2022年1月26日 BTCの自動トレード

[最終更新] 2022年1月27日

日記を続けることに、どれだけの意味があるのだろう。でも書いている。なんだかんだで、文章を書くことは楽しい。

今日のトピック。

  • 今日もVPN、明後日も
  • BTC自動トレードプログラム
  • 日本維新は新しい共産主義を目指す
  • 中学社会の再学習

そういえば、まともに世界地理を勉強したの人生で初めてかもしれない。よく受験とおったな😂

VPNでいつも泣いてる

VPNは悪い文明、粉砕する😡

なんてことができるわけもなく、今日もVPNに泣かされている。Flaskアプリを作っているのだが、pytestでIP制限かけたAPIサーバにリクエストを投げるとエラーが出る。まぁそもそも単体テストで外部にリクエスト飛ばすのかよとかあるかもしれないが、個人的にはAWS側の仕様変更に追従しないといけないmock作成は不毛だと感じている。なので単体テストでもリクエスト投げることが多い。俺が決めた範囲が単体だ!

が、エラー出る。普通にcurl飛ばすと通るし、ログを見てもsourceIPは問題なくVPN経由のものになっているはずなんだが、ProxyErrorが出る。多分AWSに到達する前のところ、つまりrequestsした時点で引っかかっている。実際エラーメッセージを見るとそんな感じだ。なぜそうなるのか、調べてみたがよくわからないし、沼っぽい。

まぁそもそも、このテストはもはやFlaskアプリはほぼAPIの中継みたいなサーバで、ほとんど役割をこなしていない。バリデーションなどはAWS側でやっている。つまり、複雑なリクエストを投げてその結果を見るのは、もはやFlaskアプリというよりAWS側APIのテスト感があった。

ということに思い至り、エラーが出た単体テスト自体を削除して、急遽結合テストとして別で作り直すことにした。結局それかい。

BTC自動トレードプログラムの再修正

Bitbank APIを使ったBTCの自作自動トレードプログラムが、今月に入ってから何故かめっちゃ止まるということで、昨日ついに重い腰をあげて修正をした。

症状はプログラムの途中で止まる、プロセスは生きたままなので死活監視はすり抜ける、というものだった。なので、プログラムを連続実行から単発で起動を繰り返す……にしたのが昨日だ。

で、これによって確かにシステムは止まらなくなったのだが、どうも様子がおかしい。全体的に買いすぎている気がするし、指値も少ない。

うーん、もともと連続実行することを前提にして、注文の制御をするプログラムだったので、やはり単発の起動を繰り返す、だとよろしくないのかもしれない。恐らく、何かしらの状態をプロセスの中で保持しているため、それをしょっちゅうリセットするとよろしくないのだろう。

ということで、やはりプログラムは連続実行するとして、真面目にプログラムが止まっていないかをチェックするようにした。具体的には、タイムスタンプをテキストファイルとして定期的に出力するようにして、その出力が現在時刻から乖離したらプログラムが止まっていると判断し、killする、という形だ。killさえされれば死活監視がきいて再起動かかるので、理屈の上ではこれで問題ないはずである。とりあえずこれで様子を見ることにする。

教訓としては、プロセスは1回こっきり動き、状態をもたないものにしたほうが、後々メンテも異常時の対応も楽ということだ。

日本維新の会が目指す新しい共産主義

岸田文雄は鳩山由紀夫を超える無能だと僕は考えている。自身は資本主義の恩恵を預かりまくっている癖に、資本主義を否定する増税クソ野郎だ。そんな彼率いる自民党に絶望しつつも、日本維新の会や国民民主党の躍進に希望をいだいていた。先の衆院選では日本維新の会に入れた。大いに期待していた。

今、すごく後悔している。新しい資本主義とは社会主義のことである、とはよく言われていることだが、日本維新の会が目指すのは新しい資本主義どころの騒ぎではない。新しい共産主義とでも言うべきものだ。

Twitterでこの質問する議員が暴れているのは知っていたし、こんなのが国会議員団だかの政調会長をしている(しかも彼に物申した音喜多議員はTwitterでブロックされた。同僚議員をブロックするって正気か?)以上、日本維新の会は公約を守る気などまるでない、それどころか正反対のことをしようとしている、というのはわかっていたが、それにしても現実に、国会で最初にやることがまさか資産税の提言とは思わなかった。

増税でおなじみの岸田文雄ですら、せいぜい「増税しない」からの手のひら返しで即増税議論だったのだが、日本維新の会は「減税」の公約から岸田文雄すら言わない資産課税である。なんなんだこいつら。

Twitterでは貯金税と言われているが、実際そのとおりであり、資産そのものに手を突っ込んでくるとか中国共産党でもやっていない。新しい共産主義でも目指しているのか?こんな政党にまんまと騙されて一票入れてしまった自分を呪う。

この議員は橋下徹からしょっちゅうこき下ろされているのだが、なるほど橋下徹は正しかったのだなぁ。口が悪いからパッと見で引いちゃうんだけど、しかし振り返ってみるとあの人の人を見る目は確かだと思う。

10年前、僕は大阪に住んでいたが、あの頃の橋下徹が作った維新と今の日本維新はまったく別物なのだということが、いまさらながらわかり、深く失望している。まぁしかし、衆院選前にわかってよかったと考えることにしよう。日本はこれからますます沈んでいくのだろうが、その流れにせめて少しでも抗いたい。

中学社会の一問一答アプリ

中学生の甥のオンライン家庭教師をしている流れで、僕も中学レベルの内容を少し復習することにした。僕の勉強がうまくいけば甥にも使えるだろう。

で、中学社会についてアプリの一問一答をやっている。これがなかなかよくて、ウンコしている間にちょっと賢くなれる。

僕の家は転勤族だったから、中学でも一度転校を経験している。で、学校によってカリキュラムの進め方が違う故に、「授業で習わなかった」分野が存在する。僕にとって地理がそれにあたる。

もともと苦手意識のあった分野だったので、これ幸いとあまり勉強しなかった。高校に入ってからも、僕は理系だったので社会科は一教科だけでよく、世界史を選択したので、僕は地理についてとんと疎い。

働きだして世界が広がってからようやく、ああ、地理って面白いはずの教科だったんだな、ということがわかった。ニュース記事一つとってもそうだし(昨今はウクライナをめぐって緊張感が走っている)、知識のあるなしで、出張に出ても目に映るものの見え方が変わる。ちゃんと学んでおけばよかったと、ずっと思っていたので、今回のことはちょうどよいかもしれない。

それにしても……正解があるって、なんて楽なんだろう😭

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