)。石油メジャーの爆誕、戦争、技術革新からくる石油需要の高まり、アメリカと油田をもった中東の国々の鍔迫り合い、イギリスの二枚舌、宗教、冷戦、その果ての中東戦争、結果として日本の店からトイレットペーパーが消える😂

第3次中東戦争ではアラブが負けした制裁措置が、第4次中東戦争の時では欧米諸国が慌てふためくレベルにまでなっているの、時代の急速な流れを感じさせられる。まぁ今だって、2010年と2020年じゃ全然違うものな。あの頃はまだスマホもってない人も多かったけど、今じゃ考えられないし。

バイデンと岸田文雄の会見

岸田文雄がバイデンと会見したというニュースを見て、「あ、ようやく会えたのか」と思ったんだけれど、よく見たらテレビ会談らしく、「え、テレビ……?🤔」と思っていた。

この動画で、テレビ会談と対面の会談の違いを、「二人でここだけの話をできるか」と説明していたのだけれど、これはとてもわかりやすかった。確かになるほどである。チーム全体の会議では、チームの方針を固めていくが、それとは別にキーマンと膝をつめて「実際のところさ……」という話は重要である。むしろそっちが重要である。チームの方針はその先になるものだからだ。

つまり、ウクライナのこともあるしってことで、バイデンは国としてアメリカと日本の間で調整する必要はあると考えたが、岸田文雄と二人で話したいことは特にない、と考えたわけだ。まぁそれもむべなるかな。

バイデン大統領が岸田総理と対面会談しない「いくつかの理由」(ニッポン放送) – Yahoo!ニュース

ヤフコメにすらアメリカから信頼されていないのだろうと言われる始末。

僕からすると、この岸田文雄は鳩山由紀夫を超える逸材なのだが、テレビでは日本のメシアとして扱われているのだろうか。

中学社会の復習

中学社会は、僕にとっての忘れ物だった。甥のオンライン家庭教師に乗じて、僕自身も今更ながら、20年ぶりに忘れ物を取りに行っている。やはり、どの科目においても義務教育程度の教養は身につけたい。

で、今はiOSアプリの「中学社会 地理・歴史・公民」をひたすら続けている。世界地理は終わり、日本地理に入った。日本地理になって、笑えるくらい正答率が下がり、また問題が頭に入ってこなくなるのを感じる。相変わらず、日本地理に興味がないらしい。

とはいえ、旅行なり出張なりで見てきた土地も増えてきた。ああ、あそこのことか、と記憶と結びつけると、少し覚えがよくなるように思う。

学生も、紙の上の話だけではなくて、これが日常に繋がるのだという実感を、なんとかもたせられたらよいのだろうなと思うが、それは一番難しいことかもしれない。

ところで、一問一答アプリを続けていてコツみたいなのもわかってきた。基本的に2秒以内に答えていけば良い。考えているのではダメで、問題文のキーワードから反射的に答えが出てくるところまで持っていくところに、一問一答アプリの妙がある。一問一答はそういうものだな。

英語学習

甥にはシャドーイングとディクテーションを中心にやらせているのだが、これは僕がしておけばよかったと思った勉強でもある。僕は英語が苦手で、高校時代に伊藤和夫の本を読んでなんとか読解はできるようになったのだが、今に至るまでリスニングが壊滅的である。

ということで、僕も勉強を始めた。英語喉を使っている。息を吸いながらしゃべることができるって、僕にとってはコロンブスの卵やわ……。

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